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2004/12/23

年賀状作り

昨日まで 3日連続で大ネタをかけて、さすがに少々疲れた。今日は小ネタで勘弁してもらいたい。

年賀状はもう書かれただろうか? 私はデザインは割と早めに完成していたのだが、昨日の夕方から、ようやく印刷を始めたところだ。これがなかなか時間がかかる。

今年からインクジェット・プリンターを、キャノンの複合機に替え、パワーがアップしたので、印刷時間は大幅に短縮するだろうと思い、文面のデザインを大幅に凝ってしまった。すると、いくら高性能機でもやはりそれなりの時間がかかるのである。

つい、葉書全面にグラデーション使いの配色を施してしまい、せっかくなので綺麗な仕上げにしようと高品位印刷モードで印刷し始めたら、1枚に 2分半もかかっているではないか。4枚で 10分、40枚で 1時間 40分、200枚で約 8時間半。はがきのセッティングにも余計な手間がかかるので、プリンターは夜中までフル稼働して、まだ終わっていないのだ。

私は普段は筆無精で、大抵のことはメールで済まそうとするのだが、年賀状だけは案外凝るのである。毎年、正月だけの特別企画として、年賀状をホームページで公開しており、ついでに、平成 11年からのバックナンバーも見られるようにしている。

来年も、元旦早々にアップロードするつもりなので、別にお楽しみにはしていただかなくていいが、暇があったらご覧いただきたいのである。

ところで、郵便局では元旦の配達に間に合わせるには 24日までに投函するように呼びかけているが、実際はそれより多少遅れても大丈夫な場合が多いようだ。しかし、それは都市部の話で、私の自宅はかなりの郊外というか田園地帯になってしまうので、本当に郵便局のいう締め切りまでに投函しないと、間に合わない。

というのは、元旦に私の家にとどく年賀状の数からして、そう想像するのである。私が元旦に受け取る年賀状の束は、案外淋しいものなのである。これは、正真正銘、郵便局の呼びかけた期日までに投函した、生真面目な人からの分と思われるのだ。翌 2日は、郵便配達は来ない。そして、3日にどっと届いてほっとする。要するに、私の親類縁者及び友人知人は、年賀状を投函するのに割と呑気な人が多いということのようだ。

それからちらほらと五月雨式に届き、5日頃から、今度は私から元旦に届いた賀状の返事みたいな形のものが増える。世の中には、年内に賀状を書くのは邪道だとして、元旦に届いた賀状のへの返事という形にこだわる人が、案外多い。

そうすると、賀状のやりとりは毎年どんどん少なくなるという。なるほど、それはそれで楽かもしれない。

tak-shonai の本宅サイト 「知のヴァーリトゥード」 へもどうぞ

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