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2008/05/25

たまには肩の力を (さらに) 抜いて

昨夜は高校の昭和 46年卒業組で首都圏在住者の定例会 (飲み会) があり、今年は私が幹事を務める順番だったので、まあ、無事に終わってほっとしている。

二次会までセットして、帰宅がかなり遅くなり、朝も久々に寝坊してしまったので、日曜の更新が日が暮れてからになってしまった。

以前にも書いたことがあるが、私のサイトのアクセスは、完全にウィークデイ型である。どうやら、出社して会社のパソコンのスイッチを入れて最初に巡回するか、あるいはお昼休みに巡回するか、どちらかのパターンにしてくれている人が多いようなのだ。

だから、平日の朝、8~9時台と、お昼の 12時台のアクセスが非常に多い。そして、土日、祝日のアクセスはがくんと落ちる。

だったら、私も土日、祝日はブログの更新を休もうかなんて思ったこともあるが、どうも 「毎日更新」 するカラダになってしまっているようで、更新しないとなんだか忘れ物をしたような気になって落ち着かない。それでいつの間にか、もう 4年半も毎日更新を続けている。

ここまで続けてしまったのだから、一応自己記録更新は続けていきたいような気もするので、なんだかんだといいながら、こうして書き続けている。さらに私の場合は、もう一つのブログ 「和歌ログ」 も、同じく 4年半毎日更新している。

一つのブログを毎日更新している人はいくらでもいるだろうが、毛色の変わった 2つのブログを、4年半も毎日更新している人は、そんなにはいないだろうから、この希少価値を損なうのはもったいないというような気持ちで、なんとか続いているような気がする。

これまで、「土日はどうせアクセスが少ないんだから、軽く流しておこう」 みたいなことを意識したこともあったが、どういうわけか、そうした気持ちとは裏腹に、週末ほど気合いの入ったエントリーを書いてしまいがちな傾向がある。更新は 「出たとこ勝負」 なので、なかなか都合よくはいかない。

とはいえ、今日は少し疲れ気味なので、こんな具合のちょっと肩の力の抜けた記事にさせて頂いた。たまには力を抜かないと、長く続けられるものじゃない。

読者諸兄は、「肩の力なんて、ほとんどいつも抜いてるんじゃないか」 なんて思われているかも知れないが、「さらに、いつも以上に抜く日も必要」 という意味に考えていただければ幸いだ。

毒を食らわば皿まで・・・本宅サイト 「知のヴァーリトゥード」へもどうぞ

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