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2008/06/30

ネタ切れなのでお天気ネタ

夕べは月末締めの原稿を、夜中の 2時頃までかかって仕上げ、風呂に入って寝たのは 3時近かった。で、起きたのが 6時半。

この歳になると、睡眠時間が 4時間以下というのはちょっと辛い。それでもよくしたもので、目が覚めて 30分以上経てば、いつもの朝である。健康はありがたい。

で、昨日は狭い範囲内の専門的な仕事に没頭していたので、世の中のごくフツーの情報に接していない。そうなると、この "Today's Crack" の更新をするにもネタがない。ネタがない場合は、お天気の話でもするしかない。

近頃、暑くなったり寒くなったりの繰り返しで、朝出かける前には 「今日は一体、どんな格好をして出たらいいのだろう」 と迷うことになる。それで、テレビを滅多にみない私だが、朝だけは付けっぱなしのテレビをちらちら見ることになる。

天気予報はラジオでもやるから、ラジオを聴けばいいようなものだが、こればかりは、テレビの勝ちだ。テレビは天気図も映し出してくれるし、今日のお天気の最高気温や降水確率なども、画像として放映してくれる。

ラジオでは一瞬聞き逃してしまうと、もうアウトだが、テレビだと聞き逃しても画面を見れば文字が映し出されている。これはありがたい。

で、今日の東京地方は曇りがちで午後から日の差すところもあり、最高気温は 25度だそうだ。この空模様だと、数字以上に蒸し暑くなるような気がするが、朝の出がけはまだ涼しい。こういう日が一番困るのである。

半袖シャツだけで出かけると、通勤電車の狂気の冷房で、凍えるほど寒くなる。あれは、夏だというのにネクタイをして背広を着ているオジサン連中のための設定である。薄着の女の子たちは、唇を紫色にして震えている。私も基本的にスーツなんて着ないから、冷房の効きすぎは迷惑だ。

しかし、とくに凶暴な冷気の当たるスポットというのを近頃では把握しているので、そこを避ければなんとか耐えられる。そして、電車から一歩降りればむっとする蒸し暑さだ。この気温差では、自律神経もおかしくなろうというものだ。

夏なのだから、同じ耐えるのなら寒さではなく、暑さに耐えたいものである。それが自然というものだ。現代人は快適な生活を手に入れたつもりになっているが、その 「快適」 というもののコンセプトが、どうもおかしいような気がしている。

少しは不便に耐えてもいいような気がするがなあ。

毒を食らわば皿まで・・・本宅サイト 「知のヴァーリトゥード」へもどうぞ

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