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2008/11/08

栃木の 「モロ」 の教訓

先日、ちらっとテレビをみたら、「栃木県では 『モロ』 という魚を食べる」 という話題が、おもしろおかしく取り上げられていた。

栃木県民はみんなモロが大好きなのだが、その正体が、宮城県産の 「ネズミザメ」 という鮫であることを知る人は、ほとんどいないというような話だった。

その番組は実際に栃木県まで出かけて取材していて、街頭でマイクを向けられた人は皆、「モロ、知ってる、大好き~」 と答えていた。居酒屋のメニューにも大きく 「モロ唐揚げ」 なんていうのがあり、お客は 「モロ、うまい!」 と盛り上がっていた。まるで、「栃木県でモロを食わないやつはモグリだ」 と言わんばかりのノリである。

さらに、栃木以外ではモロはあまり食べられないと指摘されると、彼らは 「え?、そうなの? こんなおいしいものをねぇ!」 と驚き、それが鮫の切り身であることを知ると、「えぇっ? それは知らなかった。モロって、鮫だったの?」 と、ますます驚いていた。

こんな場面を続けざまに見せられると、栃木県民はみんな、モロという食材をこよなく愛していて、まるで 「県民食」 と言ってもいいぐらいのレベルなのだが、県民はその正体を誰も知らないのだと、そのくらいまで思いこまされてしまう。

念のため説明すると、モロというのは上記の如く、「ネズミザメ」 という鮫の一種で、多くは宮城県の気仙沼で水揚げされている。フカヒレを取ったあとは、ほとんどかまぼこなどの原料にされるという。

しかし鮫は日持ちがいいので、「海無し県」 の栃木では、昔からその切り身が重宝されてきたのだそうだ。ちなみに、番組で気仙沼の漁師に 「どうして、モロを食べないんですか?」 と聞くと、「あんなもの食わなくても、ほかにもっと旨い魚がいくらでもあるから」 と答えていた。

ところが今朝、TBS ラジオの 「永六輔 その新世界」 で、レポーター役のラッキー池田さんが実際に栃木県に出向き、「栃木県民はモロが鮫であると知っているのか」 というテーマで、駅前を歩く人に、手当たり次第にインタビューしていたのである。

ラッキーさんが 「モロって、知ってます?」 と聞くと、「知らない」 「聞いたことがない」 という答えが意外に多い。あれ? テレビでは 「栃木県民はみんなモロが大好き」 と言ってたが、話がずいぶん違うじゃないか。

「モロを知ってる」 という反応の多くも、「こないだテレビで見たから」 とか、「知ってるけど食べたことはない」 というものだ。印象としては、「別にそれほど好きってわけじゃない。ただ、『モロは鮫』 というのは、最近テレビで見て初めて知った」 という反応が一番多い。

恐るべし、テレビの影響力。人気番組で 「栃木の人はみんなモロが大好きだけど、それが鮫であることを知らない」 というような情報を流すと、日本中の人がそう信じてしまうのだ。実際はちょっと違うかもしれないみたいなのに。

今朝のラジオは生放送なので、編集のしようがなかったのだが、テレビでは 「モロ、大好き~」 という画像ばかりを編集してつないだのだろう。情報というのは、どうにでも操作できるもので、えてして極端な方向に振れがちなのである。

「納豆には、ダイエットにちょっとだけ効果があるかもしれない成分が、ちょっとだけ含まれる」 というちょっとした事実が、テレビで (意識的に、不当に) 増幅されて放送された翌日には、日本中の店頭から納豆が消えるのである。あまり鵜呑みにしてはいけない。

バラエティ番組で (そして、ニュース・ショーでさえ)、ちょっと一方的な感じの情報を目にしたら、「相当苦労して編集したんだね、ご苦労さん」 と思うぐらいにしておけばいい。

毒を食らわば皿まで・・・本宅サイト 「知のヴァーリトゥード」へもどうぞ

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

takさん

エラソーなコト云ってるジジィの情報源がTVだけ、なんて事例は身の回りでも事欠かないですね。(苦笑)抽象的な表現になりますが、何か云ってることに深みが無いのに妙に断定、断言的だったり、あるいは自分の狭い(視野の)モノサシで決め付けたりというやつです。
物知りになればなるほど、無知の知はより深まって、発言はより慎重になるものと私は思うのですが。

私など、世の中(のヒト)は多種多様なのだからと思うが故に、みーんなナニナニ、というモノ云いはついつい訝ってしまいます。声のデカいヤツが多数派、主流とは限らんぞ、って具合で。(笑)

というのも私、大昔(まだ学生の頃)田舎のTV局でバイトしてた事がありまして。前世紀の田舎での事とはいえ、実態を垣間見た私としてはTV情報を鵜呑みにすることがありませんし、興味が湧けば別の手段を講じて調べるようにしています。
かつて、それは書籍文献の閲覧や事情通の人脈に頼るしか無かった訳ですが、現在はネット世界の発達で情報収集力は飛躍的に向上してるのは皆さんご承知の通りです。それだけに真贋を見抜く力は必要になりますが。

>ニュース・ショーでさえ~

こんな事を聞いた事があります。

「産経と赤旗を足して2で割ったらそれが中道だ」

比較すれば明白ですが、新聞であっても決してニュートラルではありません。社説やコラムになればなおさらの事ですね。

いずれにしても、限られた情報のみによる盲信は危険ということですね。自戒を込めまして、ふたつある目と耳をフル活用したいものですね。

投稿: 貿易風 | 2008/11/08 13:34

貿易風 さん:

>エラソーなコト云ってるジジィの情報源がTVだけ、なんて事例は身の回りでも事欠かないですね。

エラソーな決めつけ論調で、「聞いてる方が恥ずかしいわ!」 ってやつですね ^^;)

テレビとか広告の業界に関わると、まあ、いろいろなことが見えちゃいますね。
そこにドップリ浸かってしまうと、逆に見えなくなっちゃうみたいなのが、また怖ろしい。

投稿: tak | 2008/11/08 15:33

最近やたらと県民性とかいわれていますよね。
あれって、ほんまかいなっていう感じのものが多いですしね。
我が福島は、特に会津、中通り、浜通りで県民性がバラバラですが、多かれ少なかれ
ほかの都道府県でも、地域によって違うんじゃないかなと、思いますが。
(山形ですと、庄内と村山になりますか?)


貿易風様もおっしゃっていますが、ほんとにマスコミのいっていることが真実とはかぎらない
んですね。
ネットの影響もあり、最近は、ニュースで伝えられている意味やその裏について考えるように
なりました。

投稿: 雪山男 | 2008/11/08 22:05

モロといえば、モロ出しとチョイとエロ系に走ってしまう私ですが、県民性や県の特徴、物産を紹介する番組で、「山形県民は垣根を食う」というやつで、山形県民は、そこまで飢えてるのか?と思った瞬間、それが、ウコギだという事を知って、ウコギを垣根にする山形県民、恐るべし。と感じたが、山形県の全ての垣根がウコギじゃないでしょう。あの放映の仕方だと全ての垣根がウコギのような感じだが、そこの所、どうなんでしょう。

投稿: やっ | 2008/11/09 13:34

雪山男 さん:

>最近やたらと県民性とかいわれていますよね。
>あれって、ほんまかいなっていう感じのものが多いですしね。

県民性というのは、ちょっと無理のあるくくりに沿ってますね。

福島に会津、中通り、浜通りがあるように、山形県も、我が庄内と内陸では、全然別の国です。
内陸でも、最上、村山、置賜で違うみたいだし。

私は、「山形県人」 とは、しぶしぶ認めますが、決して 「山形人」 ではありません。
あくまでも 「庄内人」 ですから。

投稿: tak | 2008/11/09 23:16

やっ さん:

>山形県の全ての垣根がウコギじゃないでしょう。あの放映の仕方だと全ての垣根がウコギのような感じだが、そこの所、どうなんでしょう。

庄内人の私は、「ウコギって、何?」 と思い、ググってみたら、米沢あたりでは食うらしいですね。
初めて知りました。

庄内では、「垣根」 を作るという風習自体、それほど一般的じゃないと思います。
とくに酒田は商人の街なので、垣根なんて必要ないし。

投稿: tak | 2008/11/09 23:34

>県民性というのは、ちょっと無理のあるくくりに沿ってますね。

そう思います。だいたい都道府県というくくり自体、明治以降になって登場した人工的くくりです
ものね。
江戸時代までの藩のくくりが、かえって自然条件や古来のしきたりに応じた、自然なくくりだった
かもしれません。
(200年以上慣れ親しんだというのもあるかもしれませんが)
地方分権がいわれておりますが、真っ先に都道府県がなくなるかもしれません。

>あくまでも 「庄内人」 ですから。

私は「会津人」です。
実は会津生まれでもないのですが。(笑)
父方の家系が会津藩士でして、小さいころから会津のことは聞かされておりますので、やっぱり自
分も「会津人」という意識があります。
山口県と聞くと、何となく身構えてしまいます。(笑)

投稿: 雪山男 | 2008/11/10 14:52

雪山男 さん:

>だいたい都道府県というくくり自体、明治以降になって登場した人工的くくりですものね。

廃藩置県直後は、庄内は 「酒田県」 として、山形県とは別の県でした。
なんたることか、山形県に併合されてしまったんです。

>私は「会津人」です。

てことになりますね。賊軍同士ですね ^^;)

投稿: tak | 2008/11/10 15:30

父は栃木県益子町、母は日光市出身で、私は生まれも育ちも宇都宮、勤務は足利・鹿沼・西那須野、今は宇都宮ですが、モロなんて聞いた事も食った事も御座いませんでした。さんざっぱら聞かれて逆に驚きました。記事を見て、ヤッパリそうだよね、と安心した次第です。ありがとうございました。

投稿: 883 | 2008/11/26 11:18

883 さん:

>今は宇都宮ですが、モロなんて聞いた事も食った事も御座いませんでした。さんざっぱら聞かれて逆に驚きました。

実際はその程度なんですね。
テレビの大げさ情報、おそるべし。

投稿: tak | 2008/11/26 12:31

はじめまして。6年も前の記事にコメントするのも気がひけるのですが、気になったものですから。

皆さんとはちょっと違う話をするので、どうか心広く、大目に見て、腹を立てたりしないようにお願いします。

皆さん、「栃木県民はモロをよく食べる」という話はあまり信頼がおけないとお考えのようですが、私の経験から言わせてもらえば、この件に関しては、「テレビの言うとおり」です。

ちなみに私は宇都宮生まれ、現在は県北に住まいする65歳の男性です。

まず第一に、少なくとも私が30歳のころまでは、モロは栃木で一番よく食され、私も一番食することの多かった魚でした。給食にもよく出されたし、家で食べることも多く、さらには定食屋の料理にもよく使われていました。サンマやイワシなどよりずっと身近な食材でした。ちなみに、当時は鯨肉以外の肉はあまり食べる機会がなく、卵も高級食材で、魚と豆類が主要な蛋白源でした。そのなかでもモロはダントツに一番だったのです。

その意味で、少なくともかっては「モロは栃木県民の県民食」だったことは確かです。

私は30歳から50歳ぐらいまで、県外に住まいしてましたので、その間、県民の食生活事情に疎かったのですが、50歳で栃木県に帰ってきたときには、外食でも家庭でもモロを食する機会は劇的に少なくなっていました。

だから、現在でも「モロは栃木県民の県民食」と言えるかというと、疑問があります。

それでも、今でも、私はときどきモロを食べます。そして、どのスーパーでも(少なくとも、私の知ってるスーパーは)、鮮魚コーナーでよくモロを目にします。

以前ほどではありませんが、モロは今でも栃木県ではポピュラーな食材です。「聞いた事も食った事も」ないという方がいらっしゃるようですが、モロという名前を知らずに食べてるのではないでしょうか?

たとえば、みなさん、給食にでた魚の名前を全部知ってましたか?子供の頃、母親が作る料理の魚の名前を意識して食べてましたか?5年前、10年前食べた給食、食べた料理にどんな魚があったか全部覚えてますか?

かく言う私も、55歳の頃から、自分でも料理をするようになって始めて、あの魚が「モロ」という名前なのだということを知りました。それまでは、「なんか知らないけど、よく食べる白身魚」というだけでした。

おそらくいまでも、よく食べるかどうかはともかく、一度もモロを食べたことないという県民はほとんどいないでしょう。ただ、それが「モロ」だと知らないで食べてるだけでしょう。かっての私もそうでしたから。20年前に聞かれたら、私も、「モロなんか聞いた事も食ったこともない」と答えていたと思います。

そもそも魚をあまり好きでない、あまり興味がない人がふえてますから、そういう方(特に男性)は、スーパーでモロを目にしても、「これがモロ」とは思わず、ほとんど意識にも残らないでしょう。マグロやサンマ以外に、今、どういう魚が入ってるか、それがなんという名前の魚かを、意識して鮮魚コーナーを見ている人でしたら、「モロを見たことがない」という県民は絶対にありえません。

要するに「モロ」という名前を意識してないだけなのです。だから「モロを知ってますか」ときかれると、「知らない」と答える。だけど、実際にはモロを食べているし、目にもしているはずです。

口はばったいようですが、思うに、人の話というものは、難しいものです。その人が意識して嘘をついていなくても・・・善意で・・・間違った発言をしていることもあります。

料理をよくする人、あまりしない人。
家族の食べる食材を買う人。自分の食べるものものしか買わない人。
魚をよく食べる人、あまり食べない人。
料理で使われている食材まで意識して食べる人。出た料理をただぱくつくだけの人。
魚の煮付けといわれて、何の魚かを気にする人。それより付け合せが何かを気にする人。
どういう料理を食べたかを何年も覚えている人。先週食べた料理も思い出せない人。
私のような年配者、あるいは飽食の時代の人間。

本当に難しいです。
その人のバックグラウンドまで知らないと、その人の発言の本当の意味はわからない・・・のかもしれません。

あ、すみません。
説教じみてしまいました。年相応に(笑)。
どうか笑って聞き流してください。

あれほど世話になったモロが、「おまえ違うじゃないか」といじめられているみたいで、かわいそうになり、つい長々とかいてしまいました。

明日は新年。どうかよいお年を。

投稿: たらそば | 2014/12/31 02:26

たびたび失礼します。前回の投稿を補足します。
あれだけですと、「昔はともかく、今はモロはあまりたべられてないのだろう」と誤解される恐れがありそうなので。

まず、モロの特徴を紹介します。

1.モロは、安く、そして安い割にカサ(体積)がある食材です

つまり、満足感を得やすい食材です。

2.モロには骨がありません

多くの人の魚嫌いの原因の一つは骨でしょう。モロにはそれがありません。皮もあまりなく、ほとんど100%、身です。一言で言えば、食べやすい食材です。

3.モロは、魚っぽさをあまり感じさせない食材です

そこが、他の魚、例えば、サンマ、サバ、イワシと決定的に違います。わかりやすく言えば、サンマより厚揚げに近い感じです。
だからこそ、モロに気づかないで食べている人が多いのでしょう。

4.モロは、自己主張の少ない食材です

モロは、今は主に脇役で使われますが、たいへん自己主張の少ない食材です。「存在感がない」と言ってもいいほど。しかし、そこからモロが抜けた姿を想像すると、(少なくとも私は)なにかもの足りなく感じる。そんな名脇役です。

5.モロは、多くの食材と一緒に使うことのできる食材です。

これも他の魚と決定的に違うところです。サンマやイワシ、ブリは、一緒に組み合わせる相手をかなり限定します。ところがモロは、いろんな食材と自由に組み合わせて使うことができます。

6.モロは、迷惑をかけない食材です

例えば、サンマ、マグロだと、醤油をつけなければならず、弁当に使うと醤油がたれてしまう心配があります。ほかの白身魚、たとえばスズキだと、ソースが必要で、他の食材といっしょにすると、ソースが移り、味が変わってしまうおそれがあります。モロは、その心配があまりありません。

7.モロは、身崩れしにくい食材です。

だから、弁当、パーティー、いろんな場面で使うことができ、外食店でも扱いやすい食材です。

8.モロは、比較的季節を問わず入手しやすい食材です。

魚にはいわゆる”旬”があり、入手できる季節が限定されます。モロもそうなのでしょうが、他の魚と比べ、比較的長い期間、入手しやすいような気がします。

9.モロは、いろんな料理法が使える食材です。

他の魚だと、サンマは塩焼き、ブリは照り焼きというふうに、家庭でポピュラーな料理法はかなり限定されます。ところが、モロは、家庭でも、実にいろいろな料理法で使われ、それぞれにおいしい食材です。

10.モロは、失敗のすくない食材です。

これも他の魚と大きく違うところです。たとえばサンマですと、焼きすぎてしまったり、不均一な焼きになったりしがちです。ブリだと、味付けが難しいです。モロは、そうした失敗がほとんどありません。一言でいって、料理初心者でも、あるいはアルバイトでも使える食材です。

11.モロは、それほど”うまくない”食材です。

これはほめ言葉です。米と同じように、食べあきない食材だということです。

以上でモロの特徴がおわかりでしょう。

たしかに存在感の薄い食材です。だけど便利で、よく使われる食材です。

他の食材でしたら、「あ、マグロだ」、「お、この牛肉うまそう」と言われることもあるでしょうが、「お、モロだ」といわれることは、まずありません。安手のグルメ番組のように、「お、このモロ、うまいねぇ!」と言わせる存在でもありません。だけど、いつのまにか、さらっと食べれちゃう。そんな存在です。

昔と比べると、モロが使われる機会は格段に少なくなっているのは事実です。ですが、モロは今でも、よく使われています。

「モロを食べたことは一度もない」とおっしゃる県民の方、これからは、あらゆる場面で、自分の食べるものにどんな食材が使われているかをしっかりと意識し、名前を知らないものがあれば、必ず名前を確かめることをおすすめします。

そうすれば、きっと気づくでしょう。

投稿: たらそば | 2014/12/31 16:16

たらそば さん:

なるほど、モロは事実上、栃木県の 「無意識の県民食」なのですね。

ただ、例の番組は、多くの栃木県民はモロにものすごい思い入れがあって、誰もが「モロ、大好き!」と叫び、しかもそれがサメであるとは知らなかったというオチの付く作りでした。

この点に関して、やっぱり演出的な面で 「盛り過ぎ」という気はいたします ^^;)

投稿: tak | 2014/12/31 23:15

「無意識の県民食」ですか。うまいこと言いますね。それに、「モロ、大好き」は確かに変ですね。わたしだって好きじゃないですもの。
ただ、イワシ、サンマ、モロを実際に食べ比べさせて、どれが一番好き?ときいたら、モロを選ぶ人が多いかも。

投稿: たらそば | 2015/01/02 00:56

追記。
イワシ、サンマ、モロ、サバ、ブリ、マグロの食べ比べでしたら、モロはマグロについで2位になる可能性大です。

投稿: たらそば | 2015/01/02 01:21

さらに追記。

『誰もが、しかもそれがサメであるとは知らなかったというオチ』

「誰もが・・・知らなかった」は盛りすぎでしょうが、わたしも、4,5年前までは知りませんでしたよ。今では知ってる人も多いでしょうが、知らない人も多いでしょうね。

投稿: たらそば | 2015/01/02 01:49

たらそば さん:

まさに「無意識の県民食」というほかないですね (^o^)

投稿: tak | 2015/01/03 17:13

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