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2009/09/11

高速道路無料化を巡る冒険

総選挙で圧勝した民主党だが、「圧倒的な支持を得た」 というわけではないようなのがおもしろい。例えば、目玉政策の一つ 「高速道路無料化」 は必ずしも支持されていない。

複数の世論調査の結果をみても、高速道路無料化に関しては 「賛成」 が 3割ちょっとで、「反対」 が過半数という傾向だ。

反対の理由としては、「受益者負担が当然」 「どうせ税金から支払われる」 「自動車利用が増えて CO2 排出が増える」 「渋滞が増える」 というようなところが代表的なものだと思う。だが、世の中のものごとというのは、一方的に論じるのではなく、裏側からも見てバランスよく判断しなければならない。

ここでは敢えて、反論の反論をしてみよう。

まず 「受益者負担」 ということだが、よく考えればほとんどの国民が 「受益者」 なのである。日々の買い物の多くが、遠くの産地や工場から高速道路を通って輸送されてきている。高速道路が無料化されれば、この輸送コストが軽減される。

軽減された輸送コストがそのまま 100%商品の小売価格に反映されて安くなるというのは、あまり期待しない方がいいし、反映されたとしても微々たる金額だろうが、輸送業者の経営が楽になることの波及効果は、かなり期待していいだろう。

「どうせ税金から支払われる」 ということに関しても、高速料金徴収にかかわる人件費、設備費その他の固定経費がいらなくなる。現状は、金を取るにも結構な金がかかるのだ。それ以外にも、そもそも高速道路に関しては利権の巣窟で、自分の支払う料金のうちの相当の額が天下り役人の退職金になると思うと、なんだか裏さみしい気分になる。

そうした部分の経費をいらなくすれば、かなりの節約になる。いずれにしても自動車と道路に関しては、これまでだってずいぶん高い税金を払っているのである。それをきちんとまともに使ってもらいたいと、私は思っている。

「CO2 排出」 は頭の痛い問題だが、よく考えると、日本の田舎というのは今や、自動車がないと人間らしい暮らしのできない地域となっている。どうせ日常の足なのだ。こうした地域の人にとっては、ちょっと遠出するのに信号の多い一般道を通るより、スムーズに通れる高速道路を気軽に走る方が、CO2 排出も減らせるだろう。

「渋滞が増える」 というのも、多方面から検討する必要がある。近頃、休日限定でどこまで行っても 1000円という措置が講じられ、そのために渋滞が増えたという印象があるが、ある意味、休日限定だからそうなるのである。平日に動ける人まで、高速料金節約のために休日に高速道に乗ったりする。

毎日無料にすれば、少なくとも集中は避けられる。問題は盆暮れの帰郷ラッシュだが、この時期の渋滞は、有料なら避けられるというものではないというのは、現状が証明している。一度高速道路に乗ってしまったら、途中では気軽に一般道に降りにくいという現状も影響していると思う。

ならばいっそ無料化して、混み具合によって高速道路に乗ったり一般道に降りたりすることが、気軽にできるようすればいい。誰だって空いている方の道を利用する。今はカーナビも普及したので、少しは交通量が分散するだろう。

と、高速道路無料化で想定されるメリットも書き連ねてみた。想定されるメリットとデメリットをきちんと天秤にかけて判断しなければならないが、現実は常にシミュレーションを少しずつ裏切る。本当のところは、やってみないとわからないのである。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

運送業者が、昨今の不景気で節約のために高速道路の利用を禁止しているという新聞記事を見ました。
たくさんの大型トラックが一般道を走るのは交通上も危険だし、沿線の騒音もひどくなります。
流通にかかわるトラックは高速道路無料に、そうでない普通車両は料金を取る、という風にすればいいんじゃないですかね。
料金はもっと安くてもいいと思いますが。

投稿: karin | 2009/09/11 14:43

karin さん:

>運送業者が、昨今の不景気で節約のために高速道路の利用を禁止しているという新聞記事を見ました。
>たくさんの大型トラックが一般道を走るのは交通上も危険だし、沿線の騒音もひどくなります。

高速道を通れないとなると、ドライバーの疲労度も相当のものになります。
気の毒な話です。

>流通にかかわるトラックは高速道路無料に、そうでない普通車両は料金を取る、という風にすればいいんじゃないですかね。

そうできればいいですけど、流通にかかわる車とそれ以外の車をどうやって見分けるのかで、大問題になるでしょうね。

それを見分ける装置を作るので、また利権が発生するでしょう。

投稿: tak | 2009/09/11 15:45

 日本国民全員が受益者だからというのであれば、電気代と水道代を無料にするほうが喜ばれます。
 私のように田舎にすむものには、フェリー、JR、高速バスの赤字化が一番問題だと思います。北海道や九州、四国で赤字ゆえに廃線になれば二度と復活できません。
 民主党は渋滞の恐れのない田舎から実施する意向のようですが、公共交通機関への影響は田舎ほど多いのです。
 消費者も都会に流れ、過疎地の商店街は壊滅的打撃を受けるでしょう。
 勿論、並行して走る一般道の渋滞緩和になり、一般道の整備費を削減できるメリットはあるでしょうが、デメリットは取り返しのつかない結果を齎すかもしれません。すでに、JR四国は休日1000円の影響を受け、赤字になるかもしれない所まで行っています。
 やってみなければわからないかもしれませんが、やってみて意図せざる結果が出てからでは遅いのです。

投稿: basara | 2009/09/12 07:11

takさんへ
  流通業者の見分け方は簡単です。既に、殆んどの流通業者は高速料金後払いシステムに加入しています。システムは協同組合として設立され、料金の割引を受けられます。この割引率を高めれば良いだけです。
 ただ、協同組合は料金の支払い保証を高速会社にしているわけですから、誰でも彼でもというわけにはいかないかもしれません。

投稿: basara | 2009/09/12 07:20

basara さん:

誤解がないように、改めて強調しておきますが、私は何が何でも高速道路を無料化しろと主張しているわけではなく、バランスよく検討しなければならず、さらにその検討結果さえも裏切られることが多いと言っているのです。

裏切られることはあるけれど、できるだけ精度を高めるために、いろいろなファクターをからめて検討する必要があるとは思っています。

>日本国民全員が受益者だからというのであれば、電気代と水道代を無料にするほうが喜ばれます。

これはちょっと理屈が違うように思います。
物理的に消費する電力、水道と、道路は一緒にできないのではないでしょうか。
道路も、交通量が増えれば補修が必要にはなりますが、そこは使用料金とインフラ整備に使う税金という区別があると思います。
(明確に一線を画すのはむずかしいですが)

>私のように田舎にすむものには、フェリー、JR、高速バスの赤字化が一番問題だと思います。北海道や九州、四国で赤字ゆえに廃線になれば二度と復活できません。

これは確かに深刻な問題です。
ただ、現状でも地方の公共交通機関は不便で、自然に自動車に移行しているという流れもあり、それも含めて考えなければなりません。

>消費者も都会に流れ、過疎地の商店街は壊滅的打撃を受けるでしょう。

これは、過疎地に限りません。
大都市との周辺、主要地方都市でも起こっていることで、高速道路無料化をやめて、公共交通機関が便利になっても、結局同じ現象が加速されます。

さらに、マイナス面ばかりでなく、都会から田舎への流入も増えるという要素も考える必要があると思います。

高速道路料金が高いと、鉄道の周辺に観光が集中しがちだと思いますが、高速道路が無料になって車で遠くまで行ければ、いわゆる 「過疎地」 まで気軽に足を伸ばせます。

>やってみなければわからないかもしれませんが、やってみて意図せざる結果が出てからでは遅いのです。

ほとんどすべての施策は、多かれ少なかれ意図せざる結果をともないます。

だからこそ、「そこまでは考えが及ばなかった」 と言い訳しなくてもいいように、できるだけ多面的な検討が必要になります。

ただ、それをやりすぎると何もできなくなるので、どこかで見切りをつけることになるわけですが。
(要するに、いろいろなことを 「覚悟の上で」 やるわけです ^^;)

>流通業者の見分け方は簡単です。既に、殆んどの流通業者は高速料金後払いシステムに加入しています。システムは協同組合として設立され、料金の割引を受けられます。この割引率を高めれば良いだけです。

>ただ、協同組合は料金の支払い保証を高速会社にしているわけですから、誰でも彼でもというわけにはいかないかもしれません。

このあたりが、私のいう 「利権化」 につながる可能性があるところだと思います。

投稿: tak | 2009/09/12 09:04

自己レスです。

この際、はっきり書いてしまいますが (内容ははっきりでもないですけど ^^;)、私は、直接心情的には、「無料化になったらうれしい」 と思っているクチです。

もともとは、将来的に無料化する約束でもあったことだし。

とはいえ、高速道路が造られ始めた当初は、こんなにも低成長時代 (はたまたマイナス成長)になるとは思われていなかったし、世の中の状況も変わったので、「何が何でも約束を果たせ」 と言うつもりはありません。

もしかしたら、多くの方が指摘されているように、無料化によるデメリットも大きいかもしれない。

しかし、「利権の巣窟」 という現状は是非とも変えたい。

そうしないと、高速料金がやたらと高いままになるし、「休日限定で 1000円」 なんていうナンセンスなことが実施されたりします。

そのあたりを天秤にかけたらどうなるのか、判断がつかないでいます。

投稿: tak | 2009/09/12 09:36

私も別に高速料金の無料化に全面的に反対しているわけではありません。しかし、クリアしなければいけない問題が多く、税金の使い道として現在一番必要だとはとても思えないのです。
 どのような政策であれ利益が相反する国民は存在します。多数が便益を受ける政策が正しいと考えると、日本は都会、地方でも中核都市に住む国民が大多数を占めるわけですから、へき地と呼ばれる地方は切り捨てられます。まだ道路を必要としている地方はたくさんあります。観光地にすらなれない田舎も日本にはたくさんあります。
 仕方がないという考え方もあります。労働人口が減少すれば、都会に人が集中する方が効率が良いのは間違いありません。
 しかし、私は、そう割り切る事ができません。

 利権は無料化しても無くならないでしょう。全く利権の存在しない社会はあり得ないと思います。世の中にには利権が潤滑油になることもたくさんあります。
 別に利権を賛美しているわけではありません。しかし、現在の天下りたたきのように過剰になれば、誰もとくしないと思うだけです。
 マスコミは自分たちは子会社にいったり、80過ぎても高給をとったりしている癖に、官僚の事になると目の敵にする。テレビで何億も稼いでるようなタレントも国民もそれに同調する。私には批判する人たちが醜く見えます。勿論、天下りを賛美しているわけではありません。

投稿: basara | 2009/09/13 05:43

basara さん:

物事は多面的に見なければならないということに関しては、あなたと私と主張にはそれほど大きくかけ離れたところはないような気がしてきました。

その上でレスさせていただきます。

>私も別に高速料金の無料化に全面的に反対しているわけではありません。しかし、クリアしなければいけない問題が多く、税金の使い道として現在一番必要だとはとても思えないのです。

私もそれには同感です。

厳密なシミュレーションをして、無料化による経済効果その他もろもろが、使った税金以上の役に立つなら、とっととやるべきだとは思いますが、この部分で諸説あるので、慎重にならざるを得ません。

>へき地と呼ばれる地方は切り捨てられます。まだ道路を必要としている地方はたくさんあります。観光地にすらなれない田舎も日本にはたくさんあります。

地方の僻地と言われているところを切り捨てないためには、無理に鉄道などを維持するよりも道路交通を確保する方が得策だと、私は思っています。

ただ、そうしたところに無理矢理に高速道路を造る必要はなく、一般道の整備をすべきだと思います。

新たに高速道路なんか造ったら、また金食い虫になってしまいます。

また、田舎が無理に観光地化する必要はなくて、それぞれの地域特性を活かした振興策をとるべきだと思います。

>労働人口が減少すれば、都会に人が集中する方が効率が良いのは間違いありません。
>しかし、私は、そう割り切る事ができません。

世の中には必ず少数の 「変わり者」 がいて、彼らが田舎に住み着いてなんらかの振興策のスタートになったりすることもあります。

ただ、すべての僻地に住み着くほど、有能な変わり者の供給が潤沢というわけではなく、逆に、潤沢になりすぎるとその存在意義も失われるというパラドックスもあり、辛いところです。

>世の中にには利権が潤滑油になることもたくさんあります。

私も、それは否定しません。
(程度問題ですけどね)

ただ、この問題解決には、多少の荒療治が必要になると思います。

>マスコミは自分たちは子会社にいったり、80過ぎても高給をとったりしている癖に、官僚の事になると目の敵にする。テレビで何億も稼いでるようなタレントも国民もそれに同調する。私には批判する人たちが醜く見えます。

それは、私も常日頃感じます。

ただ、繰り返しになりますが、天下りが行き過ぎて社会が硬直している現状は、変えなければなりません。

例えば、天下りの受け皿になっている公益法人とか団体とかも、「これ以上は受け入れられない、勘弁してくれ」 と内心思いながら、押しつけられてしかたなくということも多いのです。

すると、それまでいた古狸 (と言っても、在職は数年) に退職金を払って、次の天下り先に移ってもらうということになり、見るも無惨なことになります。

投稿: tak | 2009/09/14 10:57

tak さん

業務用の車かどうかは簡単に判別できるのでは(緑ナンバー対白ナンバー)?

ただ、流通コストが下がることの効果って、社会政策的な見地からはどうなんでしょうかね。
遠隔地から輸送された商品の値段が下がるとか、長距離運転手の労働条件が改善するといったメリットは比較的想定しやすいです。しかし、地産地消みたいな考え方には逆行しますよね。
地産地消ってちょっと胡散臭いところもありますが、もう少しブロードに言い換えると地域経済圏の育成ってことです。高速料金が適度なフリクションとなってそれなりに(あるいはギリギリで)まとまっていた地域経済圏が、全国あるいはグローバル経済の中に拡散してしまうのではとの懸念を私は抱いているわけです。

また、たとえば、低品質な野菜を薄利多売する農家と、高品質だがやや高価格な野菜を作る農家では、高速無料化のメリットは前者の方が大きくなります(後者はオーバーヘッド全体が大きいので、輸送費の減少による費用全体の減少率がより小さい)。これは望ましい事態なのかなあ。
これをもうちょっと観念的なレベルで考えると、航空運賃の低下や情報通信の発達による経済のグローバル化・効率化の結果起きたことのネガティブな部分とのアナロジーが成立するのではないかと思うのです。グローバル化は避けられないものであったけれども、高速道路の無料化は別に急ぐ必要はないような気がします。

高速無料化の論点はもっと多岐に亘ると思いますが、地方経済ということだけをとっても、疑問に思うことだらけで、積極的に賛成はできないというのが正直なところです。

投稿: きっしー | 2009/09/14 18:40

きっしー さん:

>業務用の車かどうかは簡単に判別できるのでは(緑ナンバー対白ナンバー)?

そのレベルの判別で済むのなら、確かに話は簡単ですね。
ただ、緑ナンバーだけ無料化とかいうことにすると、日本中でなぜか緑ナンバーの車が増えてしまうと言う事態が目に見えるような気がしてしまいます ^^;)

>しかし、地産地消みたいな考え方には逆行しますよね。

地産地消を推進するには、その生産物を限られたマーケット以外にも販売できる余力 (というか、他地域でも買ってくれるという需要という方がいいかも) がないと、地域内限定では無理だと、私はみています。
東京にも出荷して地域内限定以上の実入りを確保してこそ、地域経済圏内でのサバイバルができるという、ギリギリの状況があります。

「それじゃ、地産地消じゃないじゃないか」 と言われればそれまでですが、地域内需要だけでは、生き残れません。
東京の人が買ってくれて、初めて地産地消も促進されるという側面があります。

で、高付加価値作物は新鮮さも命ですので、高速での輸送が求められます。

とまあ、こういう側面もあるということも考慮したいです。

ただ、私はさんざん高速道路無料化を期待するみたいなことを書いていながら、自動車交通が増えすぎて CO2 排出が減らないどころかまたしても増加するということについては、かなり憂慮しています。

投稿: tak | 2009/09/14 22:41

遅レスで申し訳ないんですが。

高速道路週末・お盆1,000円になってから、首都圏から中途半端な位置にある福島県の観光客数は減っているようでして、「どうせ同じ1,000円なんだし、できるだけ遠くに行こう」という観光客の方が多いようです。

確かに物流コストの低減は、首都圏市場をねらう我が福島の農水産物や、工場誘致なんかにはプラスに働くかもしれませんが、CO2の排出増やbasaraさんも仰っているように車社会の発達に伴って公共交通機関が打撃を受けないかどうか心配です。

ちなみに我が福島市内も車社会の進展に伴う、郊外化と中心市街地の衰退の問題があります。
新幹線、高速バスなどの公共交通機関の発達で、仙台に行くのが近くなったというのも一因にあり、中心市街地に向けての公共交通機関を整備したところで、かえって仙台への流出を助長するのではないかとも考えてしまいます。

でも、日本全体を見たときの高速道路無料化と、地域視点での公共交通機関網の整備は車の両輪で双方整備して行かなきゃならないのかなとおもっています。

投稿: 雪山男 | 2009/09/15 09:45

雪山男 さん:

>高速道路週末・お盆1,000円になってから、首都圏から中途半端な位置にある福島県の観光客数は減っているようでして、「どうせ同じ1,000円なんだし、できるだけ遠くに行こう」という観光客の方が多いようです。

会津若松あたりは観光客が増えていると聞きましたが、それは大河ドラマ効果で一時的な現象でしょうね。

距離的には中途半端が一番打撃を受けるということですね。

>新幹線、高速バスなどの公共交通機関の発達で、仙台に行くのが近くなったというのも一因にあり、中心市街地に向けての公共交通機関を整備したところで、かえって仙台への流出を助長するのではないかとも考えてしまいます。

結局のところ、そうした側面が出てきてしまいますね。
いっそのこと、もっとずっと便利にしてしまえば都会も田舎もなくなって、シャフルが進むんでしょうけど。

>でも、日本全体を見たときの高速道路無料化と、地域視点での公共交通機関網の整備は車の両輪で双方整備して行かなきゃならないのかなとおもっています。

まだ交通網整備が中途半端だから、まだら模様がでるということがあるかもしれません。
どんな遠くに住んでも不便じゃないというぐらいにすれば、過疎問題も解消されたりして。
そうなったら私なんか、むしろ田舎の果てに住みたくなっちゃいます。

投稿: tak | 2009/09/15 12:52

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