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2010/05/16

庄内の旬の味覚

金曜日から酒田の実家に行っていて、2泊 3日滞在し、さっき自宅に戻ってきたばかりである。初日は雨模様で肌寒かったが、2日目からは天気も回復し、今日は鳥海山がきれいに見えた。やはり帰郷した限りは鳥海山を一目拝まないともの足りない。

酒田では旬の味を食べまくった。庄内には日本一おいしい筍である湯田川孟宗がある。湯田川温泉の理大夫旅館で、日帰り温泉と湯田川孟宗のお料理のパックを楽しもうと思ったのだが、父が風邪気味だったので、今回はあきらめた。

代わりに、スーパーで 「田川孟宗」 (「湯田川孟宗」 ではないが、まあ、他の地方の孟宗筍よりはずっとおいしい) を買ってきて、妻に孟宗汁を作ってもらって食べた。仙台生まれ妻は孟宗料理になれていないので、インターネットでレシピをダウンロードして渡したら、そこそこおいしく作ってくれた。

Cr100514

さらに、近所の人から月山筍をどっさりともらった。これは湯田川孟宗よりずっと小振りの細い筍で、ちょっと茹でたり天ぷらにしたり、あるいは味噌汁に入れたりして食べる。茹でたのにマヨネーズを付けると、お酒のつまみとして絶品だ。

Cr100515

その上に、たらの芽の天ぷら、コゴミなどの山菜など、ちょっと苦みのある春から初夏にかけての自然の味覚を堪能させてもらった。今の季節の庄内は、食の殿堂である。

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