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2011/03/07

日が昇っても眠くてたまらないのは

近頃、うちのブログのアクセス解析をみると、「春眠暁を覚えず」 というキーワードで検索してのアクセスがやたらと多い。今月に入って 1週間足らずで 700件以上のアクセスだから、1日 100件以上ということになる。

とくに Google で検索してのアクセスが多いので試してみたら、このキーワードでトップに検索されるのが、私の昨年 4月の記事だったのでびっくりした (参照)。

このところ、「春眠暁を覚えず」 という言葉にピッタリの暖かい陽気が続いたというわけじゃないのに、これがキーワードになっているというのは、よほど眠気に襲われている人が多いんじゃないかという気がしてきた。

かくいう私も、近頃は電車で座席に座ってしまうとすぐに爆睡してしまう。あの振動が心地良すぎるのだ。私は大抵、常磐線快速電車の始発から終点 (取手~上野間) の約 40分間乗っていることが多いので、爆睡しても乗り過ごしてしまうことは少ない。ただ、ふと気が付くと終点に付いていて、電車の中はガラガラということはしょっちゅうある。

終点に着いても爆睡から醒めない人がいたら、私なら起こしてあげるけどなあ。本当に世の中、人情がなくなってしまった。

ちなみに、「春眠暁を覚えず」 という言葉の本当の意味は、「春になって世の中が暖まってくると、夜明け前に寒くて目が覚めずに済む」 ということのようだ。「日が昇っても眠くてたまらない」 というのは、現代人特有の悩みなんだろうか。

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