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2011/11/09

父を亡くした長男というのは、忙しいもの

いやはや、実の父親をなくした長男というのは、かなり忙しいものである。先月に葬儀と合わせて初七日、四十九日の法要を前倒しで済ませてから、つくばの里に戻り、一昨日の夜にまた酒田に来て、昨日の昼に納骨式を済ませた。その後、集まってくれた親戚 (ほとんどが父の兄妹) と、会食をしたら、後はぐったり疲れてしまった。

そして今日は銀行関係の手続き (今、父の預金口座は凍結されているので) の打ち合わせをし、市役所で謄本と除籍謄本を出してもらい、さらに通夜と葬儀の参列者と香典の最終まとめ、喪中葉書の郵送をし、行政書士とのアポイントを取った。これでまた、ぐったりである。

今週末からまた大忙しになるので、できれば明日の夜には帰宅したいのだが、もしかしたら、明後日の朝に出発して夕方前に帰宅ということになるかもしれない。それだと、その後のスケジュールが一杯一杯になる。

いずれにしても、今回で全て終了というわけではないので、来月初めの本当の四十九日にはまた来なければならない。スタッドレスタイヤを早めにはいておくことになるだろう。

一区切りつくのは、きっと年明けになるに違いない。それでやっとほっとする間もなく、母の祥月命日 (七回忌は来年というのが、まだ救いだ)、新盆、そして一周忌になる。一周忌の会場を、早めに考えておかなければならない。

さらに、実家をどうするかというのも問題になる。しばらくは売ったりせず、父の聖地として取っておきたいものである。

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