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2012/01/03

iPhone は 32GB を買うべきか、16GB で十分か

突然だが、私の iPhone 4 は容量 16GB である。私は iPhone に関しては結構なヘビーユーザーなので、意外と思われるかもしれないが、今のところ、これで何とか足りている。

機種変更する前は iPhone 3G の 32GB を使っていたから、本来なら 32GB にしたかったところだが、何しろ一昨年の秋に 3G をうっかり洗濯機で洗って壊してしまい、急遽機種変更を迫られているところで、近所の Softbank ショップの店員が 「iPhone 4 は 16GB しか在庫がございません」 なんて言うから、深く考えずにそれで妥協したのだった。

これから iPhone を買おうとしている人に、 「容量は 32GB を買うべきか、16GB で十分か」 と相談されることがある。そんな時、「私は結構ヘビーに使い倒しているけど、今のところ、16GB でも不便は感じてないよ」 と答えることにしている。

ほとんど使いもしないアプリをやたらにインストールしたり、動画や音楽をこれでもかというほど保存するのでなければ、16GB でも致命的に困ることはない。しかし超ヘビーに使い倒したかったら、32GB ある方が安心かもしれないということだ。

私の 16GB モデルの iPhone 4 は、かなりいろいろなアプリ (Office Set にあたるPages, Numbers, Keynote を含む) をインストールし、音楽もアルバムを 80枚以上入れているが、今のところ空き容量が 3GB 以上確保されている。キツキツといえば言えるかもしれないが、何とか足りていて、動作が不安定になることもない。

PC に接続して、iTunes でディスクの中身を見ると、オーディオが 5GB、アプリが 4.5GB ほど占有していて、そのほかは微々たるものだ。写真はマメに PC の方にセーブしているし、必要なファイルは iDisk や Evernote などのクラウド・サービスに保存しているので、本体にセーブしておく必要がない。(あ、そうだ、さっさと iCloud の設定もしとかなきゃ)

とはいえ、私の iPhone は今年の秋で 2年縛りが解けるので、その頃には多分発売されているであろう iPhone 5 に機種交換する時には、32GB にしてしまおうと思う。今後はもっといろいろなアプリを入れてしまうだろうし。

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コメント

今年もよろしくお願い申しあげます。

「絆」という言葉が大バーゲンセールの昨年から、ちっと本来の意味(持ち味)にシフトしていただきたい願望を持つ新年を迎え、会社初日を滞りなくすませました。

今から居残りの片付け(酒つまみ込み)です!

投稿: 乙痴庵 | 2012/01/04 11:01

乙痴庵 さん:

仕事始め、ご苦労様です。

実は 「絆」 という言葉を聞く度に 「親子丼」 を思い出してしまいます ^^;)

ポール・サイモンの 「母と子の絆」 と訳される曲の原題が "Mother and Child Reunion" で、「親子丼」 のことなので。

ただ、この曲を作るきっかけになったのが、ニューヨークの中華料理レストランのメニューだったらしいので、「親子丼」 ではなくて、鶏肉と玉子を使った別の料理だったんでしょうけど。

投稿: tak | 2012/01/04 15:18

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