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2012/05/03

Facebook にページをもってみた

実は長年 (というほど長くもないが、ネットの世界の時間感覚では十分長いかもしれない) 内心の懸案としていた Facebook Page というものを、やっと作った。これは Facebook に登録していない人でも自由に表示して見ることができるので、よろしければ こちら をクリックして、ご覧いただきたい。

ここで発表する前に、2~3日の助走期間として、とりあえず Today's Crack と Wakalog の新着を紹介するシェア記事をいくつかアップしておいた。初めの 2日間は Today's Crack のシェア記事で、Free Tibet のバナーが表示されているが、これは私のブログで一番上にある目立った画像として自動的に拾われたようだ。

私はチベット開放を望んでいるが、記事紹介のシェアをするたびにこのバナーが表示されるのもナンなので、自分のプロフィル写真を少し大きめに作り替えてみたら、3日目からはそれが表示されるようになった。急に目立ちたがりになったわけじゃなく、そういう事情なので、ご容赦いただきたい。

Facebook の私のページは、なにしろできたばかりなので、Google 検索にもひっかからない。誰も知らないページを使って、既に少しは知られたと自負している自分のブログの記事を紹介するというのも、まるで本末転倒のような気がするが、しばらく転がしているうちに新しい可能性が見えてくるかもしれない。

もしあなたが既に Facebook に登録しているのであれば、私のページのカバー画像 (高野山・金剛峰寺の石庭) の下にある 「いいね!」 ボタンをクリックすれば、以後は私が更新する度に、自動的にあなたの Facebook ニュースフィードの中に表示される。

本日はそっけないことに、"「いいね!」と言っている人はまだいません" と表示されていて、まことに寂しい限りなので、もしよかったら、慈善事業のつもりでぽっちりしてもらえると嬉しい。

当初、これをぽっちりすると、ぽっちりした人の実名が表示されてしまうものと思っていたが、それはどうも私の誤解だったようで、そんなことはないとわかった。ただ、もしもあなたの Facebook 上の友達もぽっちりしたら、お互い同士で 「あれ、あんたも tak-shonai 読んでたの?」 とわかることにはなるようだ。

ということは、「自分が tak-shonai を読んでいるなんていう恥ずかしい事実 (?) を、友達には絶対に知られたくない」 という事情でさえなければ、安心して 「いいね!」 をぽっちりしても大丈夫ということのようである。

私は Twitter では 360人ちょっとのフォロワーがいるのだが、日本では Facebook は Twitter ほど普及していないといわれるから、どうなるかわからない。ただ自分で使い始めてみると、Facebook というのは Twitter なんて足元にも近づけないほどの充実したシステムなのだとわかった。

長い目でみたら、日本でも Facebook の勝利ということになりそうな気がするのだが、さて、どんな展開になることやら。気長にやってみることにしよう。

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