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2013/02/17

二条城を初めて訪れた

関西方面への出張で、大阪に一泊、宮津に一泊、京都に二泊した。当初は京都では一泊で帰るつもりだったのだが、急遽もう一泊加わり、一泊目のホテルが翌日は満室だったので、近くの別のホテルに移るというドタバタぶりだったのが、ご愛嬌である。

私はどういうわけか、真夏のくそ暑い時期と真冬の凍えそうな時期に京都を訪れることが多い。今回の旅も、連日雪が舞って底冷えがした。

たまには桜の咲く頃とか紅葉の頃とかの、京都らしさを満喫できる頃に訪れたいと思うが、その頃はその頃で、やたらと混雑するだろうから、この巡り合わせもまんざら悪くないのかもしれない。

京都にはかれこれ三十回以上来ているので、見るべきところはあらかた見てしまったような気がしていたが、見落としというのはあるもので、二条城と北野天満宮が未踏の地として残っていた。

今回はこの二つに清明神社、護王神社、千本釈迦堂という渋めのスボットを加えて廻ってみた。二条城だけでずいぶん時間がかかったので、半日以上つぶれた。

二条城は前に来た時に訪れたが、「定休日」で閉じていた。ここはお役所が管理しているので、週に一度と年末年始はきっちりと休むのだそうだ。本当にもう、民間委託すればいいのに。

Img_5065

今回初めて訪れた二条城は、京都の中の異質なスボツトである。他はみないかにも京都という中で、あそこだけが京都らしくない。堀と石垣に守られた権現様の趣味の世界である。

それも含めて、京都というところは底知れない深みをもった街である。

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コメント

京都いいなあ…ヾ(;□;)э

投稿: ひろゆき | 2013/02/18 23:20

ひろゆき さん:

私の場合、出張の最終日の翌日、つまり「今日は帰るだけ」という日に朝から夕方まで半日かけて廻るというパターンが多いので、あわただしい観光です。

たまには三泊四日ぐらい、観光のみでじっくり廻ってみたいと思いますが、なかなかそんな時間はとれません。

投稿: tak | 2013/02/19 09:21

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