« 梅雨寒 | トップページ | 「仕事が趣味」 と 「趣味が仕事」 の違い »

2013/06/02

SIM を抜いた Pocket Wifi の使い道がない

先月 1日の 「和歌ログ」 には書いた (参照) が、こちらの方には書き忘れていた。実は、2年以上使っていた E-mobile の Pocket Wifi を解約した。「iPhone でテザリングができるようになったから、いらなくなっちゃってね」 と言うと、E-mobile ショップのおにいさんは、「それじゃあ、持っている意味ないですよね」 と、いともあっさりしたものだった。

Wl130501「いや、LTE も使える最新型にしませんか。E-mobile は使用制限がないので安心して使い放題ですよ」 なんて言われるかと思っていたが、ちょっと拍子抜けした。

近頃 Softbank と E-mobile は一緒になったので、「別にどっちでもかまわないや」 とでも思っているのだろうか。いやしかし、私は 「Softbank の iPhone」 とは言わなかったので、au の iPhone である可能性だってあるじゃないか。そのへんは、一体どういうことなんだろう。まあ、そんなことはどうでもいいか。

ところが問題は、SIM カードを抜いて返してしまってからの、Pocke Wifi 本体の扱いである。和歌ログで、「魂を抜かれし人もかくあるか……」 と書いたように、ただぽんと置いてあるだけの、無用の長物 (「長物」 というには小さいものではあるが) と化してしまっているのだ。

我が家の無線 LAN につなげれば、インターネット端末としては使える。しかし、ほかにいくらでも端末はあるのだから、こんな小さな画面でウェブ・ページを見る意味がない。

されば、和歌ログでも書いたように、外部記憶装置として使う手もある。試しに USB で PC につないだまま起動させてみると、途中で 「外部ストレージとして使うか?」 と聞いてくる。「使う」 という設定にして、PC 側で確認してみると、容量が 1.86GB の USB メディアとして認識されている。

「なんだ、2GB にもならないのか!」  これだったら、SD カードを持つ方がずっといい。容量 2GB 以下のメディアとしては、あまりにも大きすぎる。

というわけで本当に使い道がないのだが、2年以上も大変お世話になったデバイスだけに、妙に愛着が湧いてしまっていて、なかなか捨てる気になれない。一体どうしたものだろうか。

|

« 梅雨寒 | トップページ | 「仕事が趣味」 と 「趣味が仕事」 の違い »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42004/57514463

この記事へのトラックバック一覧です: SIM を抜いた Pocket Wifi の使い道がない:

« 梅雨寒 | トップページ | 「仕事が趣味」 と 「趣味が仕事」 の違い »