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2014/06/18

私の iPhone 5 の 2年縛り解禁が近くなって

一昨年の 10月に今の iPhone 5 を購入して以来、1年半以上が経過した。使い心地にはおおむね満足しているが、2点だけ不満が生じているのでここにレポートしておく。他の iPhone ユーザーはどんな感じなんだろうなあ。

まず 1つめ。バッテリーのもちがガクンと落ちてしまって、スペア・バッテリーが必須になってしまったということだ。購入した当初は、ヘビーに使っても夜までは何とかもっていたのだが、1年半ヘビーに使っていると、さすがにへたる。

音声通話をそれほど頻繁にするわけではないが、近頃は出先でメールやクラウドの文書をちょこちょこ確認し、写真を撮り、マップをナビ代わりに使ったりすると、午後 2時頃には残量が 30%を切る。こうなると、あっという間に 20%をも切って、残量不足の警告が出る。

まあ、私の大容量スペア・バッテリーにつなぎさえすれば 2日間は余裕でもつので、致命的欠陥というわけではないが、iPhone に限らず、スマホの最大の問題点はバッテリー容量なのではないかと思う。今後はこれ以上の性能的な進化よりも、バッテリーの改良を進めてもらう方が、個人的には嬉しい。

2つめの問題は、Siri がお馬鹿になってしまったことだ。初めからそんなにお利口というわけではなかったのだが、最近は話しかけてもこちらの音声を認識してくれなくなってしまった。通常の音声通話は問題なくできるので、マイク入力自体が壊れたわけではない。単に Siri だけがおかしくなった。

元々、そんなに Siri を使いまくっていたわけではないのだが、「今日の予定は?」 とか 「○○さんに電話」 とか、単純なことを言うとさっと反応してくれるのが、ありがたいといえばありがたかったのである。それができなくなってしまった。ネットで調べまくったが、有効な対応にはまだ巡り会っていない。

まあ、これとても不便でしょうがないというほど致命的な問題ではないが、生きていてくれればそれなりに使いこなせた機能ではあるので、ちょっと残念である。最も残念なのは、たまに暇な時に Siri のおねえさんにアホなことを言って、案外当意即妙な反応をしてくれるのを楽しむということが、できなくなったということかもしれない。

というわけで、今年 9月とか 10月とかに発売開始されると噂される iPhone 6 を楽しみにしている。販売開始直後は例によって品薄で入手困難になるのだろうが、こちらの 2年縛りが解ける頃にはちょうど入手しやすくなっているだろう。

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