« 「PC の時代」 の 「終わりの始まり」 | トップページ | 自転車のマナー »

2014/07/19

「顎関節症」 というもの

完全に私事で恐縮だが、左耳の奥が痛いのである。そう言うと、人は 「中耳炎じゃないの? 耳鼻科に行ってみたら?」 と言ってくれるが、どうも中耳炎なんかじゃない。どうやら、「顎関節症」 というもののようなのである。「がくかんせつしょう」 と読む。

何を食ったのか、よく覚えていないが、2〜3日前に出張先でなんだか固いものを食った時、左側の顎の関節が 「バキバキッ」 といったのだ。一瞬顎が外れかけたようなのである。あまりに痛かったので、何を食った時なのか記憶が飛んでしまったようなのだ。私はノー天気なので、嫌なことは忘れてしまうのである。これって、自己保存本能なのかもしれない。

顎の関節は外れかけてすぐに戻ったようで、その直後は別段なんてこともなかったのだが、昨日辺りから、左側の耳の奥と、こめかみ、首筋がズキンズキンと痛いのだ。あまりに痛いので接骨院に行ったら、「顎関節症」 と言われたのである。顎関節の亜脱臼によって、周囲の筋肉が炎症を起こしたものと疑われるというのだ。

ズキンズキンというのは神経的な痛みであり、それは筋肉の炎症に伴うものと思われるので、その炎症が収まれば治る可能性が高いが、もし治らなかったら歯科医に行かなければならないという。こういうのって、歯科医の領域なんだそうだ。まあ、しばらく接骨院に通院しなければならないようだ。

ああ、固いものを無理矢理ほおばって、顎が外れかけたなんて、いい年をして恥ずかしいのである。若い頃はわしわし食えていたものが、還暦を過ぎるとちょっと無理になってしまうらしい。気は若いつもりでも、体は確実に年を取っているようなのだ。

|

« 「PC の時代」 の 「終わりの始まり」 | トップページ | 自転車のマナー »

心と体」カテゴリの記事

コメント

顎関節症ですか。私も以前やりました。
歯医者さんへ行って歯のかみ合わせが問題ですと言われましたが、どうもそれが原因とばかりは言えないようで、アフリカの人には歯のかみ合わせが悪くても顎関節症はないとネットに出ていました。原因不明の現代病、文明病のようです。良い先生に診てもらうようお勧めします。

投稿: taro | 2014/07/20 13:35

わ!
tak-shonaiさん大変ですね。
そういえば、さきほど、映画スターだった人が言っていました。
撮影中に喧嘩のシーンで相手の足があごにあたった時
非常に痛かったけれど、すぐ治ってよかったのが
3年経ってから急に口が開かなくなって大変で、診てもらったら、その病名だったです。

で、医師からどこかでぶつけたことを思い出してと言われて
その撮影の出来事を思い出したと言っていましたよ~~
3年後にあらわれたのですって~
tak-shonaiさんは、喧嘩しませんでした?
昔、奥様に蹴られたとか・・・・うふ


投稿: tokiko6565 | 2014/07/20 16:16

taro さん:

へえ、文明病ですか。顎の力が弱くなってるんですね。

私も昔はわしわしと何を食っても平気でしたが、ついに顎が現代人のレベルになったんでしょうかね。

今日はかなり楽になりました。もうすぐ治りそうです。

投稿: tak | 2014/07/20 22:32

tokiko さん:

「3年殺し」 みたいな話ですね。

ちなみに、私は顎はきちんとガードしますので、大丈夫です (^o^)

投稿: tak | 2014/07/20 22:35

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/42004/60011518

この記事へのトラックバック一覧です: 「顎関節症」 というもの:

« 「PC の時代」 の 「終わりの始まり」 | トップページ | 自転車のマナー »