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2018/02/24

清涼飲料水とお酒のメーカーのエコ意識の差なのか

写真は、先日香典返しとしてもらってきたものである。段ボール箱の中に、このペットボトル入り梅酒と、茶葉が入っていた。

182024

で、梅酒はその日のうちに飲んでしまったのだが、処理がちょっと面倒だった。ラベルを見ると、ボトルは "PET" で、キャップとラベルは 「プラ」 (プラスティックゴミ) として処理するように指定してある。つまりこの梅酒は飲み終わった瞬間に、ボトル本体と、キャップ、ラベルが、別の種類のゴミになってしまうのだ。

まあ、別にそれが特殊ってわけじゃない。いわゆるペットボトル入り清涼飲料水は、大抵そんな具合だ。ただ、清涼飲料水の場合はほとんど、ラベルにミシン目がほどこしてあって、簡単にペリペリっとはがすことができる。ところがこの梅酒の場合は、びっしりと隙間なくラベルが巻かれていて、ミシン目がついていない。

つまりラベルを剥がそうにも、細いナイフなどの道具がないと容易には剥がせないのである。私は家の工具箱からカッターナイフを取り出してラベルとボトルの隙間にこじ入れ、ようやく剥がすことができたのだが、これからの季節、屋外で花見酒として飲むなんてことになったら、ゴミとしての分別は無理だろう。

清涼飲料水とお酒とでは、製造メーカーのエコ意識に差があるのかもしれないと思った次第である。

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