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2019/07/16

7月の日照時間がやたら短い

関東は 7月に入ってからの日照時間がやたら短い。我が家の屋根の上の太陽光発電パネルも手持ち無沙汰なんじゃないかと思うほどだ。モニターを見ても 7月 1日から 15日までの半月で 1日の発電量が 12kw を越えたのは、13.30kw を発電した 10日(水)だけで、あとは軒並み 10kw にも達していない。

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今月に入ってから発電量(オレンジ色の線)が消費量(水色の線)を上回ったのは、15日のうち辛うじて過半数の 8日だけだ。半月トータルでも、発電量が消費量をわずか 0.8kw 上回っているだけである。太陽光発電をしている甲斐がほんの僅かながらあるというのが救いといえば救いだ。

ちなみに 2、3日と 10、11日の天気が良かったのは、晴れ男の私がそれぞれ信州と関西に出張したからである。10、11日の関西は、関東ほどではなかったが、日中はなんとか天気がもった。13、15日も私の関係する野外行事があったので、日中はおおむね降らずに済んだ。私の晴れ男振りはなかなかしぶとい。

先月までは天気が順調で、5月と 6月のデータは下の画像の通り。5月なんて、発電量が消費量を下回ったのは 3日しかない。

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6月に入り、7日に関東甲信の梅雨入りが発表されたが、3〜4日ぐずついただけで、あとは比較的順調だった。梅雨前線は南九州に停滞して大雨を降らせたが、関東までは北上してこなかったのである。ところが 28日を過ぎてから本格的にぐずつき始め、お天道様を拝める時間がやたら少なくなって今日に到っている。

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予報会社のウエザーマップによれば、来週は「梅雨明けラッシュ」になるらしい(参照)。沖縄は既に梅雨明けしているが、九州南部から東北北部まで、東北南部を除いて 23日から 26日にかけて梅雨明けになるとの予想である。ちなみに東北南部も29日には梅雨明けになると予想されている。

関東甲信の梅雨明けは 23日との予想だ。ようやく月末近くになって、夏らしい発電量が期待されることになる。さらに 27日の土曜日はまたまた私の関係する野外行事(しかも信州の山)が予定されているので、ありがたい。

 

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