カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の118件の記事

2019/04/09

不具合続出のココログだが、改善点がないわけじゃない

先月 19日の「大規模メンテナンス」以来、ココログは惨憺たる有様で (参照)、Twitter などを見ると、19日以後の 3〜4日間は「ココログにログインできない」という不最悪の不具合に関する tweet がやたら多かった。

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今ではさすがにそれは解消されたようだが、ログインに時間がかかるという現象は改善されていないし、さんざん待ってログインできても、それ以後の操作に対する反応もやたら遅い。さらに今月 6日の記事でも書いたように(参照)、iframe に対応しなくなったので、こちらとしては本宅サイトの基本デザインまで滅茶苦茶になってしまった。

まさに "ココログの「大規模メンテナンス」はまともに済んだ試しがない" のだよ。14年以上も毎日更新し続けているヘビー・ユーザーの私が言うのだから、間違いない。この会社、運営には日頃からまともなスタッフを使っていないんじゃないかと思ってしまうほどである。

で、ココログのサイトには「障害情報」というページがあり、ちょっと覗いてみると、今年 3月 19日(「大規模メンテナンス」当日)以後の障害が上下スクロールするだけでうんざりするほど報告されている。「おいおい、こんなに障害だらけにしちゃう行為を『メンテナンス』なんて言っていいのかい?」と驚くほどだ。

さらに不安を煽るのは 19日の障害状況レポートで、「ココログが閲覧できない」という不具合の対応について、「ログインしづらい状況は解消中になります」なんて寝言が書いてある(上の画像)ことだ。これにはかなりイラッと来た。

ココログにログインできないという最悪の状況については、もとより自分の身にも降りかかってわかっていたことだが、この場合は最悪よりさらにひどい「閲覧できない」という障害へのクレームである。それに対して「ログイン」の問題は解消中なんて言うのは、完全にアサッテの方向を向いた対応だ。「ココログ、大丈夫なのかなあ?」と不安になってしまうよね。

さらにその状況説明に「バイト敬語」と言われる日本語が多いので、つい「ココログのメンテって、バイトでまかなってる?」なんて思っちゃうのだよ。あるいは、ココログのスタッフはコンビニでバイトしながらやってるのか?

上記で触れた 6日の記事でも、iframe 不対応について「理由はクリックジャッキング攻撃などでココログが悪用されてしまうことを防ぐためになります」なんて書いてあってイラッときてしまったが、「ログインしづらい状況は解消中になります」に至っては、相当理解のある人間でも「はあ?」と言いたくなってしまうではないか。

「モノを指し示す」場合に「〜になります」という言い方をするのは、まあ、この際認めよう。しかし「時系列」を表す「解消中」に「〜になります」という言葉をつなげたら、論理が混乱してしまう。こいつ、自分で書いた一文に自分で気持ち悪くならなかったのかなあ。

というわけで、ココログの「大規模メンテナンス」は問題ありすぎだったと言っておく。ただ、改善された点もないわけではないので、とりあえずこれまで気付いた点を挙げておくのが、フェアな態度というものだろう。

  1. 「記事作成」画面で、全角/半角文字の区別が付きやすくなった。
    これまでは、記事作成画面では英数字の半角文字の方が全角より大きく表示されてしまっていて、例えば 「2019年 3月 20日」と半角数字で書いたつもりでも、実際のブログ画面では「2019年 3月 20日」なんて、間の抜けた全角表示になってしまうことがあったのである。これが今回のリニューアルで解消された。

  2. 括弧やカギ括弧の前後が寸詰まりになる現象が解消された。
    これまでは、括弧やカギ括弧の前後が不細工なほど寸詰まりになっていた。あるいは上述の不具合の関連で、括弧はすべて半角表示というのがデフォルトだったのかなあ。私はわざわざ半角スペースを入力することで不細工な寸詰まりを回避していたのだが、リニューアル後はその手間が不要になった。

これらは続出する不具合に比して少なすぎる改善点で、「これまでがおかしすぎたんだ」と言ってしまえばそれまでだが、まあ、とりあえず評価しておくべきだろう。ココログのスタッフにはこうした改善点をもっと広範囲に拡げて、使いやすく見やすいブログにしてもらいたいものである。

 

 

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2019/04/06

ココログは iframe に対応しなくなったらしい

相変わらず不具合が続いているココログの「サポート/ヘルプ」ページに、「(仕様変更) ココログはIFRAMEを使って表示できなくなりました」という通知があるのを発見した。「理由はクリックジャッキング攻撃などでココログが悪用されてしまうことを防ぐためになります」とある。「〜になります」調の言い方(「バイト敬語」というらしい)がちょっと癪に障り、「それって、いつなるの?」と意地悪質問したくなる(参照)。

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というのは、この仕様変更が本宅サイトの基本コンセプトに関わるからである。私の本宅サイトは、ココログが「大規模メンテナンス」とやらをする前の 3月下旬までは、下図のように、本宅サイトのトップページにココログの記事が表示されていた。ココログ部分は別サイトではあるが、”iframe" というタグを用いて、フレーム内に表示させていたのである。

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ところが突然それができなくなってしまったので、下図のように「恐れ入ります。現在、ココログのサーバ不調につき、ブログ "Today's Crack" が このフレーム内に表示されなくなっています」として、"Today's Crack" のトップ画像をクリックして、別ウィンドウ、あるいは別タブで飛んでもらうようにした。これ、ココログとしてはあくまでも「仕様変更」なのかもしれないが、私にとっては「サーバ不調」以外の何ものでもない。

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私としてはこの不調は一時的なもので、いずれ改善されるものと期待していたのだが、「仕様変更」でパーマネントなものになったと判明したからには、こちらとしてもそれに対応するために、暫定デザインに変更しておいた(参照)。ただでさえ忙しいのに、うっとうしいことだなあ。

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2019/03/27

ストレス満々の今日この頃

東京都内は早くも桜が満開なのだそうだ。さぞかし華やかなことだろうが、私としてはこのココログの不具合もあって、なかなか晴れやかな気分になれないでいる。

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何しろ 15年近くも毎日更新を続けてきて、「ほとんど毎日」 を含めればもう 16年以上も書き続けている。ほとんど肉体化してしまったような状態にまでなっていたところで、編集画面がいきなり大幅に変わってしまい、しかも不具合まで出まくっているのだから、体の調子が悪い以上にストレス満々になってしまっている。

上に貼り付けた桜は昨年の今頃に撮影したものだが、早くこの花のようにいい感じでブログを書き続けられる精神状態に戻りたいものだ。そのためには、自分の方から新しいシステムに慣れることが必要なのだろう。この世の中で確固たるものなそ一つもないのだから、慣れ親しんだ旧システムに固執するのも考え物だ。時代は変わるのである。

ただ、IT の世界のシステムというのはどんどん使いやすくなる方向で変わるものと半分ぐらいは信じていたが、どうやらそういうわけでもない。あの Windows の変化に嫌気がさして Mac ユーザーに転向したのだから、それは既に身を以て体験済みのはずなのである。ここまできたら、ココログ以外のブログ・システムに移転することも考えなければならないかもしれないが、さて、そうするにもどのシステムがいいのかなあ。

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2019/03/26

ココログの頑固な不具合

ココログの 「メンテナンス」 とやらで大変な不具合が発生してしまうというのは、今に始まったことではないが、今回のような頑固な不具合は初めてだ。ブログ自体はなんとか更新ができるようになったものの、どういうわけか改行スペースが 2行分できてしまい、まことに見苦しい表示になってしまっている。


そしてこれまでは本宅サイトのフレーム内にこのブログが表示されていたのだが、それができなくなってしまっている。あまりのストレスに更新意欲がそがれてしまっているので、しばらくこんな愚痴のような書き込みでお許し戴きたい。


なるべく早く立ち直ってまともな内容の書き込みをしたい。


もしこのまま、本宅サイト内での表示ができないようだと、こちらの方でも抜本的なリニューアルを行わなければならないかもしれない。


 


 

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2019/03/25

ココログの編集画面が不安定で、滅茶苦茶ストレスだ

ココログの不具合は大分落ち着いてきてはいるようだが、まだ不安定さが残り、油断がならない。


実は、21日から 24日までの 4日分は、かなり忙しい出張に重なるので、「大規模メンテナンス」 とやらが行われる前に作成し、自動でアップされるように設定しておいた。そのためうまくアップロードされたようではある。


しかしメンテ後の編集画面は何だかおかしな感じで、操作の反応がかなり鈍い。この記事にしてもうまくアップロードされるものやら確信がもてないままに書いているので、かなりストレスである。なにしろパラグラフごとの行間がやたら広く取られてしまう設定になっちゃってるのも気に入らない。何とかならないものか。


そんなわけで、今日のところはこんな具合の軽い書き込みで勘弁していただくことにする。慣れるに従ってちゃんとまともな更新ができるようにしていくので、よろしく。


 

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2019/03/20

ココログはまだ不調

ココログはまだ不調のままのようである。
しばらく様子を見ることにする。

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2019/03/19

ココログの 「大規模メンテナンス」 はまともに済んだ試しがない

ココログが 「大規模メンテ」 をすると告知しているのを知ったのは、今朝になってからだった。それを知って私は、大変な不安感に襲われてしまったのである。なにしろココログがメンテを行ってまともに済んだ試しがない。大抵失敗しているのである。
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出先から戻ったのが今日の夕方 5時過ぎで、恐る恐る管理画面にアクセスしてみると、案の定メンテはまだ終わっておらず、Twitter 上で 17:00 までに延長されると告知してある。しかしその 17:00 というのはとっくに過ぎているのだが、埒があかない。

「ほうら、やっぱりね」 と思い、自分の本宅サイトにアクセスしてみると、フレーム内に表示されるはずのココログが表示されない。「ありゃりゃ、ココログのデータ自体が壊れてしまったのか」 と焦ったが、フレーム内ではなく独立して表示させると、かなり不安定だがなんとか表示される。

やれやれ、この 15年近く毎日更新してきたデータは、失われずに済んだようだ。とはいえ、本宅サイトで表示できないのでは、自分のサイトの根本的コンセプトに関わることだから、何とかしなければならない。

いずれにしても、ココログの更新すらできないのでは手の下しようがないから、しばらく様子をみるしかない。疲れるなあ。

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2018/12/25

連続 15年の毎日更新を達成

この "Today's Crack (今日の一撃)" というコラムは、平成 14年 (2002年) の夏頃から 「ほぼ毎日更新」 で続けていたのだが、平成 15年 (2003年) 12月 26日に掛け値なしの 「毎日更新」 に切り替えて、それ以来ずっと続いている。よって、今日で 「15年連続毎日更新」 達成である。

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我ながらよくもまあ、毎日毎日こんなコラムを書き続けてきたものである。15年連続と言えば、日数にして 5,479日 (この間、閏年が 4回あるので 365×15+4)。つまり、本日で 5,479本書いてきたというわけだ。よくまあネタ切れにならなかったものだと、我ながら不思議である。

ちなみに、この "Today’s Crack" は初めからブログというカタチでスタートしたわけではない。そもそも 15年前にはブログというメディアは今ほどポピュラーなものじゃなかった。初めは私が 「本宅サイト」 と呼んでいる 「庄内拓明の知のヴァーリトゥード」 というサイトの中のページとして始めたもので、こんな感じだったのである。

で、平成 16年 (2004年) の 7月からココログに乗り換えたのだが、この頃というのは日本のブログの黎明期を脱していない時期 (当時は 「ウェブログ」 と言われていて、「ブログ」 という省略形が定着したのはそれ以後だったと思う) である。ということは、私の ”Today's Crack" は、日本人の手がける個人ブログの中では、連続更新記録のかなり上位にランクされると思う。

あるいは 「今日は〇〇を食べた」 とか 「△△と会った」 とかいう簡単な個人的メモ程度のものを除いて、一応まともな文章を書き続けているという条件でいえば、案外上位 1桁ぐらいにはランクされるかもしれない。まあ、上には上があるだろうが。

ちなみに私は、もう 1つ 「和歌ログ」 というのをもっていて、連続更新で言えば、実は "Today's Crack" の上を行っている。なにしろ 2003年 12月 2日のスタートからずっと連続更新を重ねているのだ。ということは、「2つの連続 15年毎日更新」 という記録なら、もしかして私は日本一かもしれないね。

とにかくこんなに長い間、休まずに書き続けることができているというのは、健康の賜物である。この 15年以上、一度も入院もしなければ寝込むということもなかった。人間、健康でありさえすれば結構いろいろなことができるということだ。

運が良ければ、2020年には 「6,000日連続毎日更新」、2022年には 「20年連続毎日更新」 が達成できる計算である。まあ、「成り行き」 には違いないのだが、このくらいのことはやってみたいという気がしてきた。

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2018/09/12

私のブログ作法

今回はちょっと 「企業秘密」 っぽいテーマになってしまうが、私がこのブログの記事を書くときに気をつけている 「ブログ作法」 みたいなことに触れてみようと思う。

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最もこだわるのは、実は 「字数」 である。このブログみたいに 「毎日更新」 というスタイルだと、「ほんのたまにアクセスして、じっくり読む」 というよりも、毎日ではないにしろ、「頻繁にアクセスしてさっと読んでくれる」 人を 「メイン読者」 と想定してしまう。長時間かけてじっくり読み込む覚悟を決めて来てくれる人のことは、あまり考えていないのだ。

かく言う私も、しょっちゅう読みに行くブログは、あまり長文でないものが多く、せいぜい 1,500文字が限度だ。そのくらいだと、2〜3本まとめ読みしてもそうは疲れないが、それを大きく超える長文はよほど退屈させない内容でない限り、正直言って根負けしてしまう。「後で読もう」 なんて思っているうちに忘れてしまうのが関の山である。

というわけで、私のブログもできるだけ 1,200〜1,500文字程度の分量に抑えてある。20世紀的な言い方だと、400字詰原稿用紙でぜいぜい 3〜4枚というところだ。

書いているうちに興が乗りすぎて、つい長くなってしまうこともあるが、そんな場合は公開する前に推敲して、徹底的に文章を削る。ということは、つい長文を書いてしまうとそれだけで時間がかかり、さらに推敲に倍ぐらいの時間がかかるので、初めから 「できるだけ簡潔に」 を心がけて時間の節約をしている。何しろ毎日のことなのでね。

そして、これはブログの世界ではごくフツーのスタイルになっているが、パラグラフごとにほぼ 1行分ぐらいのスペースを空ける。そして 1パラグラフはできれば 2〜3センテンスにとどめ、PC の標準画面で 7〜8行以上にわたる長いパラグラフには絶対にしない。

これは、50歳を過ぎてやや老眼気味になってからブログを始めた私の特殊事情かも知れない。とにかく細かい字が長々と連なるパラグラフで、しかも全体がだらだらと長文だったりするテキストを PC 画面で読まされるのは、目が疲れて付き合いきれないのだよ。自分が 「堪らんなあ」 と思う苦行は、読者にも強いたくない。

文体としては硬からず柔らかからず。これは 「中間的」 という意味じゃなく、硬軟両方の文体を意識してない交ぜにする 「折衷主義」 で、ちょくちょく口語体を交えちゃったりもする (こんな具合にね)。これはモロに私自身のパーソナリティから来ることなので、そんなヤツと思って付き合っていただきたい。

それから内容だが、これはもう、親サイトが 「庄内拓明の知のヴァーリトゥード」 というぐらいだから、「禁じ手なし」 で、興味が向けばどんなことでも書く。だから私のブログには 「専門分野」 というのがない。強いて言えば、「言葉」 にこだわった内容というのが多いかもしれず、時には自分で 「アスペルガー 1步手前」 と言うほど意固地になったりもしてしまう。

ただ、「我ながらやりすぎかな」 と思ったりした場合は、翌日か翌々日は解毒剤代わりにごく軽いテーマで書いたりすることも多い。何日にも渡って執念深くこだわりすぎると、何より書いている自分の方が疲れてしまうからね。何度も言うが、何しろ毎日のことなので。

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2017/12/25

14年連続毎日更新達成

この Today's Crack は、一昨年までは 12月 25日が巡ってくると、「〇年連続毎日更新を達成」 という記事を書いていたが、昨年は 「13年連続毎日更新」 という記事を書くのを忘れていた。毎日更新があまりにも当たり前のことになってしまったせいなのかもしれない。(下の写真は、一昨年の 「12年連続毎日更新」 記事

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とはいえ、今年は 9月に 「連続 5,000日更新」 の記事を書いたこともあって、その流れできちんと思い出してしまったので、「14年連続毎日更新達成」 という記事を書かせていただく。

一口に 「14年」 と言っても、日数にすれば閏年を入れて 5,113日である。つまり、毎日毎日、5,113回も記事を書いてきたわけだ。我ながらよくもまあネタ切れにもならず書き続けたものである。来年は 15年連続ということになり、日数にして 5,478日になる。そして再来年の小正月頃には 5,500日目になる。

それから、この "Today's Crack" というブログの特徴は、「知のヴァーリトゥード」 という個人サイトの一部として運用しているということである。”Wakalog" も 「和歌ログ」 というサイトの一部だから、こればかりはちょっとおもしろいことだと思う。目次もココログ純正のものより解りやすいと思ってるしね (参照)。

平成 14年 6月までは、このココログは使わずに、「知のヴァーリトゥード」 のサイト内コラムとして書き続けていた。そしてココログに移動した 7月頃のアクセスは、せいぜい 1日に 50人が来てくれる程度だった。それが今では、1日にほぼ 1,000人がアクセスしてくれる。これは望外の喜びというものである。

実を言うと、これまで、3,000日目とか 4,000日目とかの区切りの度に、「そろそろこの辺りで、毎日更新というのは止めてもいいんじゃなかろうか」 なんて思ったこともある。しかしそうは思っても、つい書いちゃうのだよね。どうやら体に染みついてしまったようなのだ。

さらに、体が健康というのも大きな要素である。何しろ寝込んでしまうようなことがないのだ。これは本当にありがたいことである。しかも単なる毎日更新じゃなく、「Wakalog」 と合わせて 2本のブログの毎日更新だから、なまじの健康じゃ追いつかない。

ここまで来ちゃったのだから、「最大の健康法は、2本のブログの毎日更新」 ということにしてしまおうかなあ。いずれにしても頭は使うから、多少はボケにくいかもしれないしね。

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