カテゴリー「おすすめサイト」の3件の記事

2006/01/31

王冠を一つもらったのだけれど・・・

知のヴァーリトゥード」 は、以前から @nifty のオススメサイトである "Vippie" に認定されていたが、今週からさらに昇格して、王冠を一つ付けてもらえることになった。

アットホームページ」 というページの右側のサイドバーに、1月 30日から 2月 6日までの間、紹介されている。

「思わず引き込まれるネタの宝庫!(V)」 という過分な紹介文まで付けられていて、恐縮の限りである。

まあ、こんな風に、せっかく昇格させてもらったのだから、確かに嬉しいことは嬉しいのだが、なんだか拍子抜けなのである。というのは、@nifty のポータルサイトで紹介されているのだから、そこからのリンクで辿ってくるアクセスが急増するのではないかと期待していたのだが、さっぱりなのである。

少なくとも、紹介初日の 30日に限って言えば、「アットホームページ」 からのリンクでの来訪は、ゼロ。ゼロなのだ。あんまりじゃないか。

1件や 2件ぐらいのアクセスがあってもいいじゃないかと言いたくもなるが、掛け値なしに、ゼロなのだ。@nifty さん、このページ、ほとんど影響力ないぜ。もう少し、やり方を考えた方がいいと思うがな。

ちなみに、@nifty からは、王冠獲得記念プレゼントとして、こんなケータイ・ストラップが送られてきた。

Vippie 君が、ちゃんと赤い王冠をかぶっている。ただ、こんなのをケータイに付けて持ち歩きたくなるほど、私も若くない。

それよりも、くどいようだが、自分のところのポータルサイトの影響力をアップさせることの方が重要だと思うのである。

【同日 午後 3時 20分 追記】

「アットホームページ」 からのリンクが、1日半以上にわたってゼロというのは、いくらなんでもおかしいと思って、リンクのプロパティを調べてみたら、どうやら直接のリンクではなく、間になにやらバッファがかませてあるようだ。

それで、こちらのアクセス解析では、リンク元が 「不詳」 として表示されるのではないかと想像される。しかし、いずれにしても、大した数字じゃないようである。

毒を食らわば皿まで・・・本宅サイト 「知のヴァーリトゥード」 へもどうぞ

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2005/12/11

「ありがとう」 のバリエーション

素敵なサイトを見つけたので、紹介したい。 "Jennifer's Language Page!" (ジェニファーの言語ページ!) というサイトだ。

"Thank you" だけで、世界の 500以上の言語での言い方が紹介されている。何しろ日本語だけでも 12種類の異なった言い方が載っているという充実ぶりだ。

このサイトは、Jennifer Runner さんという人が、ちょっとしたフレーズを世界中の言語で言うとどうなるかを紹介しているもので、"Thank you" 以外でも、例えば、800以上の言語での "Hello" の言い方、450以上の言語での "Goodbye" の言い方、425以上の言語での "How are you?" の言い方などが紹介されている。

中でもうれしいのは、やはり "Thank you" のバリエーションである。感謝の言葉は、世界中のどんな言葉でも最も美しいものだからだ。

私はこれまで、日本語、英語、ドイツ語、広東語、韓国語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ルーマニア語の 「ありがとう」 を実際に使ったし、それ以外でも、多くの言い方を知識として知っているけれど、こんなに多くの 「ありがとう」 を目の当たりにすると、それはもう、陶酔してしまいそうだ。

日本語でも、以下の 「ありがとう」 が掲載されている。

Japanese (Japan)                           Arigato
Japanese (Japan)                           Domo arigato
Japanese (Japan) [act of thanks not ended] Arigato gozaimasu
Japanese (Japan) [act of thanks has ended] Arigato gozaimashita
Japanese [Izumo] (Japan)                   Dan san
Japanese [Kansai Ben](Kansai, Osaka Japan) Ookini
Japanese [Kansai Ben](Kansai, Osaka Japan) Ookini arigatou
Japanese [Kumamoto] (Japan)                Kora doshi
Japanese [Kyo Kotoba] (Kyoto Japan)        Ohkini
Japanese [Shodoshima] (Shodoshima Japan)   Ookini
Japanese [Tohoku Ben] (northeast Japan)    Oshoshina
Japanese [Uchinaaguchi] (Okinawa Japan)    Nihwee-deebiru

この中に庄内弁の 「Mokkedano (もっけだの)」 が見当たらないのがいかにも残念なので、さっそく投稿しておいた。Jennifer さんはとても忙しいらしいが、そのうち新たに登録してくれるだろうと期待している。

似た趣旨のサイトだが、Merry Christmas in over 350 languages (350以上の言語での 「メリー・クリスマス」) も、時節柄お勧めだ。

[12月12日 追記]

Rtmr さんのサイトで、【Japanese  [Izumo]  (Japan)  Dan san(出雲弁 で 「だんさん」) というのは、「だんだん」 のタイプミスではないかとの指摘があった(参照)。

そういえば、私も 「だんだん」 という言い方はどこかで聞いたことがある。

しばらく待って修正されなかったら、投稿で指摘してあげようかな。それとも、「だんだん」 のバリエーションで 「だんさん」 という言い方もあるのかしらん。

それから、日本語の 「ありがとう」 のバリエーションは、こちら が圧巻。

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2004/07/23

打ち水大作戦 2004

昔ながらの 「打ち水」 でヒートアイランド現象を緩和しようと、「打ち水大作戦」 というイベントが 8月 18日から 25日まで、全国各地で行われる。

私も及ばずながら、その 「呼び水人」 に登録したので、ここで 「打ち水」 の呼びかけをさせて頂きたいと思うのである。

昨年は、東京都内で1日だけ行われたのだが、冷夏だったにもかかわらず約 34万人が参加したという。今年の参加者の目標は 100万人と、力が入っているが、これだけ暑いと否が応でも関心が高まろうというものだ。8月 18日からなどと言わず、今日からでも実行して頂きたい。

実行委員会の呼びかけている 「打ち水のやり方」 で重要ポイントとなっているのは、「お風呂の残り湯、エアコンの室外機にたまった水、雨水など二次利用水を使うこと」 である。「わざわざ水道の水をつかうのはブー」 と注意されている。

考えてみると、我々は水をずいぶん無駄に使っているのである。お風呂の残り湯を、単に流してしまうなんていうのは、無駄の最たるものだ。

我が家は小型ポンプを使って、残り湯を洗濯に利用しているが、それでも残る。夏の間だけでも、それを家の前の道路にまいてしまおう。実際のところ、1~2度の気温低下でも、気分の良さはそれ以上だろう。

中国でチョウチョが羽を羽ばたかせると、アメリカの天気が変わるなんていう 「バタフライ理論」 てのがあるぐらいだから、あちこちで我も我もと打ち水をしてみたら、案外日本列島がほんの少しは涼しくなったりするなんてことが、あるかもしれない。

興味を持たれたら、ぜひ 「打ち水大作戦」 サイトに行って、「呼び水人」 に登録し、打ち水を始めていただきたいのである。

さぁ、これで 「呼び水人」 の義務は、かなり果たせたかな?

もし、「呼び水人」 に登録したり、興味を持たれて実行してみようと思われる方がいたら、ちょっと、下の 「コメント」 を押して、何か一言書いてみていただけるとうれしい。

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