カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の1075件の記事

2018/09/21

東横インのメルマガが、やたらしつこい

日本中にビジネスホテル展開をしている東横インから、やたらしつこくメルマガが届く。月に平均 2〜3度は出張旅行する私だが、はっきり言って東横インなんてちっともご贔屓じゃなくて、他のホテルが満室の時に仕方なく泊まる程度だし、とくにここ 2〜3年はまったく泊まっていない。

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というわけで、メルマガなんか送られても全然読む気がないので、「メールマガジンの登録・解除・変更」 というページに飛び 「メールマガジン解除」 の手続きを、これまでに何度したか知れない。それでもしつこく送られてくるのだから、この手続きページはまともに機能していないようなのだ。人を馬鹿にした話である。

断っておくが、私はことさらに 「東横インのメルマガのみ」 を受信拒否しているわけではない。ネットで他のどんなホテルを予約しても、「メルマガ配信を希望しない」 という項目にチェックを入れている。こうしておけば、フツーのホテルならメルマガなんか送ってこない。

ところが東横インだけは非常に無神経というか、不誠実というか、何度拒否しても解除しても、しつこく送ってくるのである。この傲慢さはおそらく、企業姿勢から来るものなのだろうと思っている。

というわけで、心の中で思っていてもわざわざ書くほどのことじゃないと思っていたことを、腹立ち紛れに書いてしまう。おそらく多くの人が思っていることで、「今さら感」 たっぷりではあるのだが、「東横イン」 という名称についてである。

この名称については 「東急イン」 と紛らわしいと、昔から言われてきた。それに関しては 「法律的には何の問題もないし、間違える方が迂闊なだけ」 という一見最もらしい擁護論を、ネットで散見する。確証はまったくないが、この類いの擁護論は、東横イン関係者が書いているのじゃないかと疑っている。

ただ私としては、この擁護論に関しては 「そりゃそうだ」 と認める。それ以外に言いようがないではないか。私自身、一度も取り違えたことなんてないし。

私が言いたいのは、「紛らわしいからいけない」 というのではなく、「よくまあ、恥ずかしげもなくそんな名前にしたものだね」 というお話である。昔、「舟本一夫」 (舟木一夫じゃない、念のため) とか 「鳥倉千代子」 (島倉千代子じゃない、同) とかいうドサ回りの歌手がいたという話があるが、印象としてはそれと同類だ。

というわけで、私はこの名称についてはどうしても 「志の低さ」 を感じてしまうのだよね。従業員は割ときちんとしているので問題ないのだが、私としては冒頭に書いたように、「仕方なく泊まるホテル」 という位置づけでしかないのだ。

ついでに付け加えると、APA ホテルは、「できるだけ泊まりたくないホテル」 である (参照)。

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2018/09/19

本を読まないとバカになるか?

東北大学加齢研究所の川島隆太教授の指導による研究で、"「本の読み方」 で学力は決まる" という結論が得られたのだそうだ。昔から 「本を読む子は頭がいい」 と言われていることを、最新脳科学による実証的な研究で探ってみたものらしい。(参照

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Diamond Online の記事によると、結論的には本ばかり長時間読んでいてもだめなのだそうだ。その理由は 「勉強時間や睡眠時間を削ることになるから」 という、言われてみれば当たり前の話である。最も成績がいいのは、小学生、中学生ともに最も 1日に 「1~2時間」 読書をする子どもたちであるということだ。

おもしろいのは、勉強をしても読書習慣のない子は成績が上がらないというデータである。「勉強 30分~2時間・読書 10~30分」 群の子ども達の平均偏差値は 「勉強 2時間・読書全くしない」 群の子ども達の平均偏差値を超えるのだそうだ。

こんな研究成果が発表されてしまうと、「本ばかり読んでないで、勉強しなさい」 と言い続けてきた世の教育ママたちは、掌を返したように 「勉強ばかりしてないで、本も読みなさい」 なんてことを言い出すんだろうなあ。しかし下手に押しつけると、逆に読書嫌いになってしまいそうだ。

「本の虫」 みたいな人間というのは、子どもの頃は 「ウチの子は本ばかり読んで、ちっとも勉強しなくて困る」 なんて言われていたのが多い。そりゃそうだ。読書の楽しみを知ってしまったら、勉強なんてしてる隙がない。ただ、問題は単に本を読むというだけでなく、「どのように本と向き合うか」 なのだと思う。

単に活字を追うだけじゃだめて゛、きちんと考えながら読むことで脳細胞が刺激されるんだろう。私としては、学校の成績は良かったけど、話題が狭くて話していてもちっとも面白くないやつよりも、成績はそこそこでも、いろいろな話題にきちんと自分の考えを織り込めるやつの方が、付き合っていてずっとおもしろいと思う。

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2018/09/15

脚気と米あまり

下の写真が何だかおわかりだろうか。団塊の世代よりほんの少しだけ若い私の世代でも、若い頃に 1度か 2度実物を見たことがある者が多いが、若い世代では 「何これ?」 となってしまうだろう。

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実はこれ、「脚気 (かっけ)」 の検査をするための道具である。検査の仕方は、足が床に着かないように浮かせて椅子に座り、膝のあたりをこの槌で軽くコンと叩く。膝関節が反応してピクッと動けばオーケーで、動かなかったら脚気ということだった。私の年代の人間は大抵、子どもの頃にやってみたことがある。

脚気は結核とともに日本人の国民病とまで言われた病気で、脚がむくんだりしびれたりし、最悪の場合は死に至るが、長い間原因不明とされていた。ビタミン B1 (チアミン) の不足によるものと判明したのは 20世紀初頭で、国内の死者が 1000人を下回るようになるには、1950年代まで待たなければならなかった。

この脚気が大問題となったのは、明治以後の軍隊でのことで、とくに長期間の航海をする海軍では、野菜などの副食が足りずに脚気が多発した。当初は脚気の原因がチアミン不足との知見はなかったが、経験則として白米食に問題があるとされ、海軍では脚気患者の少ない西欧式のパン食に切り替えられた時代があった。

精米によってチアミンの豊富な胚芽が失われることが、脚気を引き起こすという推察は正しかったわけだ。この間の事情については、Wikipedia の 「日本の脚気史」 というページに詳しく載っている。ただ、海軍は英国式医学で経験則を重視したのに対し、頭の硬い陸軍はドイツ式医学で理論偏重だったため、脚気の原因が不明だった時代は、海軍式との対立があったようだ。

そして日本の医学はドイツ式が主流を占めたので、海軍の経験則によるパン食は 「非科学的」 と批判され、白米食との混用に移行した。その結果、一時はせっかく減っていた脚気が再び増加に転じたというのだから、困ったものである。ちなみに海軍のパン食を批判した陸軍の軍医の中には、森林太郎 (文豪、森鴎外の本名) もいたが、ここではあまり触れないでおこう。

これとは別の視点で、私がより興味をもってしまうのは、「白米好きの日本人の兵隊がパンしか食えないのでは、軍艦内でストライキや暴動が起きかねず、仕方なく白米と混用することになった」 と、巷間伝えられていることである。日本人の 「白いおまんま」 への執着を示す話だ。

しかし日本で白米食が本当に広まったのは明治期以後のことで、さらに日本の隅々まで白米が食べられるようになったのは、戦後になってからとされている。つまり明治期における白米は 「憧れ」 の対象でありこそすれ、決して 「馴染んでいた」 というわけではなかった。

実のところは、「兵隊に行けば、『白いおまんま』 がたっぷり食える」 という幻想の部分が大きく、それだからこそ、パンばかり食わせるわけにもいかなかったという側面もあるのだろう。それだからこそ、パワハラの極致のような軍隊式生活にも耐えられたのだ。

というわけで、戦後になって初めて 「白いおまんま」 がたっぷり食える時代になったわけなのだが、どういうわけか私の小学校時代の学校給食はパン食ばかりだった。それなのに子供たちの中では 「白いおまんま食わせろ」 という声はほとんど聞かれなかった。

せっかく白米がたっぷり食えるようになったのに、 逆に 「白いおまんまへの憧れ」 が薄れたので、パン食がたやすく刷り込まれた。そして 「米離れ」 につながり、さらに 「米あまり」 の時代となったのである。インスタント食品ばかり食う人間も増えて、再び脚気が増え始めたと伝えられる。

ちなみに我が家は玄米食である。

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2018/09/13

「てさかはちゃ」 という魔法の呪文

私が家から出かける時に、いつも唱える魔法の呪文がある。「てさかはちゃ」 という呪文だ。これはオカルト的唱え言ではなく、忘れ物をしないための具体的な呪文である。

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これは出かける際の持ち物などの頭文字で、意味は以下のようになる。

て: 定期入れ
さ: 財布
か: 鍵 (キーホルダー)
は: ハンカチ
ちゃ: チャック (ズボンのチャックが閉じてあることを確認)

最後の 「ちゃ」 がご愛敬だが、私のようなうっかり者には、この確認が欠かせない。この呪文は妻の実家から伝授されたもので、既に亡くなった義母が義父の出勤前に 「あなた、『てさかはちゃ』 した?」 なんて言っていたもののようだ。ということは、義父もかなりのうっかり者なのか?

これは私が受け継いでからしばらくすると、後ろにもっといろいろなものがプラスされ、一時は 「てさかはちゃ、とてぃめめてけ」 なんて、長ったらしい唱え言になっていた。新たにくっついたのは、「と (腕時計)、てぃ (ティッシュペーパー)、め (眼鏡)、め (名刺入れ)、て (手帳)、け (ケータイ)」 である。

いやはや、勤め人をしていた頃は結構な数の必需品を持ち歩いていたものだと、今振り返って我ながら驚く。そして時が移った最近は、付け足された後半が消えて、オリジナルに戻ったというわけだ。

オリジナルに戻ったのは、次の事情による。

腕時計は今や Apple Watch になって、iPhone との連携が不可欠であり、iPhone はもう、手から離れないぐらいの必需品なので、この 2つのアイテムは、わざわざ呪文で唱えなくても忘れようがなくなった。さらにティッシュペーパーも、鼻のアレルギーが昔ほどひどくなくなったので、必需品というほどでもなくなった。

眼鏡に関しては、老眼気味になり始めた昔はデスクワークの時だけに必要で、普段はかけなかったので、呪文にして唱えないと忘れがちだったが、今では常にかけているので忘れようがない。2つめの 「め」 の名刺入れは、最近は名刺交換をあまりしなくなったためバッグの奥に入れっぱなしなので、これも忘れようがない。

さらにメモやスケジュール管理、住所録などはすべて iPhone で済ませているので、紙の手帳 (システム手帳と "「超」 整理手帳" を長年使っていた) は持たなくなった。ケータイは iPhone になったので、前述の通り忘れる方が難しい。というわけで、私のポケットは昔ほど膨らまなくてよくなったのである。

さらに 「定期入れ」 というアイテムも、昔は文字通り 「定期券」 というものを入れていたのだが、今は SUICA を iPhone に登録してあるので、「定期入れ」 というより 「運転免許と各種メンバーカード入れ」 になってしまった。そのうち運転免許やその他のカードもすべて iPhone に登録できるようになったら、これも要らなくなる。

キャッシュレスが当たり前になってクレジットカードなども iPhone に登録するようになってしまえば、ご大層な財布も要らなくなるだろう。「立派な長財布を持つようでないと、金持ちになれないよ」 なんて言う人もいるが、「金持ちになるより、身軽になる方がいい」 と言うばかりである。

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2018/09/06

災害列島と化した日本

昨日は新幹線を乗り継いで熊本に着き、ホテルの天然温泉で疲れをいやして気持ちよく眠りについた。そして早朝に起きてニュースと天気予報を確認しようとテレビを点けると、何やら異様な光景が映し出されている。北海道だという。

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初めは台風 21号崩れの低気圧が大雨をもたらしたのかと思ったが、どうやら様子が違う。しばらく聞いて、ようやく大地震があったのだと知った。反射的に 「今日の現場が九州でよかった」 などと身勝手なことを思ってしまったことをお許しいただきたい。北海道が一刻も早く災害から立ち直ることを祈る。

近頃の日本列島は災害列島と化してしまっている。昨年暮れからのことを思い出してみても、冬には記録的な低温と豪雪被害が相次いだ。東京のレインボーブリッジで多くの車が立ち往生したことは、もう忘れられているかもしれないが、前代未聞のことだった。

さらに島根や大阪で大きな地震が起き、夏は 「天災」 としか言いようのない猛暑となった。その真っ最中に西日本豪雨で 200名以上の死者が出て、さらに今回続けて起きた台風 21号と北海道の地震である。

今年はまだほぼ 4ヶ月が残っているのだから、人々はこの先、さらに何が起きるかわからないという不安を抱いている。本当に今度の冬まで豪雪になって交通が麻痺したりしたら、目も当てられない。さらに噂の 「南海トラフ巨大地震」 も、そう遠くないうちにほぼ確実に現実化するのだろうから、不安の収まる隙がない。

人間というのは、災害が来ることなんて普段は忘れているからフツーに生活できる。こんなにちょくちょく災害が報じられると、「正常性バイアス」 のレベルが低くなって、用心だけはできるかもしれないが、その前にストレスは確実に溜まってしまう。ささやかな願いとして、少しは間隔を開けてもらいたいものだ。

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2018/09/04

「もっともらしく聞こえるけど実はアブない」 という話

よく 「ストレスが多いと白髪になる」 なんてことが言われて、66歳になっても白髪がほとんどない私なんか、「よっぽどお気楽に生きてるんでしょ」 なんて言われたりする。

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そんなわけで先々月の Livedoor News にあった 「白髪とストレスに因果関係なし!」 というニュースは、ある意味歓迎したくなるストーリーではある。「俺だって、少しは苦労してるんだよ」 と言いやすくなるからね。

しかしこのニュース、公平に見れば、「おい、それってちょっと迂闊な断定じゃないか?」 と言いたくなってしまうのだ。この記事は、ストレスによって白髪が増えるという考えを、以下のように真っ向否定している。

これは真っ赤な嘘である。理由は単純明快で、白髪とストレスには因果関係がないからだ。毛髪や肌を色づかせる物質はメラニン色素だが、白髪はそれを生み出すメラサイトが減少することによって起きる。ストレスとは何の関係もないのだ。

まず 「理由は単純明快で、白髪とストレスには因果関係がないからだ」 というフレーズが、論理的に幼稚すぎる。「因果関係がないから」 というのを 「理由」 とするには、「本当に因果関係がない」 ことを事実をもって証明しなければならないが、この記事はそんなことにはまったく無頓着だ。

「白髪はストレスではなく 『それを生み出すメラサイトが減少することによって起きる』 と書いてあるではないか」 といわれるかもしれないが、その 「メラサイトの減少」 がどうして起きるかという、「それこそまさに知りたい」 という情報については、まったく言及されていない。もしかしたら、メラサイトが減少する要因の一つとして、ストレスが挙げられるかもしれないのに。

「よく 『退屈な話を聞いていると眠くなる』 というが、睡眠とは視床下部睡眠中枢が働くことによって起きるのであり、『話の退屈さ』 とは関係がない」 なんて言うのと同列の乱暴な論理である。近年、心と体の密接な関係について研究が進み、多くの病気がストレスなどの心的要因と関係があるとわかってきているのだから、メラサイトの減少がストレスと無関係と言い切るのは、早計すぎる。

もちろん、「ストレスが必ず白髪を生じさせる (ストレスと白髪は 100%の因果関係がある)」 というわけではないだろう。それは 「ストレスが必ずガンを発生させる」 ってわけじゃないのと同様である。しかしだからといって、両者に 「何の関係もない」 と言い切るのは、医学を専門的に学んだわけじゃない私でも、怖くてできない。「関係ない」 ということを証明するほど難しいことはないのだ。

そもそもこんな専門的領域に属するテーマを、大衆週刊誌 (元記事は 『週刊実話』 に掲載されたらしい) が、署名も取材源のクレジットもなく取り上げること自体、「はあ?」 というお話だと言うほかない。本来なら多くの臨床例から導き出されなければならない話だが、白髪如きで医者にかかる人は極々少数だろうし、ストレスの数値化も難しいだろうから、データ不足で 「よくわからない」 と言うべきことなのだろう。

「アヤシ過ぎる話」 を信じちゃいけないのは当然だが、「一見もっともらしい話」 も、軽はずみに信じちゃいけない。最近は 「アヤシい話」 が 「もっともらしい体裁」 を取ることが珍しくない。

【追記】
「白髪 ストレス」 のキーワードでググってみたところ、「ストレスで白髪が増えるは本当だった。 ストレスホルモンを制御する遺伝子が色を作る毛包を変化させる(米研究)」 という記事が見つかった。少なくとも論理展開の仕方は、上述の乱暴な記事よりはずっとまともという印象だ。

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2018/09/03

私は自分で思っているより、さらに強力な晴れ男のようだ

日本に上陸するのが確実な 「非常に強い」 台風 21号が、4日から急にスピードを上げて、その日のうちに日本海に抜け、5日の朝には北海道の西辺りまで遠ざかるらしい。

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一昨日の当欄で書いたように、私は 5日に仕事で九州に行く予定があり、台風に直撃されたら飛行機が飛ばないだろうからと、念のために東海道新幹線の 「のぞみ」 と、九州新幹線の 「さくら」 を乗り継ぎ、8時間近くかけて熊本まで行くことにして、特急券も購入済みだ。ところが 5日未明のうちに台風が抜けてしまうのなら、飛行機が運休になる心配はなくなったとみていいだろう。

「なんだ、これなら飛行機で行くんだった」 と拍子抜けしているのだが、今さら新たに航空券を予約してもお高く付いちゃうだろうし、所要時間を調べても熊本市内まで 2時間足らずの違いしかないので、予定通り陸路で行くことにした。2時間足らずの違いしかないというのは、熊本空港から市内までのバスが、結構時間がかかるということもあるのだろう。

それにしても新幹線 2本を乗り継いで、6時間近くも座りっぱなしというのは、ちょっと堪えそうだ。周りからは、「晴れ男のあんたが飛行機で行くんだから、台風も気を利かせてさっさと通り過ぎてくれることぐらい、わかってたでしょうが」 なんて言われているが、いやいや、そこまではいくら何でも予測できなかったよ。

まあ、私の晴れ男振りは知る人ぞ知るところのもので、8月 28日付 (参照) でも書いたように、本当に自分でも褒めたくなってしまうほどのものなのだが、実は自分で思っているよりも、さらにずっと強力な晴れ男のようなのだ。そう言えば、7月末に福島に出張した時も、台風が急に西に向かうという見たこともない進路を辿ってくれたおかげで晴れたしね (参照)。

いずれにしても仕事の本番の 6日の熊本は、台風もすっかり通り過ぎていい天気になるようである。

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2018/08/28

自分で自分の晴れ男振りを褒めたいほどだ

今日、台風21号が発生した。8月に入ってからの台風発生数はこれで 9個となり、24年ぶりの多さなんだそうだ。(参照

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そして私といえば、今月の 15〜16日に滋賀県の大津、16〜19日に京都、24〜25日に佐賀、25〜26日に博多、そして今日 28〜29日に米子と、5か所に出張しているわけだが、一度も台風に遭わず、晴天に恵まれている。さらにその前の 7月 28〜29日に、台風 12号が西に進むという前代未聞のルートを辿ったため、福島出張が無事に済んだことはこのブログでも書いたとおりである。 (参照)。

先月末からほぼ 1ヶ月の間に 10個も発生した台風をかいくぐり、6回の出張を無事にこなしたわけで、自分で自分の晴れ男振りを褒めたいほどの気持ちになっている。よくもまあ、しっかりと晴れてくれたものだ。

天気予報によると、米子は今月の 31日頃から雨になるらしい。私がいる間は降らず、いなくなってから降るわけだ。

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2018/08/27

1月に 3度も蜂に刺されたら、無事では済まないようだ

一昨日の 「今月は 3度も蜂に刺されてしまった」 という記事で、「どういうわけなのか、それほど腫れ上がっていない。もしかしたら、先日刺された時に耐性ができてしまったのだろうか」 なんて書いてしまったが、やっぱり 1月に 3度も刺されると、さすがに無事には済まないようだ。

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刺された直後は、特有の痛みがあるだけで特段の変化はなかったのだが、かなり体力を消耗したみたいで、その夜は早めにベッドに入った。ベッドの中では刺された右腕に痛痒い感じが続き、翌朝目を覚ますと、驚くほど腫れていた。「左右の腕の太さが、明らかに違いますよ」 と言われたほどである。

今日になって腫れは引いたが、痛痒さはまだ残っている。刺された日の午後からいつにない疲労を感じていて、ネットで調べたところ、やはり蜂に刺されたことと無関係ではないようだ。「熊本シロアリ駆除.com」 という会社のサイトの 「ハチに刺された時の症状と正しい応急処置」 というページを見ると、「危険なアレルギー反応」 がいろいろ書いてある。

その中で 「息がしにくい」 「ぐったりする」 という項目があり、どうやらこれが当てはまるようなのだ。呼吸困難というほどではないが、息苦しい感覚はあり、さらに 「ぐったり」 というのはモロに当てはまる。これらは猛烈な暑さのせいだとばかり思っていたが、それだけでは説明がつかない気がする。

このページには 「意識がもうろうとしている」 とか 「めまい、しびれ、痙攣」 などという項目もあり、私の場合はそこまではいかないものの、はやり蜂にさされるというのはそんなに生やさしいことではないようなのだ。とくに刺された現場には水道もなにもなく、洗ったり冷やしたりという応急処置ができなかったというのも大きいだろう。

「蜂に刺されたら口で毒を吸い出す」 という応急処置が必要と言われるが、これは必ずしも正しくないと、複数のページに書かれている。吸い出した毒が口から吸収されてしまうことの方が危険だというのである。これは全然知らなかった。

さらに、刺されたのはアシナガバチで、これはスズメバチほど大したことはないと思っていたが、ハチの毒としてはアシナガバチの方が強いぐらいのものだというのである。スズメバチは獰猛な性格が問題で、アシナガバチはおとなしい性格ではあるものの、毒は強いのだそうだ。これも全然知らなかった。

今日になって症状はかなり改善したので、医者にかかる必要はなさそうだが、これからはそんなにたやすく蜂にさされないように注意しようと思う。

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2018/08/25

今月は 3度も蜂に刺されてしまった

今月 13日に 「またしても蜂に刺されてしまった」 という記事を書いたばかりだが、今日はまとめて 2度もアシナガバチに刺されてしまった。いやはや、今月は蜂に縁がありすぎだ。

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今日は仕事で有明海沿岸に行き、最近植林された林の様子を眺めながら、木に絡みついたツタなどの蔓を取っているうちに、右腕の付け根と左の肩甲骨の辺りを、服の上から 2度刺されたのである。ただ、どういうわけなのか、それほど腫れ上がっていない。もしかしたら、先日刺された時に耐性ができてしまったのだろうか。

蜂は黒い服をみると攻撃的になると言われるが、私はたまたま今日は黒いポロシャツを着ていたのがいけなかったようだ。黒い服を攻撃するというのは、蜂蜜を狙う熊を攻撃するためだという説がある。私は熊に間違えられてしまったのかもしれない。

いずれにしても、今日の九州は大変な暑さで、大変な汗をかいて博多に移動した。今は博多のビジネスホテルにチェックインしたが、8月最期の週末ということで、値段がやたらと高く設定されている。値段分の元を取らなければならないので、今日は早めにシャワーを浴びて寝ることにする。おやすみなさい。

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