カテゴリー「旅行・地域」の169件の記事

2018/02/17

飛行機にするか、新幹線にするか、エンドレスの議論

神戸、姫路への出張から戻ったばかりである。先月は広島に行って来たし、今月初めは八戸まで行った。海外出張と比べれば全然大したことないが、それでも青森だの大阪以西だのいうのはちょっとした長距離移動である。

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遠くまで旅するとき、飛行機を使うか新幹線で行くかという選択が、かなり議論になる。人それぞれに好みやポリシーみたいなものもあって一概には言えず、エンドレスの議論になりがちだが、私の場合は案外単純で、原則的に本州内の移動だったら鉄道で、北海道、九州に行く場合は飛行機を選ぶ。

ただ、本州内でも新幹線がフルに利用できない山陰に行くときは、鳥取県までなら鉄道だが、島根県だと飛行機だったりすることもある。四国の場合は、香川県は鉄道で行くことも多いが、徳島県、愛媛県、高知県なら飛行機だ。ただし、遠方でも途中で寄り道する用があると、鉄道を乗り継いで 3日がかりで長崎に行ったりすることもあり、そんな時にはさすがに腰にきてしまう。

一番議論の分かれるのが広島あたりに行く時で、私がいつも新幹線を利用すると言うと、「暇だなあ、飛行機の方がずっと短時間で行けて、早割を利用すれば運賃だって安いのに」 と言う知人が何人もいる。まあ、確かにそれはその通りだ。

しかし私はなにしろ茨城県の片田舎在住なので、羽田空港まで行くだけで結構時間がかかるのだよ。東京駅までの方がずっと気が楽だし、東北、上越新幹線なら上野から乗れる。それに飛行機は搭乗手続きもあるし、実際に乗り込むのに 1列に並んで延々と時間がかかったりする。実際に飛んでいる時間は短くても、その前後に要する時間を考えると、決して圧倒的に短時間で済むわけじゃない。

それに、飛行機の場合は地方に行くほど便数が少ないし、鉄道の方がまだフレクシブルに移動できる。さらに、急に出張が決まることも多いので、いつも早割が利用できるわけでもない。そんなこともあって私としては、北海道や九州でなければできるだけ鉄道にしたいのである。それに鉄道は飛行機と違って、落ちて死ぬこともないしね。

来週は旭川に行くし、来月は北九州に行く。旭川に行く飛行機の便は既に予約したが、北九州ぐらいだったら、関門トンネルを潜って鉄道にしたい気もするのだよね。どうしようかなあ。

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2018/01/13

広島県の別の表情

昨日の記事で書いた 「寒風吹き付ける広島県でのミッション」 を、予定よりも早い時間で完了してつくばの地に戻ってきた。写真はスタッドレス・タイヤ付きのレンタカーを返却し、新幹線に乗るために戻ってきた広島駅北口広場の様子。

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「和歌ログ」 の方にアップしてある雪景色の写真 (参照) と比較すると、別の国のような様相だ。今回の出張で初めて知ったのだが、広島県というところはスキー場が多いのだそうだ。温暖な瀬戸内の地というイメージが、かなり狂ってしまった。まったく、世の中知らんことだらけである。

「知らんこと」 と言えば、広島県の北部にある市の 「三次」 という地名は 「みよし」 と読むのだということも、今回初めて知った。どう読んでも 「みつぐ」 だ信じ込んでいたが、「みつぐし」 と入力してもさっぱり 「三次市」 に変換されないので、「おかしいなあ」 とは思っていたのだった。帰ってきて 「みよしし」 と入力したら、あっさりと 「三次市」 になったので驚いた。

広島県にはこれまでも何度か行ったが、広島市、尾道市 (因島を含む) という瀬戸内沿岸だけに限られていた。同じ安芸国でも、中国山地に分け入ると、別の表情を見せてくれるのだった。行ってみるものである。

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2018/01/12

寒風吹き付ける広島に出張中

仕事で広島に出張している。広島という所は瀬戸内だから温暖なところと思っていたが、今日は風も強くかなり寒い。冬の季節風が関門海峡をすり抜けて入って来ているようだ。中国山地もそんなに高い山々というわけじゃないので、時々山を越えてきた小雪までちらつく。

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風が強いので川面も波紋が一杯で、映り込んだビルが揺らいでいる。明日はこんな中を中国山地の裾野を越えたところまで、クルマで分け入らなければならないのだが、雪は大丈夫かなあ。一応レンタカーはスタッドレス・タイヤ付きを予約してあるのだが。

瀬戸内といえども冬は寒いということだ。今年の冬は本当に久しぶりに寒い冬になっている。信越線では大雪のために列車が半日以上立ち往生したというが、雪で列車が動かなくなったなんてニュースは久しぶりのような気がする。除雪車の性能があまりよくなかった昔と違い、今の世の中でこんなことになるのだから、相当の大雪だったのだろう。

とにかく明日は雪道を必死に運転することになるので、今日は早めに休ませていただく。お休みなさい。

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2017/12/21

「外国人に人気の日本の観光スポット」

今日は、昨日の伏見稲荷に関する記事の続きみたいなものである。写真は、昨日紹介した伏見稲荷参道に立ててあった 「外国人に人気のスポット 二〇一七 日本国内四年連続 第一位」 」 という幟の下の部分。何やら英語で説明してある。

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"Chosen by TripAdvisor Travelers" (トリップアドバイザー旅行者によって選ばれた) という件と "voted by overseas tourist" (海外旅行者によって投票された) というのが並列的に書いてあるので、「おいおい、一体どっちなんだよ」 と言いたくなってしまうのだよね。"TripAdvisor" というのは、旅行関連の情報会社であるらしいのだが、"TripAdvisor Travelers" って何なんだか、よくわからないし。

とりあえず、「トリップアドバイザー・ジャパン」 の選出した 「旅好きが選ぶ!外国人に人気の日本の観光スポット ランキング 2017」 というページを検索して飛んでみた。確かに 1位は 「伏見稲荷大社」 ということになっている。

問題はその次の 2位で、これが 「アキバフクロウ」 (東京千代田区) ということになっている。「なんじゃ、そりゃ?」 と思ってググってみると、「東京都秋葉原にある 【少人数・完全予約制】 のフクロウカフェ」 なんだそうだよ。そういえばなんだかそんなようなものがあると、かなり前に何かで読んだことがある。

しかしその、「フクロウカフェ」 なるものが外国人旅行者にとって伏見稲荷に次ぐ人気スポットとは、意外以外の何物でもない (と、酔狂で面倒な言い方をしてみる)。外国人って、妙なモノに惹かれるのだね。それに、外国にはこの類いの店ってないのかなあ。

以下、3位 広島平和記念資料館(原爆ドーム、広島平和記念公園)(広島県広島市)、4位 厳島神社(広島県廿日市市)、5位 東大寺(奈良県奈良市)、6位 清水寺(京都府京都市)、7位 新宿御苑(東京都新宿区)、8位 金閣寺(京都府京都市)、9位 箱根彫刻の森美術館(神奈川県箱根町)、10位 高野山 奥之院(和歌山県高野町) がベスト 10に挙げられている。

それに続くのが、11位 奈良公園(奈良県奈良市)、12位 禅林寺 永観堂(京都府京都市)、13位 姫路城(兵庫県姫路市)、14位 兼六園(石川県金沢市)、15位 サムライ剣舞シアター(京都府京都市)、16位 長谷寺(神奈川県鎌倉市)、17位 大本山 大聖院(広島県廿日市市)、18位 沖縄美ら海水族館(沖縄県本部町)、19位 松本城(長野県松本市)、20位 東京都江戸東京博物館(東京都墨田区) となっている。

15位の 「サムライ剣舞シアター」 というのが、まあ、いかにも外国人に人気ということなのかもという気がするが、私自身はその存在すら知らなかった。

このランキングはまだまだあって、30位まで紹介されているが、ここに挙げるのはもう疲れた。興味があったら、上記のリンクで行ってご覧いただきたい。一口に 「外国人」 と言っても、いろいろあるなあと思わされる。

ただ特筆すべきは、ベスト 30に東京ディズニーリゾートも東京スカイツリーも入っていないということだ。この 2つ、要するに外国人にはアピールしない (あるいは、元々外国人をターゲットとしていない) 施設ってことなのかなあ。私は 2つとも行ったことないから、よくわからないのだが。

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2017/12/20

伏見稲荷と中国人観光客

16日の記事で書いたように関西に出張中である。もっとも仕事の本番は明日で、今日は前泊するだけだから、ちょっと早めに出発して伏見稲荷を参拝することにした。

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伏見稲荷はこれまで何度か立ち寄ったが、いずれも夕方で暗くなりかけていたので、一の峯や二の峯などのある山頂までは一度も行けていなかった。今回は昼過ぎに到着するので、ゆっくり奥の方まで探索しようというわけである。

というわけで、午後 2時頃から登り始めたのだが、思っていたよりずっと手応えのあるコースで、下界に戻ってくるまでアップダウンの激しい参道を 2時間近く歩き通した。Apple Watch の 「アクティビティ」 というアプリによると、降りてくるまでに1,000kcal ぐらい消費したことになっている。ウェストの減るのが楽しみだ。

Img_1276 ところで、この伏見稲荷というのは、「外国人に人気のスポット 二〇一七 日本国内四年連続 第一位」 なんだそうだ。参道の入り口に何本も立った幟に、そうのように書いてある。なんだか日本語としておかしいというか、ビミョーに気持ち悪い言い回しではあるが、「伏見稲荷は外国人旅行者の皆様に高い評価をいただきました」 とあるから、まあ、要するにそういうことなんだろう。

「そんなに外国人に人気なのか」 と思って周囲を見渡すが、平日というのにごった返している境内には、それらしき人はあまり見かけない。ところが耳に入ってくるのは声高な中国語がやたら多いので、「ははあ、一見日本人に見えても、多くは中国人なのか」 と察せられた。

境内に入ると、本当に中国語が目立つ。ざっとした印象では、中国語が 6割、日本語 3割、残りが英語とどこの国だかわからない言葉だ。ただ、英語もかなり東洋訛りの英語が多いので、とにかく歩いている人の確実に半数以上は中国人である。振り袖を着た女の子も目立つが、ほとんどレンタル衣装の中国人だ。考えてみれば、日本人は正月でもないのに振り袖着て参拝なんかしない。

伏見稲荷、「外国人に人気」 というよりは、「中国人に人気」 という方が正確な表現なんじゃなかろうか。

なんでこんなに中国人に人気なのかというと、とにかくあの 「千本鳥居」 の連なりが受けているらしい。中国人に馴染みやすい朱色の鳥居がずらっと並んでトンネルみたいになっているのが、かなりファンタスティックに受け取られているようなのだ。

それとともに大切な要素が、「拝観料が取られない」 ということだという。京都のお寺は浄土宗、浄土真宗関係以外は結構な拝観料を取るが、神社はそんなことがない。ただ、伏見稲荷ほどのスケールでファンタスティックな見もののある神社が無料で入れるというのは、かなりのアピール・ポイントだろう。

それと、「現世利益」 的な雰囲気も重要なポイントかなとも思ったが、見ていても中国人は何か願い事をもって拝むなんて様子はまったくなく、ただひたすら賑やかに写真を撮って通り過ぎるだけなので、これはあまり関係ないかもしれない。ただ、「神聖」 というよりは、どちらかというとじゃらじゃらした雰囲気だから、彼らの感性に馴染むのだろう。

というわけで、今日は伏見稲荷でかなりの時間を潰し、結構な運動になったのであった。

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2017/12/16

年末の京都・奈良を訪ねたい

よくよく押し詰まった 20日に、出張で大阪に行く。仕事の本番は 21日で、この日は前泊だから、早めに出かけて京都か奈良でも見物しようかと思っている。

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ただ、どうにも中途半端なのだよね。京都か奈良か、どちらにするか決めていないが、いずれにしても朝につくばの地を出発して、到着するのは昼頃になる。見物するのはせいぜい半日だ。あまり奥の方までは脚を伸ばせない。

ただ、京都でも奈良でも中心部の夏だと考えただけでも汗をかいてしまうから、京都なら大原とか貴船とかに行きたくなってしまう。しかし冬はどこでも行けるのがありがたい。要するに汗をかかずに中心部を歩けるということだ。

最近はあまり中心部を探訪したことがないから、今回は祇園とか、あの辺りをうろついてみるのもいいかもしれない。

ただ、今年の師走は何だかんだと忙しすぎて、年賀状を書いている暇のないのが気がかりだ。

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2017/12/06

近江と遠江という 2つの国

知り合いに近藤さんと遠藤さんという人がいて、どちらも同じような仕事をしているのでややこしい。地名でも、これは旧律令国名だが、「近江」 と 「遠江」 というのがある。下の地図では残念なことに 「遠江」 のふりがなが 「とうとうみ」 となっているが、「とおとうみ」 が正しい。さらに言えば、旧仮名では 「近江」 が 「あふみ」 で、「遠江」 は 「とほたふみ」 となる。

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遠江の国とは、今の静岡県西部にあたり、長門国を 「長州」、甲斐国を 「甲州」 というのと同様に、「遠州」 とも言った。広澤虎三の浪曲で 「遠州森の石松」 というのが有名になっているが、遠江の森というところの生まれということになっている。ただし、実在したかどうかは怪しいらしい。

遠江は、近江 (今の滋賀県) とワンセットの地名であるとは、昔から言われていることだ。つまり、琵琶湖が都のある畿内から近い湖なので 「近い淡海」 という意味で 「近つあはうみ」 と言われていたのに対し、浜名湖は 「遠い淡海」 ということで 「遠つあはうみ」 と呼ばれ、それがそのまま地名の 「とほたふみ」 - 「とおとうみ」 になった。

まあ、ここまではよく知られていることだが、私はこれまでずっと 「浜名湖は 『淡海』 (淡水湖) じゃなくて、海水と混じり合った汽水湖なんだがなあ」 と疑問に思っていた。「看板に偽りあり」 というわけである。

ところが、最近たまたま機会があって調べてみたところ、浜名湖は昔は本当に 「淡海」、つまり淡水湖だったということがわかった。地名は嘘じゃなかったわけである。Wikipedia の 「浜名湖」 の項目に次のようにある。

もとは砂州によって境される淡水湖が 1498年の大地震と高潮により、砂州が決壊し外海と通じ、汽水湖となった。

より詳しくは、次の記述がある。

浜名湖は海に近い湖であったが、湖面の方が海面より高く、浜名湖より流れ出る川を海水が逆流するようなことは無かった。
しかし、明応 7年(1498年)に起きた明応地震やそれに伴う津波により、浜名湖と海を隔てていた地面の弱い部分(砂提)が決壊し現在のような汽水湖となった。

へえ、知らなかった。とすると、浜名湖の 「遠つ淡海」 は、「都から遠くにある淡海」 という元々の意味の他に、図らずも 「遠い昔は淡海だった」 という意味までもってしまっているのだね。

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2017/11/19

茨城はイメージ最悪だが、案外住みやすい?

先月は 「茨城県が 5年連続で 「魅力度ワースト」 の指定席に」 というニュースを伝えたが、そうかと思うと、日経 BP 総研というところの調査によると、茨城県南にある守谷市 (ウチのすぐ隣の市) が 「住みよい街」 ランキングで 1位になったのだそうだ。(参照 写真は 「つくばエクスプレス」 の守谷駅)

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さらに東洋経済による 「住みやすさランキング」 では、関東・東北ブロックで茨城県の守谷市、つくば市がそれぞれ、2位、3位に入っている (参照)。ちなみに 1位は千葉県の印西市というところだった。抽象的な 「魅力度」 では、茨城県は最悪だが、具体的な 「住みやすさ」 ということだと、かなり上位にランクされるもののようだ。

そりゃ、茨城県は、気候はいいし、雪はめったに降らないし、首都圏にそこそこ近いし、「住みやすさ」 という点ではポイントが高い。イメージは最悪だが、棲んでみれば悪くないというわけだ。

ただ、この 「住みやすさ」 の調査というものには、ちょっとしたカラクリがあって、駅の周辺にそこそこお洒落な公園があり、病院や医者がきちんと集積していて、学校や商業ビルもあるということだとポイントが高くなるらしい。その逆に、風俗店や小汚い横丁があったりすると、ポイントが下がる。

守谷市の街作りは、意図したものが、あるいはたまたまそうなったのか知らないが、こうした条件をうまく満たしている。要するに 「小洒落た街並み」 と 「安心感」 が両立しているというわけだ。茨城県南の新興都市は、つい最近まではスカスカの状態だったのを都市計画でうまくまとめたという歴史があるので、こうした 「住みやすさ」 といった調査には高得点を得やすいもののようなのである。

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2017/11/14

都道府県魅力度ランキングで、山形県は東北最低らしい

先月 11日付で "茨城県が 5年連続で 「魅力度ワースト」 の指定席に" という記事を書いたが、よく調べてみると、私の生まれた山形県は、東北 6県の中で魅力度最低なのだそうだ。産経新聞が今月 13日付の記事でしっかり伝えてくれている (参照)。

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例の 「都道府県魅力度ランキング」 というのは、東京の民間調査会社の 「ブランド総合研究所」 というところがまとめているものらしいのだが、この調査の結果は、東北では宮城県の 13位が最高で、以下は青森県 17位、秋田県 24位、岩手県、福島県がともに 34位。そして山形は 38位だったらしい。

要するに、私が現在居住する茨城県は魅力度が国内最低で、生まれ育った山形県は東北で最低なのだ。つくづくアピール度の低い地域に縁があるみたいなのである。

もっとも山形県といえども、ずっとこんなに評価が低かったわけでもないらしく、この調査が始まった 平成 21年には 24位で、岩手県や福島県よりは上位だったようだ。ところがこの 8年の間に徐々に低落傾向を示し、昨年は 37位、今年は 38位となってしまったという。

山形県以外の東北 5県は、それなりに観光誘致などのプロジェクトを強化しているが、山形県では吉村美栄子知事が 「このランキングを知らなかった」 というのだから、まあ、呑気なことである。「きてけろくん」 というゆるキャラを作って、少しはアピールしているつもりらしいが、ほとんど知られていない。

しかし、まあ、山形県出身の私としては、それでいいんじゃないかと思う。妙におかしなことをして観光客を呼び集めるより、自然体でのんびりやっていくのが、山形県らしい。こんな調査で上を狙うより、悠々と下位に甘んじている方が精神衛生にいいんじゃないかとまで思っている。

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2017/11/05

北海道からそのまま甲州に移動

今日の昼過ぎまで北海道の網走にいて、女満別空港から羽田に戻り、つくばの地の自宅に戻ってクルマに飛び乗り、甲府のビジネスホテルに夜の 10時過ぎに入ったところである。これで六日六晩、自分の家で寝ないということになる。

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網走では雪が降ってしまったので、レンタカーをかなり慎重に運転しなければならなかった。それで自宅から常磐道、首都高、中央道を乗り付いて、ほぼ 200km の夜道を運転したのだから、ちょっと疲れ気味である。その上、明朝は 4時に起きて 5時には出かけなければならない。

というわけで、今夜は早めに休ませていただく。お休みなさい。

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