カテゴリー「旅行・地域」の162件の記事

2017/11/19

茨城はイメージ最悪だが、案外住みやすい?

先月は 「茨城県が 5年連続で 「魅力度ワースト」 の指定席に」 というニュースを伝えたが、そうかと思うと、日経 BP 総研というところの調査によると、茨城県南にある守谷市 (ウチのすぐ隣の市) が 「住みよい街」 ランキングで 1位になったのだそうだ。(参照 写真は 「つくばエクスプレス」 の守谷駅)

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さらに東洋経済による 「住みやすさランキング」 では、関東・東北ブロックで茨城県の守谷市、つくば市がそれぞれ、2位、3位に入っている (参照)。ちなみに 1位は千葉県の印西市というところだった。抽象的な 「魅力度」 では、茨城県は最悪だが、具体的な 「住みやすさ」 ということだと、かなり上位にランクされるもののようだ。

そりゃ、茨城県は、気候はいいし、雪はめったに降らないし、首都圏にそこそこ近いし、「住みやすさ」 という点ではポイントが高い。イメージは最悪だが、棲んでみれば悪くないというわけだ。

ただ、この 「住みやすさ」 の調査というものには、ちょっとしたカラクリがあって、駅の周辺にそこそこお洒落な公園があり、病院や医者がきちんと集積していて、学校や商業ビルもあるということだとポイントが高くなるらしい。その逆に、風俗店や小汚い横丁があったりすると、ポイントが下がる。

守谷市の街作りは、意図したものが、あるいはたまたまそうなったのか知らないが、こうした条件をうまく満たしている。要するに 「小洒落た街並み」 と 「安心感」 が両立しているというわけだ。茨城県南の新興都市は、つい最近まではスカスカの状態だったのを都市計画でうまくまとめたという歴史があるので、こうした 「住みやすさ」 といった調査には高得点を得やすいもののようなのである。

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2017/11/14

都道府県魅力度ランキングで、山形県は東北最低らしい

先月 11日付で "茨城県が 5年連続で 「魅力度ワースト」 の指定席に" という記事を書いたが、よく調べてみると、私の生まれた山形県は、東北 6県の中で魅力度最低なのだそうだ。産経新聞が今月 13日付の記事でしっかり伝えてくれている (参照)。

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例の 「都道府県魅力度ランキング」 というのは、東京の民間調査会社の 「ブランド総合研究所」 というところがまとめているものらしいのだが、この調査の結果は、東北では宮城県の 13位が最高で、以下は青森県 17位、秋田県 24位、岩手県、福島県がともに 34位。そして山形は 38位だったらしい。

要するに、私が現在居住する茨城県は魅力度が国内最低で、生まれ育った山形県は東北で最低なのだ。つくづくアピール度の低い地域に縁があるみたいなのである。

もっとも山形県といえども、ずっとこんなに評価が低かったわけでもないらしく、この調査が始まった 平成 21年には 24位で、岩手県や福島県よりは上位だったようだ。ところがこの 8年の間に徐々に低落傾向を示し、昨年は 37位、今年は 38位となってしまったという。

山形県以外の東北 5県は、それなりに観光誘致などのプロジェクトを強化しているが、山形県では吉村美栄子知事が 「このランキングを知らなかった」 というのだから、まあ、呑気なことである。「きてけろくん」 というゆるキャラを作って、少しはアピールしているつもりらしいが、ほとんど知られていない。

しかし、まあ、山形県出身の私としては、それでいいんじゃないかと思う。妙におかしなことをして観光客を呼び集めるより、自然体でのんびりやっていくのが、山形県らしい。こんな調査で上を狙うより、悠々と下位に甘んじている方が精神衛生にいいんじゃないかとまで思っている。

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2017/11/05

北海道からそのまま甲州に移動

今日の昼過ぎまで北海道の網走にいて、女満別空港から羽田に戻り、つくばの地の自宅に戻ってクルマに飛び乗り、甲府のビジネスホテルに夜の 10時過ぎに入ったところである。これで六日六晩、自分の家で寝ないということになる。

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網走では雪が降ってしまったので、レンタカーをかなり慎重に運転しなければならなかった。それで自宅から常磐道、首都高、中央道を乗り付いて、ほぼ 200km の夜道を運転したのだから、ちょっと疲れ気味である。その上、明朝は 4時に起きて 5時には出かけなければならない。

というわけで、今夜は早めに休ませていただく。お休みなさい。

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2017/11/04

ビジネスホテル品定め

先月 31日から長期出張に出ている。それも 1カ所にとどまるのではなく、あちこちに移動するので、泊まるホテルもいろいろだ。今回は早めに予定が決まっていたため、概ねお気に入りのホテルを予約できた。こんなことばかりでもないので、今回はラッキーである。

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最近は、できれば全国チェーンの 「ドーミーイン」 か 「スーパーホテル」 を予約するようにしている。しかしどちらも人気が高いらしく、ハイシーズンはすぐに予約で一杯になるのでなかなか思い通りにはいかない。

ドーミーインとスーパーホテルの共通点は、大浴場があることだ。私は身長が 180センチ近いので、ホテルの部屋の小さなバスルームは苦手で、できれば大浴場のあるホテルを選びたい。この 2つのホテルの大浴場は、清潔で設備が整っているので気持ちよく入れる。

そしてもう一つの特徴は、どちらも朝食がビュッフェ形式で、しかも食材が新鮮で豊富と言うことだ。東横インでも無料朝食が出るが、それはパンと飲み物程度の間に合わせでしかないことを思えば、この 2つのチェーンの朝食サービスは充実している。とくにドーミーインは地元の新鮮な食材がフィーチャーされて満足度が高い。

スーパーホテルはエコ関連のシステムが行き届いていて、余計なサービスはしない代わりに、必要なサービスはしっかりしている。そして希望によって枕などのオプションがあるので、結局のところ満足度が高い。

別に、この 2つのホテル・チェーンから広告料をもらっているわけではないが、まあ、ちゃんとしたシステムとサービスを心がければ、客の方が勝手に宣伝してしまうというものである。

禁煙ルームの指定ができず、タバコ臭い壁紙がベロベロに剥がれかかり、薄っぺらなパンチカーペットがじっとりと締めっぽく、バスルームの浴槽がやたら小さくて、エレベーターがやたら遅くてガタつくなんていうホテルは、しっかりと個人的なブラックリストに入れてある。二度と予約しないために。

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2017/10/11

茨城県が 5年連続で 「魅力度ワースト」 の指定席に

恒例の 「都道府県魅力度ランキング」 で、茨城県が最下位の 47位となり、これで 5年連続の指定席なんだそうだ (参照)。私は茨城県つくばの地にほとんど成り行きで越してきて既に 40年になり、多少は 「地元愛」 みたいな心情も持ち始めてはいるものの、まあ、最下位は順当だろうと思っている。

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なにしろフツーのランキングなら、「トップは今年も北海道」 みたいなニュースになるところだが、どのメディアを見ても 「茨城県が 5年連続最下位」 という見出しなのだから、これはもう、一種の勲章である。下手に上なんか狙わない方がおいしい。ここまで来たら 「10年連続ワースト」 を狙う方が、戦略として正解だろう。

上の写真は、だいぶ前に常磐高速道のサービスエリアで買った 「ねば〜る君 クリアフォルダー」 である。水戸納豆から出たゆるキャラなんだろうが、なかなか全国区には出て行けないようなのだね。どうせ茨城県民は内弁慶なんだから、それでいいだろう。

茨城県でも、県南のつくば市中心部だと、最近はかなり洗練されてきてしまった。県外から移転してきた住民が多いから、いわゆる 「茨城色」 は薄い。それでも一步はずれれば、そこは昔ながらの茨城である。群馬、栃木、茨城の 「北関東 3県」 は、「関東ではあるが、全然首都圏ではない」 という特殊な色合いがあって、中でも茨城県はそれが一番強いと思う。

これが東北地方なんかに行ったら、「田舎の素朴さ」 を売り物にできるのだが、茨城県民は決してそれをしたがらない。前にも書いたことだが、御殿のような家に住み、スーパー銭湯にベンツで乗り付けたりして、周囲の連中に 「大将、立派なもんだねえ!」 と言ってもらうことに無上の喜びを感じるようなのだ。

だったらいっそのこと、その 「一生ヤンキー」 の気質を極めればいいのである。オッサンになっても、ジジイになっても、「おらぁよぅ、昔は鳴らしたもんだぜ」 ってな雰囲気で行けばいい。ただ、それを 「上手に演じる」 という器量があるかどうかが、運命の分かれ道だ。

「自らをビミョーに客観視しながら演じる」 という 「自己演出力」 が多少なりともあれば、大阪人みたいになれる。それができず、ストレートすぎるナルシシズムでただ 「大将、立派なもんだねえ!」 と言ってもらいたがるばかりだと、何年経っても 「単純にダサい」 ままで終わる。

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2017/08/21

未制覇の県庁所在地

私は仕事で日本中のあちこちに出張することが多く、世間はお盆休みだった時期も、関西から九州まで駆け抜けていた。ちなみに日本の全都道府県制覇を達成したのは一昨年の 8月のことで、最後まで残っていたのは、鳥取県だった (参照)。さすがに日本で一番人口の少ない県というだけあって、なかなか用事ができなかったのである。

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ちなみに私の 「全都道府県制覇」 というのは、単に通り過ぎただけというのは勘定に入れていない。足を踏み入れたというだけでなく、ちゃんとした目的があって行き、一泊以上したという事実をもって、「制覇」 としている。

ただ、すべての都道府県で一泊以上はしたものの、すべての県庁所在地で一泊以上したというわけではない。そもそも私は、自分の出身県である山形県の県庁所在地、山形市では泊まったことが一度もない。山形市に用があって行っても、夜は温泉のある隣の天童市に泊まったり、ちょっと足を伸ばして実家に戻ったりしてしまうからだ。

その他、ざっと挙げると、群馬県では高崎市に泊まったことはあっても、県庁所在地の前橋市に泊まったことがない。栃木県でも日光には泊まったし、キャンプだって何度もしたが、宇都宮市での宿泊経験はない。3度行ったことのある大分県でも、さすがに大分市に泊まるよりは、3度とも温泉のある別府市に泊まった。これは人情というものである。

それから青森県では南部側の八戸市には 2度泊まり、八幡平では何度かキャンプしたが、津軽側の青森市にはまともに泊まったことがない。「まともに」 というのは、中学生の頃に北海道に渡る際に、台風で青函連絡船が止まり (当時は青函トンネルがなかった)、青森駅構内の列車で一晩過ごしたことがあるだけだからだ。一度でいいから青森市内でまともに一晩過ごしてみたいものである。

それどころか、通り過ぎたことはあっても、駅に降り立ったことすらない県庁所在地というのもあり、それは静岡市だ。東海道新幹線で通過したことは何度あるか数え切れないほどだし、静岡市より人口の多い浜松市には数度行き、袋井市なんていうところに 2度も泊まったが、県庁所在地である静岡市には不思議に縁がない。

さらに縁のないのは、三重県の県庁所在地、津市である。名張市、伊勢市、伊賀市には泊まったことがあるが、津市は伊勢に行くときにちらりとかすめただけで、申し訳ないが印象すら残っていない。

印象のなさで言えば、山口県山口市というところも、一度も行ったことがないような気がしていたが、よく思い出してみると、これまで 2度も行ったことがあるのだった。しかし用事があったのは山口市だったが、その時に泊まったのは防府市と萩市だったのだよね。申し訳ないけど、2度も行ったにしては、全然印象がない。

ただ今後の希望としては、静岡市と津市に行くよりも、島根県の出雲より向こうと、飛騨の高山に行ってみたい。島根県の松江市と出雲市には何度も行ったが、旧国名でいう石見国には、まだ足を踏み入れたことがなく、岐阜県でも行ったのは南側の美濃国だけで、北側の飛騨国は踏破していないのである。

そんなわけで、石見と飛騨は近いうちに是非行ってみたい。

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2017/06/15

日本一の桃太郎通りの、堂々たる風景

岡山で 3日間を過ごし、また新幹線に乗って、今度は九州に上陸した。今朝までいた岡山は、梅雨というのに天気にも恵まれ、仕事もうまく運び、後楽園の流店でまったりできて (参照)、おいしいものもしっかり食べることができたし、心残りはない。

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岡山駅の目の前に、「桃太郎通り」 という通りがあって、マンホールのふたが、なかなか誇り高いデザインになっている。猿が 「日本一」 と書かれた旗を掲げているのが、立派なものである。

私は行く先々で、おもしろいマンホールのふた発見したら写真に収めることにしているが、このふたは、なかなかのものだ。これからは、旅先でおもしろいマンホールがあったら、ここで紹介するのもいいかもしれない。

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で、この通り沿いでちょっとびっくりの光景を見てしまった。1台の軽自動車が舗道上に止まっているのである。歩道の敷石に片輪を乗り上げているとかいうのでもなく、ど真ん中に堂々と駐車しているのだ。これだけのことをする度胸のあるドライバーは少ないだろう。

この自動車、遙か遠くの後方から歩いてくるにもかなり目立っていた。「すごいなあ、しかしいくら何でも、ちょっと停まってるだけで、すぐに発進するんだろうなあ」 と思いながら近付いたのだが、全然動く気配がない。

そばを通り過ぎる時に車内を覗いたのだが、無人である。時は午後 4時半を廻ったところ。まさか、このクルマの運転手、目の前の大衆酒場にシケこんでしまったわけじゃあるまいな。かなり通り過ぎて振り向いても、まったくそのままだったので、つい引き返して写真に撮ってしまった。

フツーに考えれば、ちょっとだけというなら路肩に停まるだろうから、本格的に長時間停まるつもりなのかもしれない。そういえば一昨日も、狭い歩道一杯に堂々と駐車しているクルマを目撃した。歩行者が仕方なく車道に出て通るほどの威風堂々だった。

岡山という所は、こうしたことには大らかなのかなあ。

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2017/04/30

関西の暑い日が暮れた

出張で大阪に来ていて、夜の 8時過ぎになってホテルに入ったところだ。大阪市内のホテルは連休だけに軒並み満杯だったので、郊外のホテルである。窓の外には団地の灯が見える。

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それにしても暑い一日だった。朝の 8時半頃に家を出る時には涼しかったのだが、昼過ぎに新大阪駅のホームに降り立った時にはまるで夏のような暑さで、日の当たるところを歩いているとかなり汗ばんだ。

今日のニュースをみると、大阪は最高気温が 25.7度の夏日だったらしい。感覚的には 「25.7度しかなかったの?」 と言いたくなるほどの暑さだったが、大阪はまだましな方だったようだ。

日本経済新聞によると、今日の最高気温は兵庫県豊岡市で 31.1度に達し、そのほかでも鳥取市で 30.0度、富山市で 29.1度、福岡市で 28.2度になるなど、西日本は軒並み暑い日になったらしい。(参照)どうやら、暑いところを選んで来てしまったようだ。

予報では明日の気温は大阪でも 24度ぐらいに止まるようだが、それにしても涼しいというわけではない気温である。思えば関東にしても、これから暑い夏に突入する。そろそろ覚悟しておこう。

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2017/04/19

瀬戸大橋 Revisited

四国の香川県に来ている。四国にはこれまでも何度か来ているが、たった一度を除いてすべて飛行機で来ていた。一度だけの例外は、大阪で別の仕事をこなしてから、仲間の車に乗せてもらって、「明石海峡大橋」 「大鳴門橋」 (神戸〜鳴門ルート) を渡ってきたものだ。帰りは徳島空港から飛行機に乗ったので、片道のみの体験である。

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今回は丸亀が目的地で、高松空港に降りてもどうせまたバスか鉄道で移動しなければならないので、すべて陸路を選択した。岡山まで新幹線で来て、特急南風に乗り換えて瀬戸大橋を渡ったのである。これがなかなか良い眺めだった。瀬戸内海の天気も申し分なかったし。

ただ実は、瀬戸大橋を渡ったのは今日が初めてではない。4年前の 10月に高松から鉄道で丸亀に向かう際に、朝早く出発しすぎたので各駅停車で坂出まで行き、そこから快速に乗り換えて丸亀入りしようとしたのだが、坂出で乗る列車を間違えて、なんと瀬戸大橋を渡って本州の児島まで行ってしまったのである。

「せっかく飛行機で四国に渡ってるのに、間違えて本州に渡り返すとは、何たるドジ!」 と我ながら呆れたが、児島で降りて逆方向の列車に飛び乗り、辛うじて約束の時間に間に合ったのを覚えている。あの時も台風一過で天気はよかったはずだが、何しろ焦っていたので、景色のことなんかほとんど覚えていない。今回改めて特急列車の窓から眺めて、「こんなにいい景色だったのか」 と思った次第である。

というわけで、今回は図らずも 「瀬戸大橋 Revisited (再訪)」 ということになった。本州と四国を結ぶ 3本の吊り橋ルートのうちで、残すは 「しまなみ海道」 (尾道〜今治ルート) のみとなった。ただ、これも因島までは昨年暮れに高速バスで渡っているので、完全制覇していないというだけである。因島は住所としては四国じゃなく広島県だしね。

しまなみ海道は是非、自転車で渡ってみたいと思っている (参照)。

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2017/04/16

秋田女性は 「秋田美人」 と呼ばれるのがプレッシャーらしい

HuffingtonPost の記事によると、37% の秋田女性が 「秋田美人」 と呼ばれることにプレッシャーを感じるのだそうだ (参照)。これ、心理学的に言えば、少なからず美人を意識しているからこその反応と言える。事実、秋田には掛け値なしに美人が多い。

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私は 3年半ほど前に 「秋田美人考」 という記事の中で、秋田の街を歩いた時の印象として、"すれ違う女性がことごとく 「十人並み以上」 の器量" と書いている。秋田出身の知人も、「秋田では、美人が標準」 と当然のように言うだけでは収まらず、「茨城県は気の毒だねえ」 と、余計なことまで付け加える。まあ、私は茨城県プロパーじゃないからいいけど。

秋田女性が 「秋田美人」 と呼ばれることにプレッシャーを感じるのは、それなりに意識しているからに違いない。意識していなかったら 「冗談ポイよ」 と笑い飛ばしていればいいのだが、事実 「そこそこの美人」 として、周囲の期待を裏切るわけにいかないぐらいに思っているからこそのプレッシャーである。

おもしろいのは、「嬉しく思う」 とか 「自慢に思う」 とかではなく、「プレッシャーを感じる」 という点である。結構控えめというか、奥ゆかしいというか、少なくともゴーマンな反応とはならないというのが、いかにも秋田県民らしい。私もすぐ南隣の山形県出身で、東北日本海側のメンタリティを共有しているから、その辺りの心理はなんとなくわかる。

というわけで、私もこんな記事なんか書いて秋田女性にプレッシャーをかけてしまっていることになり、その点については、誠に申し訳なく思う次第である。あまり気にしないでいただきたい。

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