2018/04/19

日暮れ時川岸に沿ひ数匹のかはづ鳴く声聞こえ来るなり


180419w

今日の写真は、昨日の写真と同じアングルで、ちょっと日が暮れかけた時間帯である。蛙の鳴き声があちこちから聞こえてくる。この鳴き声はこれからどんどん大きくなっていくだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/18

をちこちで鯉の水面に跳び上がり再び落つる音する夕べ


180418w

土手を散歩すると、川のあちこちで鯉がジャンプして再び水中に落ちる 「パシャッ」 という音が聞こえる。この件については、本日の Today's Crack に詳しく書いた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/17

日の射さぬ土手に寄り添ふ蒲公英の白き綿毛の飛ぶこともなし


180417_w

近頃は、初夏に暑さになったかと思うとすぐに寒の戻りがあって、油断ができない。

一昨日の北陸出張は震えるほどの寒さで、慌ててバッグからダウンベストを取り出して重ねるほどだったが、一泊して夜が明けるとは天気が回復して暖かくなり、関東に帰ると夏日に近くて、夕方は短パンに半袖で過ごした。

ところが今朝はかなり肌寒く、またしても洋服を三枚重ねている。土手のタンポポの白い綿毛も、飛ぶ様子がない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/16

北陸の旅より戻る特急で笹寿司の笹開き頬張る


 

180416w

北陸新幹線での帰路、仕事先でいただいた金沢名物 「笹寿司」 をいただいた。なかなかおいしかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/15

木場潟の彼方は厚き雲垂れて白山の峰望まざりけり


180415w

石川県の小松市というところにいる。小松空港のあるところとしてしか知らなかったが、来てみるとなかなかいいところだ。曇り空で白山連峰が望めないのが残念だが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/14

雨風の強まるといふ明朝に我は加賀への旅控ふるに


180415w

明日は加賀に出張なのだが、天気予報では今夜から明日の午前中にかけて大荒れになると言っている。何とか辿り着きたいものだが。

写真は近くの森の中。いつの嵐で倒れたものか、倒木が一杯だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018/04/13

川土手の菜の花揺らす南風の春の嵐をもたらすといふ


180413w

写真だけ見れば、春の日差しに菜の花が映えるのどかな日のように思えるが、実は今日も、一昨日ほどではないが風の強い一日だった。

今週末はまた大変な雨風になると言われているが、実は私は、日曜から金沢方面に出張なのである。北陸新幹線は、ちゃんと動いてくれるだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«静かなるままでは済まぬ春の日の青空のもと木々は揺れたり