2018/11/19

白樺の幹の色のみ白樺で紅葉の色紅葉たり得ず


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八ヶ岳山麓の高原に行って来た。紅葉が進んでいるかと思ったが、何だか思ったより綺麗な色じゃない。天候不順のせいなのかなあ。

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2018/11/18

朝焼けの空の高きを悠々と鷲の如くに鷺が飛び行く


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日暮れはかなり早くなったが、朝は六時前には明るくなる。来月半ばの冬至前には、日没がだんだん遅くなり始めるが、夜明けは年が明けるまで遅くなりつづけ、六時でも暗いほどになる。

朝焼けの空を、鷺が悠々と飛んでいった。

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2018/11/17

寒空の郵便受けに次々に喪中欠礼葉書の届く


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次々に喪中欠礼葉書が届く。

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2018/11/16

木枯らしの夜空の元でナイターの草野球する人のあるらし


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遠くの市営グラウンドで、ナイター野球を楽しむ人がいるらしい。皓々と明かりが点いている。

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2018/11/15

冬用の上着をまとひ行く人の傍らで椿蕾付けたり


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近頃目立って気温が低くなってきている。今日は久しぶりで都心に出て仕事をしたが、薄手のジャケットだけという夏服姿は私ぐらいのもので、多くの人は薄手のダウン・パーカや冬用ジャケット、コートなどを着ていた。

そんな中で、生け垣のツバキは既に花芽を付け始めている。

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2018/11/14

一月と半分余り残したる平成三十年のコーヒー


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今日はちょっと冷え込んで、季節は冬に向かっているのだと思わせられた。今年もあと一か月半ほどになってしまったし。

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2018/11/13

ふと窓を振り返り見る午後五時に枯れ草色も緑も見えず


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日がどんどん短くなっているのを如実に感じるのが、今の季節だ。ちょっとデスクに向かって仕事をしていて、ふと窓をみれば暗くなっている。

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