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2019/02/28

我が友は享年六十六歳と我と同じき歳で逝きたり


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一昨日亡くなった同い年の友人の通夜に参列してきた。とても複雑な気持ちである。

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2019/02/27

明晩は同じき年の友人の逝きたる通夜の席に列せむ


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岡山への出張から夜の九時過ぎに帰って来た。取手駅に降りてみると、しとしと雨が降っている。

明日は友人の通夜に参列する。私と同い年の友人である。これは浄めの雨かも知れない。

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2019/02/26

片側の三車線ある大通り行き交う車不意に途絶えき


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出張で岡山に来ている。仕事の本番は明日だから、日が暮れてからホテルに入った。天気は例によってまずまずもちそうである。

ホテルの窓から見下ろす駅前の大通りは、夜になると車の行き来がほとんど途絶えてしまった。

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2019/02/25

菜の花の頭の先が僅かずつ黄色に染まる頃とはなりぬ


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菜の花が咲き始めている。春である。

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2019/02/24

午後五時を過ぎて明るき西空の筑波の影の徐々に近付く


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本日の出先からの帰り道でのショット。筑波山 (右端) 方向が夕焼け色に染まっており、午後五時半頃なのにまだまだ明るい。

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2019/02/23

春の空に冬の風吹く昼下がり水車で挽ける蕎麦を食ひたり


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久しぶりにつくばの 「蕎舎」 で蕎麦を食った。美味い。言うことなし。

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2019/02/22

バイパスの開通せしを祝ふごとく晴れたる空にアクセルを踏む


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我が家の近くを走る県道のバイパスの一部が昨日ようやく完成し、今日私も初めて通ってみた。

これまでは変則的なクランクがあり、しかもそのクランクには右折車線がなかったため、常に渋滞が発生していた。今回のバイパス開通で、この渋滞はかなり解消している。空も晴れて、気持ちのいいドライブだった。

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2019/02/21

ひむがしの空よりぬつと現れて昇りてさらに赤き居待月


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二月十九日の夜が今年最大のスーパームーンを見られるチャンスだったようだが、残念ながら空は雲に覆われていて、今日の夜にようやく東の空が晴れた。

月との距離はまだそれほど離れていなかったようで、今夜の月もかなり大きかった。満月は少し過ぎて、「居待月」 という名の月。久しぶりでズームの効くコンデジを使って撮影した。

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2019/02/20

濃き霧の晴れたる庭に日を受けてクロッカス咲き春を告げたり


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今朝は一面に濃い霧が立ちこめていて、その霧が晴れると地面にクロッカスが咲いていた。この花が咲くと、本格的に春らしくなる。

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2019/02/19

時期となり小粒なれどもしつかりと蕾膨らむ遅咲きの梅


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今日は雨模様だったが、気温としては暖かい一日だった。我が家の梅は例年超遅咲きだが、蕾だけはだんだん膨らんできた。さて、いつ頃に咲くだろうか。

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2019/02/18

夕暮れは遅くなりしと思へども気付けば待宵月昇りゐき


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今日は本当に春らしい暖かさとなった。どんどん日が伸びているから時刻が遅くなってからでも明るい写真を撮れるなんて思っていると、かえって油断につながり、いつの間にか暗くなってしまっている。というわけで、今日も月が出てからの写真になってしまった。

今日の月は小望月。明日の満月を待つという意味から、またの名を待宵月という。

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2019/02/17

晴れつつも風の冷たき日は暮れて煌々と照る十三夜月


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晴れた割に寒い日が、あっという間に暮れた。空には十三夜月が煌々と照る。

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2019/02/16

帰宅して夜空に浮かぶ白雲の輪郭までも間近に望む


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日が暮れてから帰宅した。身を切るような寒さだった昨日と比べると、今日は夜になっても凍えるほどではない。

空気は引き続きクリアなので、夜空に浮かぶ雲がしっかりと見える。

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2019/02/15

ガラス越し雪寸前の風の吹くビジネスホテルの十二階フロア


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出張中で、東京郊外のビジネスホテルに泊まっている。部屋は十二階。久しぶりにこんな高いフロアで寝ることになる。

窓を開けると、雪寸前の寒風だ。

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2019/02/14

川土手にコンクリートブロック敷き詰めて見慣れし姿遠ざかるらむ


 

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二月七日の和歌ログで触れた裏の土手の改修工事がいよいよ佳境に入ってきて、コンクリートブロックが土手の上にどっと運び込まれた。明日は土曜日だからどうなるかわからないが、遅くとも週明けから最終段階として、これらのブロックが斜面に敷き詰められるのだろう。

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2019/02/13

太陽光は立春過ぎて遠ざかり発電装置も暇となりたり


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我が家の太陽光発電装置のモニターで今月の経過を見ると、立春頃までは案外天気がよくて発電量が消費量を上回っていたが、それからは急に雪が降ったりしたため、発電量が思わしくない。そしてそんな時には消費量が増えるから、ここ一週間ほどは完全に赤字状態だ。

来週からは天気が持ち直すというから、ようやく春らしくなるだろう。

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2019/02/12

板東の遙か地平とすれすれの平行線の雲の切れ目よ


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朝のうちは久しぶりの上天気だったが、風が強いせいで肌寒く感じ、午後になると広く曇りがちになってしまった。冬から春への移り変わりは、なかなか気が許せない。

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2019/02/11

明け方に土手覆ひゐし白雪のあまりに早く消えたるこの日


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今朝は未明から雪だったので、「今日こそスタッドレスタイヤの真価を発揮」 と思って出かけたのだが、どんどん小降りになり、出がけに真っ白だった土手は、帰宅するころにはすっかり雪が消えていた。

今年は本当に雪が少ない。昨年が多かったから、その帳尻あわせだろうか。

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2019/02/10

冬用のタイヤで乾ける国道をふうわりと行く二月の夕べ


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昨日は大雪になるかもしれないという予報だったので、一昨日のうちにクルマのタイヤをスタッドレスに換えていたのだが、幸いにも道路は冠雪せずに済んだ。

今日はそのまま栃木県の近くまでクルマで走ったので、いつもとちょっと違うふうわりとした感覚があった。ただ、スタッドレスの減るのがもったいないかったが。

写真は夕暮れの様子。

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2019/02/09

土手腹をわずかに白く彩りて板東の雪は遠ざかりたり


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心配された関東の雪だったが、実際には芝生や土手をうっすらと白く染めただけで、道路の冠雪には至らず、ほっとしている。だた、これから先、きっと一度か二度は積雪があるだろうから、油断できない。

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2019/02/08

雪降るといふ前日のコーヒーの湯気を見ながら時を過ごせり


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明日は雪になるというので、クルマのタイヤをスタッドレスに交換することにした。ところが多くの人がそう考えるようで、近所のオートバックスはタイヤ交換作業が終わるまで約二時間待ちだという。

その間、近くのスタバでコーヒーを飲みながら時間をつぶしている。オートバックスとスターバックスで韻を踏んでいるようだが、実は片や Autobacs、片や Starbucks で、微妙に韻を踏むには至っていない。

ただ、オートバックス、スタッドレスタイヤ、スターバックスという流れで、何となくつながりが感じられないでもない。

店内にはジャズっぽいフォー・ビートにアレンジされた "Just the Way You Are" が流れている。「まさにそのままのあなたを愛している」 のだそうだ。ありがたいね。

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2019/02/07

川土手を突如揺らして現れしパワーショベルに魚も驚く


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我が家の裏の土手の改良工事が始まった。突然地震の如く揺れたと思ったら、大きなパワーショベルがいるのに驚いてしまった。

驚いたのは人間ばかりではない。魚も驚いただろう。鳥も恐れて近付いていない。

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2019/02/06

あんといふ店で食ひたるおばんざいまた行くことあれば是非にぞ寄りたき


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去年か一昨年になると思うが、京都の祇園の近くで昼飯を食った 「あん」 というおばんざいの店の名刺が出てきた。

手頃な値段で美味しい昼飯の食える店だったので、また行ってみたくなった。

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2019/02/05

空覆ふ雲の晴れざる一日に筑波の峰の辛うじて見ゆ


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今日は、朝の天気予報では晴れるということだったが、実際には雲が取れにくく、「晴れ」 とは言いにくい天気だった。

写真はつくばの街から眺めた筑波山。辛うじて山頂が見える。

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2019/02/04

立春の暖かき日の落ちてより冷たき風の蘇りたり


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立春にはなったが、日の暮れるのはまだ早い。日中は暖かかったが、夜が更けるにつれて寒くなってきた。

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2019/02/03

昼過ぎに冷たき風の吹き止みて日没の色赤み増したり


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先月末から何かと忙しく、二月の最初の二日間は広島への出張が入ってしまった。広島というところは、かなり遠く感じる。九州や北海道なら空路で行けるが、広島だと新幹線を利用することが多く、自宅から六時間ぐらいかかってしまう。

そんなわけで、今日は疲労回復の日としたかったが、結局のところ、朝からいろいろな用件があって、日が暮れてから自宅に戻ることになった。節分の日没は、まだまだ早い。

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2019/02/02

近江なる琵琶湖の岸の山並みの僅かに白く染まれるの見ゆ


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一泊二日の広島出張から帰った。今回も天候には恵まれた。

この時期、滋賀県を通過する際には雪野原になっていることが多いが、今回は近くの山の頂き付近が白く染まっているのが見えるだけだった。

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2019/02/01

移動中の新幹線のどこやらで写せる景色ファイルに残る


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新幹線で広島にやったきた。写真は途中で窓から写した景色。どのあたりだったのだろう。

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