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2019/03/31

奈良京都巡りて戻り来たれるは三月三十一日なりき


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奈良から帰ってきて、東京に着いた時点で既に日付が変わり、三月の末日だ。

 

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2019/03/30

吉野より戻りて京の都では少しく春の心地するなり


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奈良からの帰路。京都で途中下車。少し暖かくなりかけている。

 

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2019/03/29

五分咲きの吉野桜の木の下をリュック担ぎて登りきたれり


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奈良に出張している。吉野桜が五分咲きだ。

 

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2019/03/28

奈良に発つ前夜も寒の戻りにて冷たき風の吹き下ろす空


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寒の戻りで冷え込んでいる。明日から奈良への出張なのだが。

 

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2019/03/27

午後五時を過ぎて空に明るさ残れども風の冷たき三月下旬


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午後五時を過ぎてもまだほの明るさが残る。だんだん日が長くなってきた。しかし風はまだ冷たい。

 

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2019/03/26

どんたくの街を練り行く行列に思ひを馳せて食ふ通りもん


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博多土産の 「通りもん」という和菓子。「通りもん」とは博多どんたくの日に街を練り歩く行列のことを言うらしい。

 

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2019/03/25

六日ぶりのつくばの里は花の影見えず冷たき風の吹きゐる


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六日ぶりで戻ったつくばの里は、まだ桜の影がない。どうやら寒の戻りのようだ。

 

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2019/03/24

福岡の城の名残の石垣の下に桜は咲き誇りゐき


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 初めて立ち寄った福岡城は「桜祭り」の真っ最中だった。写真はそのオブジェ。

 

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2019/03/23

一日で三分咲きより七分まで咲き進みたる南の桜


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昨日三分咲きだった桜は、既に七分咲きになっている。

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2019/03/22

長崎の桜はついに咲き始め今日は三分の咲きとなりけり


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九州は桜が満開一歩手前の三分咲き。

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2019/03/21

昼を過ぎ潮目の変はる波の立つ大村湾の橋を越えたり


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大村湾の新西海橋を越えた。写真は平行する西海橋。

 

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2019/03/20

この夜のビジネスホテルのバスタブは行水ほどの小ささなりき


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博多のビジネスホテルに泊まっているのだが、バスタブがこれまでで泊まった中で断トツに最小。しゃがんで腰まで入るしかない。

 

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2019/03/19

春風をただかきわけて磐城との境まで行き戻りたるなり


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県北まで往復二百キロのドライブをした。

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2019/03/18

日暮れたる空の彼方を羽田へと行く飛行機の音ぞ響ける


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一日デスクワークをしていると、あっという間に日が暮れる。窓から眺める夜空の彼方を、飛行機が飛んでいる。

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2019/03/17

馴染みたる筑波の山を裏手より眺めて別の趣を知る


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本日付の "Today's Crack" で書いたように、筑波山をはさんで反対側に当たる筑西市の下館に行ってきた。

いつもの姿からすると 「裏返し」 の筑波山を見てきたわけだが、それはそれで趣がある。

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2019/03/16

近寄りて写真に撮ればそれぞれの薫りに気付く梅の花かな


 

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この辺りは今、あちこちで梅が満開だ。ソメイヨシノ一辺倒の桜と違い、華やかさはないが多様な趣がある。我が家の梅は薄いピンクだが、これは白梅。そして近寄って見るとちゃんと薫りもある。

 

この二〜三日、少し冷え込んでいるが、おかげで花が長持ちしそうだ。

 

 

 

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2019/03/15

この春の梅の咲きぶり豊かなり冷たき風の吹くといへども


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庭の梅が満開に近付いてきた。今年はなかなか元気がいい。昨日から風は急に冷たくなったが、日射しは明るい。

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2019/03/14

午後六時過ぎて県道の坂道を下れば西の空まだ明し


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今日は昨日と比べると五度ぐらい気温が低いようで、風もかなり冷たく感じた。ただ日没がかなり遅くなった実感はある。

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2019/03/13

土佐の地のさつまいもより作りたるけんぴてふ菓子つまみゐるなり


高知土産の 「いもけんぴ」 を食べている。見かけよりずっとおいしい。

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2019/03/12

春風の渡れる土佐の城下より眺める空と 「リョーマの休日」


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高知の街は今日も良く晴れて、高知城が見事に望めた。城下では 「リョーマの休日」 というキャンペーンが展開されていた。

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2019/03/11

大雨の関東を発ち一飛びに南国土佐に着けば青空


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朝に家を出る直前までかなりの激しい雨降りだったのだが、出かける寸前に止み、そして高知に着いたらこんな青空が待っていた。つくづく私は晴れ男である。

街を歩くと汗ばむほどの暖かさ。さすがに南国である。

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2019/03/10

雨越して土佐より戻る三日後はさらに咲くらむ遅咲きの梅


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今日は昼過ぎ頃までかなり暖かかったので、我が庭の梅がだんだん咲き始めたが、蕾の状態のものがまだまだたくさんある。今夜から雨になり、明日と明後日は土佐の高知に出張だが、帰る頃はもっと見事になっていそうだ。

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2019/03/09

西空の糸のやうなる三日月の次第に低く沈みゆくかも


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「糸のような」 とは、このことを言うのだなと思うほどの、すっきりとした三日月。

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2019/03/08

杉花粉舞へば涙と鼻水の薬の処方この年も受く


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花粉症の症状があまりにひどいので、医者に行って薬を処方してもらった。これは点鼻薬と目薬。

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2019/03/07

我が庭の遅咲きの梅一輪のそぼ降る雨に濡れて咲きたり


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我が家の遅咲きの梅がようやく一輪だけ咲いた。冷たい雨の中、よく咲いてくれた。ほかの蕾も膨らんでいるので、次々に咲くだろう。

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2019/03/06

楊枝ほどの串に三つずつ刺してある日本一のきびだんごなり


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先日の岡山出張で買ってきた 「きびだんご」 を食べている。京都の 「八ツ橋」 と、岡山の 「きびだんご」、そして伊勢の 「赤福」 はおいしい。

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2019/03/05

川向かう市営グラウンドの照明の明るく光る季節となりぬ


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川の向こうの市営グラウンドで、野球か何かの夜間試合か練習が行われているようで、皓々と照明が灯されている。春である。

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2019/03/04

灰色の雲に覆はれ三日過ぎ明日は日差しの戻りくるらし


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このところずっとどんよりした空模様で、気温も冬に逆戻り気味だ。明日は晴れて暖かくなるというのだが、季節は行きつ戻りつである。

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2019/03/03

川向こう県道を行き戻り来る暴走族のエンジン音響く


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日付の変わったあたりから、川向こうの県道を走る暴走族のエンジン音がけたたましく響いている。

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2019/03/02

梅干しの小さきパックの三個食べ残り四個となれる今宵よ


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先日、出先の近くにあったスーパーで買った梅干しの小さなパックの中身が、四個になった。買ったときは七個だったかなあ。少しずつ食べている。

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2019/03/01

友人の告別式より帰り来て見上ぐる空の雲の切れ間よ


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このところ、変わりやすい天気が続いている。とくに気温の上がり下がりが激しくて油断がならない。

今日は雨が止んで風も穏やか。ただ日暮れてしまうときのうより寒い。春の天気そのものだ。

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