« 雨止みて露乾きたる草むらに精霊飛蝗休みゐるなり | トップページ | 霧雨の川面に波紋立てぬ日に魚の跳ぬる音響きたり »

2019/07/21

露宿す朝方の野にひつそりと小さく白く咲く姫女苑


190721w

ヒメジョオンの咲く季節である。北アメリカからの帰化植物だというが、すっかり日本の野原に馴染んでしまっている。

 

|

« 雨止みて露乾きたる草むらに精霊飛蝗休みゐるなり | トップページ | 霧雨の川面に波紋立てぬ日に魚の跳ぬる音響きたり »

コメント

お久しぶりです~
わが家の周りの野原には、いつもこのひめじおんとはるじおんがいっぱい咲きます。
ピンク色のは春じおんで、白いのは姫じおんですよね?
私がいつも不思議に思うのは、
ピンクのほうに、姫じおんと名づけたらよかったのに~~
とか、思うんですよ・・・

短歌のレスじゃなくって
ごめんなさい・・・えへ


投稿: tokiko | 2019/07/23 10:30

tokiko さん:

レスが遅れて済みません。

ハルジオンにも白の花はあるようですが、ヒメジョオンはなぜか白ばかりみたいですね。

花のネーミングはわからないことだらけです (^o^)

投稿: tak | 2019/08/03 08:52

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 雨止みて露乾きたる草むらに精霊飛蝗休みゐるなり | トップページ | 霧雨の川面に波紋立てぬ日に魚の跳ぬる音響きたり »