2019/08/20

大雨の直後の里は蒸し暑き空気の中に蝉の声満つ


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六日ぶりでつくばの里に戻ってきた。大雨の降った直後らしく道が濡れていて蒸し暑い。ツクツクボウシの鳴き声が大きくなっている。

 

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2019/08/14

台風の通り道なる西国に行く明日よりは秋と見ゆるか


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今日の昼前は関東でも一時的に滝のような大雨になったが、それ以外は何とか天気がもった。

明日からは関西、北陸方面に六日間の出張に出る。明朝の出発時の関東は何とか晴れるようだが、昼頃に関西に着いたら台風十号による大雨の真っ最中だろう。ただ明日は屋外での行動はないから、それをしのぎさえすれば、明後日からは大きな問題はなさそうだ。新幹線が遅れずに着くのを祈るばかりである。

盆も過ぎるのだから、北陸辺りでは少しは秋の兆しが見えてくれるだろうか。

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2019/08/13

降るはずの雨降らずして蒸し暑さばかり増したる夕方の空


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朝方の予報では午後には雨が降りやすくなるとのことで、昼前に一時的にかなり曇ってきて、「こりゃ一雨来てくれて、地面が冷やされるかも」と期待したが、ついには一滴も降らずにまたご覧のような青空に戻った。

というわけで、今日は暑いままというか、かえって蒸し暑さが増した。明日の方が雨が期待できそうだ。

 

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2019/08/12

盆近き日暮れの空にぼんやりと浮かべる月の月齢十一


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盆が近くなって、さすがに日が短くなってきている。午後七時を過ぎると、ご覧の通りもう「日暮れ」ではなく「夜」の様相で、月が見える。今夜の月齢は 「11」。15日に満月となるが、この日は西日本に台風が上陸するといい、私は京都にいる予定なので、まともには見られないだろう。

 

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2019/08/11

吹く風に遙か南の台風を思ひ続くる彼岸前なり


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昨日ほどには気温が上がらなかったので、何とかしのげたが、台風接近の影響なのかやたら風が強い。日が暮れると夜風が涼しいぐらいになった。

一雨来れば地面も冷やされて、もっとしのぎやすくなるのだろうが、台風の雨では水害が心配になる。

 

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2019/08/10

筑波嶺を蔽いて昇り広がれる巨大積乱雲に見惚れき


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最近、雲の話題ばかりで恐縮。

今日の夕方、筑波山の方向にものすごい積乱雲が見えた。もくもくと湧き上がる入道雲的な形からさらに発達して空の上の方で横に広がって「かなとこ雲」になり、さらに一部には「乳房雲」と呼ばれる下に丸く垂れ下がったような形まで見られる。

これ、かなり危険な雲で、下手すると竜巻の元になりかねないものだが、今回は夕方でもあり、だんだん薄れていったので安心した。

お盆頃には台風 10号が日本列島に近付くと言うし、なかなか油断がならない。

 

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2019/08/09

日暮れのみ秋の立ちたる如き色長く伸ばして雲薄れ行く


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日暮れ近くになって、ようやく立秋のような空になるが、それでもまだまだ暑い。

 

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2019/08/08

沸き立ちて枝分かれする積乱雲の一つ一つの入道の様


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今日は立秋なんだそうだが、まだまだ真夏である。盛大な積乱雲が沸き立っていて、いくつにも枝分かれしている一つ一つがそれだけで立派な入道雲である。

 

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2019/08/07

上空に風の吹くらし筋雲の白く伸び行くその方向に


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相変わらず暑い。上空には風が吹いているらしく、筋雲の流れることでそれがわかる。

 

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2019/08/06

夕暮れの高き筋雲僅かにも茜の色を帯びて広がる


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今日も今日とて最高気温が 36℃を記録したが、湿度はやや低くなって体中が汗でベトベトになってしまうというほどでもなかった。夕暮れの景色は心地よいほどだ。

 

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