2019/02/03

昼過ぎに冷たき風の吹き止みて日没の色赤み増したり


190203w

先月末から何かと忙しく、二月の最初の二日間は広島への出張が入ってしまった。広島というところは、かなり遠く感じる。九州や北海道なら空路で行けるが、広島だと新幹線を利用することが多く、自宅から六時間ぐらいかかってしまう。

そんなわけで、今日は疲労回復の日としたかったが、結局のところ、朝からいろいろな用件があって、日が暮れてから自宅に戻ることになった。節分の日没は、まだまだ早い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/31

雪下ろしと称する雷関東に鳴りて夜の底白く染まりぬ


190131w

夜が更けてからものすごい雷がなったので外に出てみると、雪が降り出していた。関東では珍しい 「雪下ろしの雷」 が鳴ったというわけだ。

路面には積もっていないが、土手は既に白くなっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/30

反射式灯油ストーブ赤くあり遠くて近き熱は伝はる


190130w

近頃かなり寒くなってきたので、反射式の灯油ストーブを使っている。これは電気を使わない昔ながらのタイプのストーブだ。

こんな旧式のストーブを持っているのは、もう 8年近く前のことになるが、あの 「東日本大震災」 の教訓からである。あの時は結構長く停電が続いたので、電気を使わずに暖をとれるストーブが 1つは必要だと思い知ったのである。

で、持っているだけで使わないと傷んでしまうので、時々はこうして使ってやらなければならない。左に見えるのはサーキュレーターで、これは電気を使うのが痛恨。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/29

寒中に春の兆しを探したくなれど見つけぬやうにする日よ


190129w

昨日とは打って変わった青空の一日。風もそれほど冷たくはない。筑波山がくっきりと望める。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/28

人間の為すべき事もせぬうちに寒中の日は早暮れにけり


190128w

今日は忙しすぎて、まともなことを考える余裕もできないうちに日がとっぷりと暮れてしまった。夜闇の中で、冬の川が音もなく流れている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/27

青空の下で冷たき風の吹く冬の姿のままの田んぼよ


190127w

雪が舞った昨日とは打って変わって上天気になった。ただ、西高東低の冬型気圧配置によるものなので、冷たい風が吹き付けて気温もあまり上がらなかった。

田んぼもまだまだ冬の姿のままだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/26

地に落ちて一瞬すらも白きままとどまることの能はぬ雪よ


190126

この写真ではほとんどわからないが、ところどころ微妙に白いポツポツの見えるのが、雪である。つくば周辺では多分、今日が初雪だったのではないかと思う。

ただ、積もるどころか、地面の上で雪の状態をほんのしばしでもとどめておくにすら至らなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/25

午後六時近くになれど地平まで見通せるまで日は伸びたりき


190125w

かなり日が長くなったのを感じるが、今夜は曇りがちで下手すると小雪が舞うらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/24

乾ききる空の彼方に沈む日の荘厳すぎるまでの赤さよ


190124w

何しろ湿度が低く風が強いので、空気が澄み切ってしまっていて、夕陽の沈む様子が荘厳すぎる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019/01/23

穏やかに沈む日のまた昇る明日我が故郷は吹雪となるらし


190123w

今日は久しぶりに穏やかな天気で日中の日溜まりでは暖かさも感じた。しかし明日からはまた寒さが戻り、北海道や日本海側では猛吹雪になるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧