2018/09/05

海鮮丼食して今日の九時間の陸路の移動終はりたりけり


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つくばの地から新幹線を乗り継いで熊本に着いた。家を出てからホテルまで、ほぼ 9時間。

熊本の街は、「何でもいいから、まずは馬刺し食って帰れ」 という圧力に満ちているが、自分へのご褒美は、やっぱり海鮮丼。

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2018/08/29

赤土のベルトの如くどこまでもダム湖の岸を廻りゐるなり


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鳥取県と島根県の県境付近の日南町というところの、かなり山の中まで入って行き、途中の菅沢ダムというところで休憩した。水が減って赤い土が露出しており、この夏の雨量の少なさを物語っていた。

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2018/08/28

通り雨過ぎて間もなき米子なる空港に着き空見上げたり


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日の暮れる前に米子に着いた。米子空港の周囲の道路は、かなり激しい通り雨が過ぎたばかりの様相だったが、私が着いた時には青空だった。今回も天気には恵まれている。

この写真の大通りの奥が米子駅。

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2018/08/25

肥前なる穏やかにして平らなる地を後にして博多に着きぬ


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佐賀での仕事を終えて、久しぶりで博多に来ている。博多の街はいつ来てもかなり派手で賑やかなイメージだ。

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2018/08/24

空港より佐賀の街まで坂のなき真直ぐなる道バスで辿れり


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佐賀空港からバスで市内に向かう。坂道がまったくなく、有明海から山の麓まで、平坦そのものだ。

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2018/08/18

京都駅南口にて涼風と新幹線の音に身を浸す


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昨日辺りから日本列島付近の空気が入れ替わったようで、空はすっかり晴れているが、風が爽やかで心地良い。むっとする暑さだったのが嘘のようだ。

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2018/08/17

淡海といふなの湖 (うみ) の岸に立ち潮の香のせぬ風に吹かれり


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もろに琵琶湖の岸に来たのは今回が初めてである。さすがに広い。潮風の香りがしないだけで、見た目は海である。

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2018/08/16

北陸の雨雲千切れ吹き来たり淡海の空覆ひたるらし


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盆休みの終盤なので、京都のホテルが満杯のため、滋賀県大津のホテルに泊まっている。大津から京都までは電車で二十分もかからないので、オススメの手だ。

垂れ込めた雲の下、琵琶湖がすぐそばに見える。

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2018/08/15

半日を歩き通せる大津なる都を濡らす雨に遭わざり


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今日は滋賀県の大津に泊まっている。三井寺を参拝して、ホテルにチェックインした途端に土砂降りの雷雨になり、一休みして夕食に出る頃には晴れた。自分の晴れ男振りがありがたい。

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2018/07/28

西に行く野分よりくる黒雲の雨落とさずに過ぎ去れぞかし


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西に向かうという変則ルートを辿る台風十二号から伸びる黒雲が、東北の空を覆っている。願わくは、雨を落とさずに去ってもらいたい。

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