2017/07/03

見覚えのある駅とそれほど変わらざる昭和十年の取手の駅よ


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つくばの地に引っ越して来て以来、40年近く常磐線の取手駅を利用してきたが、最近はつくばエクスプレスの守谷駅を利用することが多い。そのため、取手駅はずいぶんご無沙汰していた。

久しぶりで取手駅で降りて、バスを待つ間、向川のショッピングビルに 「昭和 10年の取手駅」 を再現した模型が展示されているのを見つけた。さすが昭和十年で、駅の周囲はスカスカである。しかし駅舎は私が四十年前に引っ越して来た時と、それほど変わりがない。してみると、五十年以上それほど変わらない姿だったようなのである。

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2017/05/03

新聞をゆつくりと読む隙もなきこの半月を越えて息つく


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新聞を広げて読むこともままならない怒濤の半月をやっと乗り越えた。

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2017/03/17

掃除機の宅配便で届きたり恐ろしきまでの梱包されて


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今日はちょっと疲れ気味で、これ以上無理をすると来週の出張に響きかねないので、久しぶりでゆったりと休養を取った。

とことん休むつもりだったのだが、注文していたダイソンの掃除機が届いてしまったので、段ボールを開けて組み立てを行った。ダイソンの掃除機というのは梱包が厳重で、これが一仕事だった。やれやれ。

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2017/02/22

孫の手のゴルフボールの付きたるを使ひて腰を叩く一日


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近頃、かなり長距離を鉄道で移動する旅が続いたので、ちょっと腰に来ている。先日関係先でいただいた、孫の手の先にゴルフボールの付いたもの (何という商品名なのだろう?) で、トントン叩いている。

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2016/12/15

二三日同じことのみ叫ばれてニュースはすぐに忘れ去らるか


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朝刊の見出しを見ると、ラジオやネットなどで既に見尽くしたようニュースがトップにある。「あれ、いつのニュース?」 と思ってしまうほどだ。

こんな風にして、ニュースというのは忘れ去られるのかもしれない。

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2016/12/14

大根を輪切りにしたる如くみゆるおはたきといふ名の餅を食ふ


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先日静岡県に行った際に 「おはたき餅」 というのを戴いた。くず米を餅にしたもので、棒のように丸めたものを端から輪切りにしていくのだそうだ。一見大根の輪切りのように見える。

普通の餅のように伸びる感じではなく、素朴な食感である。

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2016/11/15

平らなる関東平野の 「山路」 にて大盛りかき揚げせいろを食す


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常磐道の岩間インターから少し走ったところにある 「山路」 という蕎麦屋でかき揚げせいろを食べた。なかなかおいしい。

ご主人が話し好きのおもしろい人で、頼まないのに 「大盛りサービス」 にしてくれた。

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2016/11/06

iPhone の 7Plus の一回り広がる画面覗き込む吾


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iPhone 7Plus を買ったので、前の機種より画面が一回り大きくなった。老眼の目にはありがたい。

iPhone 6 は Softbank の下取りに出さなければならないのだが、データの完全復元確認のため、一週間待ってもらっている。で、こうして並べてみると、やはり一回り大きいというのは、見やすいことがわかる。

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2016/10/15

"Crisp" といふ言葉ある彼の国のぱりりとしたる感触思ふ


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今日はことのほか気持ちのいい秋晴れで、帰宅したらぱりっと乾いたタオルが待っていた。表面のパイルがカリカリするほどの、ほどよくトーストされたパンみたいな感触が心地良い。

"Crisp" という英語の感覚が日本語で表現しにくいというのは、日本の文化はやっぱり 「しっとりした」 感覚の方を優先するからだろうか。

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2016/10/04

ゆつたりと空に浮かびてことさらに何をするでもなき飛行船


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自転車でいろいろ用足しをしてかれこれ 三十キロぐらい走り、帰ろうとしたら、夕暮れの空に飛行船が浮かんでいた。

飛行船というのは、その昔は飛行機同様に移動の手段だっが時代もあったらしいが、今ではどうやら、広告宣伝の手段以外で飛ばすことはほとんどなくなっているらしい。しかしながら、こうして見ただけでは、何の広告をしているのか、さっぱりわからない。

要するに、のんびりした感覚を下界の人間に提供してくれているという、希有な存在である。

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