2018/04/08

木の肌に年経る跡の刻まれし鹿嶋の宮に詣でたりけり


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今日は鹿嶋に行き、鹿島神宮も参拝した。涼しいいい天気だった。

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2018/01/01

あらたまのつちのえいぬの明けぬれば鬼のゐぬ世の謹賀新年


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ちょっとしたイタズラで、音声ファイルを埋め込んでみた。今年も宜しく。

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2017/01/01

鶏声は太き脚にて踏みしむる地より涌き出で天に放たる


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あけましておめでとうございます。今年も皆様が健康で過ごされるようお祈りいたします。

今年の年賀状と、それに添えた歌で、本日の和歌とさせていだだきます。絵と歌に関しては、本日の Today's Crack をご覧下さい。

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2016/01/01

長き手を伸ばして月を水面より掬はんとする夢の覚め際


Nym_2あけましておめでとうございます。今年も皆様が健康で過ごされるようお祈りいたします。

今年の年賀状と、それに添えた歌で、本日の和歌とさせていだだきます。

絵と歌に関しては、本日の Today's Crack をご覧下さい。

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2015/11/20

原宿の喧噪遠き神宮に新嘗祭の奉納品並ぶ


Img_4138甲州の旅から帰り、昼前に新宿に着いたので、久しぶりで明治神宮を参拝した。境内は新嘗祭の奉納品が賑やかに飾られていた。

季節は進み、クリスマスの賑わいからあっという間に年が変わる。

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2015/04/18

彼方より渡れる神の分け御霊留まる森に今人も伏す


Img_2191沖縄三日目は、琉球王国で最高の聖地といわれてきた 「斎場御岳 (せーふぁうたき)」 に足を伸ばしてみた。日本語流では「さいばおたけ」 ということなのだろう。

着いてみると、鬱蒼とした緑に蔽われた海岸の小高い山である。いくつかの礼拝所があり、そこは鍾乳洞のように上から石灰の柱が垂れ下がっている。元は鍾乳洞だったらしい。

確かに礼拝に相応しい雰囲気のあるところであり、こちらとしても厳粛な心持ちになった。こうした場所が残っているというのは、貴重なことである。

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2015/01/01

円相の角の奥なる耳立ててひつじは聞くや無と響く楽


H27ny_tak明けましておめでとうございます。

年賀状代わりの新年のご挨拶をお届けいたします。

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2013/06/23

米寿にて弥陀の御許に旅立てる君最期まで凛としてをり


Img_6071 今日は伯母の告別式だった。伯母の享年は八十八歳。ということは、昭和ではなく大正十四年生まれである。棺の中の伯母は、古き良き時代の日本の女を思わせる凛とした表情だった。

今日の歌は、出棺の直前に斎場の割り箸袋に走り書きして、棺に収めたもの。

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2013/06/14

遷宮の新しき宮の白木なる鳥居本殿見ゆるぞゆかしき


Img_5981 なんと、去年に続いて今年もお伊勢参りに来ている。式年遷宮の作業が順調に進んでいるようで、去年の夏は白い工事用シートで覆われていた新しいお宮の、上の部分が見えた。

まっさらの白木造りである。今年の秋にはこちらの方に遷ることになる。その時にも来てみたいが、ちょっと無理かもしれない。

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2013/03/01

春の日の代々木の杜の神宮に異国の言葉声高に響く


Wl130301_2 今日は仕事で原宿周辺に行ったので、空き時間を利用して明治神宮を参拝した。春一番が吹いて、参道を辿るだけで少し汗ばんだ。

平日とて参拝の人はそれほど多くはなく、ゆったりと参拝できた。中国語と韓国語がかなり多く聞かれたが、彼らは一体どんな気持ちでここに足を運んでいるんだろう。

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