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2002年8月15日

終戦記念日と靖国神社

今日は終戦記念日。靖国神社に参拝に行った。

いつもの年のこの時期は帰省しているので、終戦記念日の靖国参拝は初めてだ。小泉さんが行かないというので、総理大臣の代参と言えなくもない。

正装して行こうかと迷ったのだが、この暑さでは死にそうだと思って、結局はポロシャツにコットンパンツというカジュアルスタイルにした。しかし、さすがに特別の日である。多くの人は礼装で来ていた。私は本日の靖国参拝者としては、恥ずかしながら、もっとも律儀でない格好の部類だったと思う。

それどころか、旧日本帝国陸軍の軍服に軍靴という大真面目のパフォーマーも少なからずいた。中国あたりで報道されたら「日本軍国主義の復活」とステロタイプなことを言われそうだが、現場で見ると、決してそんな感じはしない。彼らは彼らなりの 「落とし前」 の付け方を志向しているだけだ。

帰宅してニュースを聞くと、巷では相変わらず「閣僚の靖国参拝反対」の抗議行動があり、四国では小泉首相と靖国神社を憲法違反として損害賠償を訴えたグループまであるという。ステロタイプは国内にもいた。きっと、おもしろいジョークにも笑えない人たちだろうなぁ。

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