« 神道式の葬儀 | トップページ | 人生は予定通りにはいかない »

2002年9月23日

銀婚式

今日は秋のお彼岸で、我々の結婚記念日 (覚えやすい)。しかも、今年は銀婚式 (25年目) である。

銀婚式なんて、じいさん、ばあさんの世界のことかと思っていたが、自分たちがそうなってしまった。

というわけで、今日は頭の切り替えが大変な日だった。昼は、昨日のこの欄で触れた知人のご母堂の葬儀、夕方はささやかに、家族でお祝いの外食をした。

25歳前後で結婚するとして、銀婚式は大体50歳である。昔は、50歳といえば結構な年配だと思っていた。白髪が目立ち、顔には皺が刻まれているというイメージである。ところが、現在の自分をみると、そんな感じはまったくない。妻にしても、若々しさが残っている。ありがたいことである。

「人生わずか50年」 といった昔からすれば、平均寿命は30年も延びた。ということは、50歳なんて、まだまだ青二才かもしれない。為すべきことは、半分も為し終えていない。

|

« 神道式の葬儀 | トップページ | 人生は予定通りにはいかない »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 神道式の葬儀 | トップページ | 人生は予定通りにはいかない »