潮来の風はすごかったらしい
昨日、潮来に行ってきた。先日の台風では、2階が揺れて寝られなかったとか、鹿島神宮の杉の巨木が何本も倒れたとか言っていた。
さすがに海に近い。桜の葉に塩分が付いて枯れかかったらしい。
鹿島灘の海水が強風にあおられて空中に舞い上がり、その中の塩分が潮来まで飛んできて、木の葉に付いたというのだからすごい。桜の木は幸いにもその後の雨で塩分が洗い流されて、完全に枯れる前に生き返ったらしい。
送電線の鉄塔が、飴のようにひしゃげて倒れたという話も聞いた。それはそれは見事にひしゃげたらしい。年寄りは「冥途のみやげに」この珍しい景色に見とれたという。
かなりすごい台風だったわけだ。電車が止まったのも無理もない。
さてここまで秋が深まると、今年の冬がどうなるか気になってきた。気象庁によると、東日本は 50%の確率で暖冬になるという。しかし中長期予想は当たらないことの方が多いから、まだまだわからない。
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