日常の中の 「勘」
どこにもでかけずに、年賀状の仕上げをし、やっと投函した。年明けにまでずれ込んだのは、4~5年ぶりだ。
ようやく眠れる。目が覚めたら持ち帰りの仕事に追われ、また暇なしの日常に戻る。
正月気分は元日のみ。あとは週末まで自宅にいられはしても、結局はいつもの仕事に追われるわけだ。
いつもの日常といえば、既にこの「今日の一撃」の更新も大切な「日常」になってしまった。それで思い出したが、昨年 9月 10日の一撃で「今回の小泉首相の訪韓は、もしかしてエポックメイキングなことになるかもしれない」と予言しているのに気付いた。
帰国直後の成り行きでは、「結局、またうまく丸め込まれたか」と失望したが、その後の揺り返しが予想以上に大きく、日本の対朝鮮外交は一変した感がある。
確かに「エポックメイキングなこと」になってしまったようだ。ちょっとしたヒットだったかもしれない。
あの時は、「何となく予感がした」のだが、今年もこの「勘」を大切にしたいと思ったものである。
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