13時間のズレ
今回の 「一撃」 の更新の日付は、一応 「H15.06.07 夜」 としているが、実のところはよくわからないのである。
成田を夕方に飛び立って、ほぼ 6時間経った。本来の身体感覚では真夜中である。ところが窓の外は明るい。
各座席に備えられた小さな液晶スクリーンで "Flight Map" という画面を出してみると、そろそろアンカレッジ上空にさしかかっていることがわかる。
ニューヨークまでは、あと 6時間 20分と表示されている。とすると、現地時間では、今は 7日の昼ということになる。家を出る前に更新した日付も 「H15.06.07 昼」 のはずだ。あれから半日以上経っているのに、時間は止まったままだ。理屈では理解できるが、体は理解していない。
いずれにしても、自分の体に13時間のズレをそのまま押し付けて、「今は 7日の昼」 と信じ込ませなければならない。ここから先は、居眠りをがまんしたままニューヨークになだれ込みだ。そうしないと、明日の朝になっても、体は 「宵の口」 のままで、時差ぼけに悩まされることになる。
ホテルに到着して夕食を終えたら、Nifty のローミングサービスでインターネットに接続しなければならない。地球の裏側に行っても、ビジネスはほとんどリアルタイムで日本と結べる。それでも、この欄の更新日付は、現地主義ということにさせていただくことにする。
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