エアコンとの付き合い方
今日、わが仕事部屋にエアコンが設置された。設置したとたん、昨日や一昨日よりも暑さが和らいだ。まぁ、世の中こんなものだ。
狭い部屋のエアコンというのは、接し方が案外難しい。位置によっては、体の半分だけが冷えて、調子を崩したりする。
とくに、体の片側だけがエアコンの冷気を浴び続ける位置に長くいたりすると、冷えた方の肘とか膝とかの具合が悪くなるから要注意だ。設定温度をあまり下げすぎないようにして、扇風機で部屋の空気をかき回すなど、工夫が必要になる。
わが仕事部屋のエアコンは今日の昼前に設置工事が完了したので、半日いろいろと試行錯誤してみた。現在のところ、部屋の設定温度を摂氏 28度の 「まろやか運転」 モードにし、なおかつ、目の前のデスクトップ・パソコンから発する熱が、デスク周りにこもらないように、斜め後ろから軽く扇風機を当てるというのが、最適解のようだ。
冷えすぎは体に悪いが、この先、熱波の中で茹で上がったようになりながら仕事をするというのも、考えるだけでゾッとする (いや、ゾッとするというのでは涼しそうだから、「うんざりする」 と言い直そう)。地球環境のためにも、なるべく冷やし過ぎないように、ひと夏を乗り切ろう。
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