3D にはまりそう
「視力回復によく効く」という触れ込みの「ファンタジー 3D」という本を買ってきた。例の、ゴチャゴチャしたわけのわからない模様をボーっと見ると、立体画像が浮かび上がるというやつだ。
ところが、これが難しいのである。
最初は全然うまく行かない。何がなにやらわけがわからない。
ところが、我が家の次女はこれが得意なのである。ページをペラペラめくって、「これはハート」だの、「これは、アレ、なんだ? あぁ、白鳥か」などと言っている。同じページをみても、私には、ハートや白鳥はおろか、輪郭らしきものすら見えない。
次女は得意げに「お父さん、頭固いんじゃないの」などという。冗談じゃない。私は頭は結構柔らかい方だ。これは見えないことには沽券に関わる。
必死に取り組んで小一時間。それは突然やってきた。ある種、感動的な瞬間だった。突然、色鮮やかなハートが浮かび上がってきたのである。
一度見えてしまうと、後は体が覚えてしまう。どのページも楽々見えるようになった。浮かび上がった立体画像は、錯覚とはいえ非常にリアルに、縦から、横から、斜めから仔細に眺めることができる。 確かに眼の疲れもとれたような気がする。
実は、今こうしてパソコンの画面に向かって文字を入力していても、いつもよりずっとクリアに、そして少々立体的にさえ見えている。
これは確かに、眼にいいかもしれない。ハマりそうだ。
| 固定リンク
「心と体」カテゴリの記事
- 今年はどうやら「花粉症の当たり年」のようだ(2026.05.20)
- 奈良公園を歩いて気付いたこと(2026.05.15)
- 私のコーヒーの摂取量、辛うじて OK ということで・・・(2026.05.06)
- コーヒーを飲むのは朝だけにするのがいいというんだが(2026.04.27)
- 体内時計が早いか遅いかという問題(2026.04.24)







コメント