ハーレーダビッドソン創業100周年
ハーレーダビッドソンが、創業100周年を迎え、本社のあるミルウォーキーでは記念行事が行われているそうだ。
最終日の 30日には、世界中から集まった 1万台のハーレーが、市内をパレードするらしい。さぞかし見ものだろう。
私はハーレーダビッドソンのオーナーたちには、かなりいいイメージを持っている。時々高速道路などで、グループでツーリングをしているのを見かけるが、結構な年配のオッサンたちが、きちんと節度をもった運転をしている。
この「いいイメージ」を築き上げ、維持するために、ハーレーダビッドソン社とオーナーズクラブは、かなりの努力をしているだろう。それはリスペクトに値する。
それにしてもハーレーダビッドソンというのは、フェティシズムをくすぐる何かをもっているようだ。遠くから見てもそれとわかるデザイン。独特の重低音を響かせる走り。他のバイクとは明らかに違う。
「ベスト・ワン」ではないかもしれないが、明らかに「オンリー・ワン」である。マニアにとっては、他の選択肢なんか存在しない。
今回オーストラリアから参加したという男性は、「多分 200周年にも H.D. に乗っているだろう」と言っているらしいが、その気持ちはよくわかる。
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