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2004年1月11日

我ながら 「言えてる」 こと

当サイトではいろいろなことを勝手気ままに述べているが、中には我ながら 「言えてる」 と思う至言もいくつかある。

その代表例は、「日本人は羊を数えても眠れない」 というヤツだ。本当に眠りたかったら、米粒を数える方が効果がある。嘘だと思うなら、試してみてもらいたい。

昨年の 3月 19日の一撃では、「全ての平和運動は総論で行われ、全ての戦争は各論で遂行される」 というようなことを書いた。いつの場合も、ノー天気な総論よりも、切羽詰まった各論の方が強いから、戦争はこの世からなくならないのである。

最近のヒットは、今月の 6日の一撃に書いたことだ。「どうでもいい規制や制度によってメシを食っている少数の人たちの発言力は、それによって食いっぱぐれている多数の人たちよりずっと強い」 ということである。だから、行政改革や規制緩和が、いつまで経っても進まないのである。

この 3つは、これまでの当サイトの 「至言ベスト 3」 である。これを上回る一撃を生み出せるように、せいぜい今年もアンテナを研ぎ澄しておきたいと思っている。

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