「女陰」というキーワード
当サイトのアクセスログ分析によると、検索のキーワードとして最も多いのは「おざなり」と「なおざり」で、1日に 20~30件は、該当ページにアクセスがある。
ところが、最近「女陰」というかなり刺激的なキーワードでのアクセスが、1日に 2~3件はあるようになった。
当サイトは決してアダルトサイトというわけではないので、初めは一体何の間違いかと思ったのだが、すぐに思い当たった。「小股ってどこかよりも大切なこと」というページで、「小股とは女陰のこと」という折口信夫説を紹介しているので、それだったのである。
試しに「女陰」のキーワードでググってみても、なかなか私のページには行き当たらない。104番目のランクで、ようやく見つかった。そりゃあ「女陰」について論じたページではなく、あくまでも「小股」だから、そのくらいのランクはしょうがない。
しかし「女陰」のキーワードで私のページに来てくれる人というのは、なかなかのものである。普通は、Google でヒットしたページでも、上位 10~20位くらいしか実際にはアクセスしてもらえない。結構な物好きでも、せいぜい 50位ぐらいのものだろう。
100位以下のページにまできちんとアクセスするというのは、かなりのものである。その執念に敬服する。せっかく来た先が、思ったほどのエロチックなページでなくて、ご愁傷様である。
ちなみに「小股ってどこかよりも大切なこと」というページは、「小股」のキーワードでググれば、5,300件中の 1位として登場する。(今日現在)










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