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2004年5月24日

親子二代の晴れ男

突然だが、私はかなりの晴れ男である。今回の旅行でも、一度も雨に振られなかった。しかも、私の行くところ、外出時間、ピンポイントで雨が止むのである。

そういえば、ニューヨークには 7回ほど行ったが、一度も傘をさした記憶がない。これはちょっとしたものだ。

例えば、ニューヨークに到着した日、夕食をとって夜の10時半頃にホテルに帰ったところ、突然バリバリっという大音響が轟いた。爆発テロでも起きたかと思ってカーテンを開けると、バケツの底をぶちまけたような雷雨になっていた。帰るのがあと 5分遅れたら、びしょ濡れになるところだった。

ニューヨークからシカゴに向かう日は、中西部の悪天候でシカゴの空港が一時閉鎖され、到着が 3時間も遅れた。今頃は、シカゴを含む中西部はサンダーストームの季節で、いつもスケジュールが乱れ、旅行添乗員は頭を悩ませるのだそうだ。

しかし、シカゴに着いた時にはすっかり晴れており、滞在中の 3日間はいい天気になった。夜に時々シャワーがあったらしいが、私が外を歩くときには必ず上がっていた。シカゴを発つ日は、夕方からサンダーストームになるという予報だったが、首尾良くその前に逃げるように飛び立てた。

ラスベガスは砂漠の街だから、上天気だったことは言うまでもない。同行した何人かは「ニューヨークとシカゴで合計 5日間も晴れるなんて、珍しいですね」なんて言っていたが、私はニューヨークとシカゴの滞在で、通算40日ぐらいになっているはずだが、一度も降られたことがないのである。

これは自慢していいほどだと思うが、実は、私の父はもっとすごい。商売の関係上、毎月北海道に渡る生活を何十年も続けたが、台風にも地震にも、一度もあっていない。北海道は何度か大地震に見舞われたが、いつも父が帰宅してから発生していた。

その上、車で北海道を回って、車体が土ぼこりまみれになると、決まって帰り際に一時的な大雨の中を走り抜けることになり、洗車費用が浮くのだそうだ。

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