シカゴ大荒れ
17日は、ニューヨークを夕方 6時に発ち、9時にはシカゴ入りするはずだったが、シカゴが大荒れの悪天候で、出発が 3時間遅れになってしまった。
というわけで、ニューヨークのラガーディア空港で死ぬほど待たされ、シカゴのホテルに入ったのは夜中である。
とはいえ、そこはよくしたもので、ニューヨークとシカゴの間には 1時間の時差があり、シカゴに着いた途端に、 1時間得しているのである。その得した分の 3倍も棒に振っているわけだが。
そんなこんなで、17日はかなり消耗な一日を過ごしたわけである。
17日の朝、出掛けに見た CNN ニュースでは、"President of Iraqi Govering Council Assassinated" と報じられていた。 "Iraqi Govering Council" という組織のトップが暗殺されたということである。多分日本語では 「イラク暫定統治評議会」 だかなんだかのことなのだと思うのだが、あれからインターネットにも接続できないので、確証はない。
これは大変なニュースだと思ったのだが、テレビでは "Prisner Abuse Scandal"(捕虜虐待スキャンダル)ばかり繰り返し報じられて、この暗殺事件は片隅に追いやられている。米国人にとっては、捕虜虐待は耐え切れないほど「恥知らず」な事件なのだが、暫定統治組織のトップぐらいは、いくらでも首の挿げ替えがきくとでもいうことなのだろうか。
いずれにしても、米国は大統領選挙を控え、政治の季節に入っている。時差ぼけの頭には、ちょっとヘビーすぎる。
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