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2004年6月 6日

渇きと潤い

水戸方面から南下すると、岩間のあたりで雨が降り出した。関東南部から雨が降り始めるという予報は当たったようだ。

カーラジオは、プロ野球の 3試合が雨天中止になったと言っている。東京都内は、結構な雨になっているようである。そろそろ梅雨入りかもしれない。

以前は梅雨入りといえばうっとうしい気持ちが先に立っていたが、今年は、それほどでもない。というより、これ以上日本が乾いてしまったら、心までおかしくなってしまうような気がして、早く潤いがほしかったような気もするのである。

人の心と気候はリンクしてしまうのだろうか。近頃、心がカサカサになってしまうようなニュースが多い。爽やかな天気はうれしいが、心が乾きすぎるのはコワイ。以前、五木寛之氏がテレビ番組で金沢を案内していたとき、「この湿り気がいいんですよ」と言っていたのを思い出す。なるほど、湿り気というのは大切だ。

私は基本的に晴れ男だが、今年の梅雨は大切にしたい。この梅雨のうちに、心の潤いを取り戻したいと思う。

 

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