"「女王」 の読み" に凄い反響
驚いたことに、"「女王」は「じょおう」か「じょうおう」か?" に、ほぼ 1分に 1回の割でアクセスが集中している。
個人的には、つい 1週間前までは「女王」は「じょおう」であり、「じょうおう」と読む発想すらなかったので、このテーマがこれほどの関心を持たれるとは、予想もしなかった。
一昨日の 14日、本宅サイトのトップページに最近の平均値より 70件ほど多いアクセスがあり、どうしたことかとリンク元を調べてみると、増加分のほとんどが、自分のサイトの "「女王」は・・・" から来ているのだった。
経験値でいうと、どこからかのリンクや、検索によって当サイトのどこかのページに来てくれた読者が、そこから更にトップページまで辿ってくれる確率は、わずかに 5%程度のものである。
一昨日の時点では、"「女王」は・・・" のページではアクセス解析を実施していなかったのだが、経験値に当てはめると、多分 1400件ぐらいのアクセスがあったものと推定される。実質的には、ほぼ毎分 1件以上のアクセスがあっただろう。
・・・トップページに毎日これぐらいのアクセスがあったら、アフィリエイトで稼ぎまくるのだが。
Google で調べてみると、 「カトゆー家断絶」の 14日付で、リンクを張って紹介してくれているのがわかった。ここはかなりの人気サイトらしい。1000件レベルのアクセスを飛ばしてくれるのだから、なるほど、凄いパワーである。
昨日の昼過ぎにようやく、"「女王」は・・・" のページでもアクセス解析を始めたところ、上述の通り、1分に 1件ぐらいのアクセスがあるというデータが取れた。23時台に限れば、ほぼ 20秒に 1件のアクセスという繁盛ぶりである。
遅ればせながらリンク元を調べると、何と、少なくとも 40以上のブログがこのページにリンクを張って紹介してくれているではないか。たかがこれしきの話題が、こんなにも多くの関心を呼び覚ましてしまうとは、予想もつかなかったことである。
我が家では、私を初めとして、妻も 3人の娘も、全員「じょおう」派で、どうしてわざわざ「じょうおう」なんて読まなければいけないのかわからないというスタンスである。
ところが、"「女王」は・・・" のページにリンクしてくれているブログを見ると、かなり多くが自分は「じょうおう」派であると表明している。私の身近にはいないが、広い日本には「じょうおう」派が、掛け値なしにずいぶんと多いらしい。
現代国語の理屈で考えれば、「女王」の読みは「じょおう」以外にあり得ない。にも関わらず、これだけ多くの日本人が当然のように「じょうおう」であると思いこんでいるということは、やはり、歴史の中で遺伝子に染みこんだ感覚ということでもなければ、説明できないだろう。
| 固定リンク
「言葉」カテゴリの記事
- 今年の名前ランキング・・・ よ、読めん!(2025.12.10)
- 「ポイ活」って「ポイ捨てゴミを拾う活動」かと思った(2025.12.04)
- 「幽玄」という難読漢字と、その他諸々(2025.11.25)
- トラックの「社名逆読み」(進行方向書き)という問題(2025.11.24)
- 記事の見出しは(サブタイトルも)まともな日本語でね(2025.11.22)







コメント