「名残り雪」 というには凄すぎて
昨日から酒田に来ている。車で来たのだが、途中、通称「月山越え 六十里街道」の 国道112号線を通った時には、驚いてしまった。
何度も通った道筋だが、3月下旬であんなにも雪が残っているのを初めて見た。さすがに道路はきれいに除雪してあるが、周りは雪の壁のようになっている。
それも山越えの道だけではない。登り口に取り付く前の西川町の辺りで、すでに道路の両側が雪の壁だったりする。軒下は、屋根から落ちたらしい雪が積み重なって、山になっている。
月山の麓の集落ともなると、まだすっぽりと雪に覆われて、完全に冬景色だ。今年の豪雪の如何にすごかったかがうかがわれる。父に今年の雪かきの苦労を聞くと、大変なことだったろうと思う。
ありがたいことに、今日は快晴だ。朝から春らしい日が差し込んで、ほのぼのとした景色である。彼岸も過ぎて、これからは、少しは体の筋がのびのびとする季節である。
今日は、雪の写真のサービス。「名残り雪」 というには凄すぎるが。
毒を食らわば皿まで・・・本宅サイト 「知のヴァーリトゥード」 へもどうぞ
| 固定リンク
「旅行・地域」カテゴリの記事
- 中国人観光客は減ったが、「観光集中」は緩和されず(2026.07.17)
- 奈良公園の鹿と、山下清のエピソード(2026.07.15)
- 「気動車急行」どころか「気動車特急」だってあった(2026.07.11)
- ”JAPAN RAIL PASS” なんて切符、初めて知った(2026.07.09)
- 自分の「しぶとい晴れ男振り」に自分でビックリ(2026.06.19)









コメント