「懲りない軽さ」という貴重なキャラ
一昨年の秋、Goo ニュース 「山本モナアナ民主イケメン議員と路上キス」という見出しに、「モナアナってなんだ?」とたじろいだという記事を書いた (参照)。
で、またぞろ、そのモナアナさんが話題だ。今度のお相手は、民主党ではなく、読売ジャイアンツのイケメンだという。
業界はモナアナさんのあまりの「軽さ」に非難ごうごうのようで、まあ、ニュースを読めば私も「かなり軽いなあ」と思わないわけじゃないが、どうしてそんなに寄ってたかって叩かなければならないのか、よくわわからないのである。
基本的には、単にプライベートな浮いた話ではないか。放っておけばいいじゃないか。放っておいても、いずれ当人にその報いは自動的にやってくる。例えば、容貌の衰えとともに仕事が激減するとか。
あるいは、容貌が衰えても仕事が減らないようにしたいならば、逆にその「懲りない軽さ」という貴重なキャラを生かすしかない。だったら、報道番組のキャスターなんていう柄に合わない仕事はとっとと諦めて、別の道を探す方が身のためだ。
今回の悲劇(悲喜劇?)は、元々柄に合わない仕事に無理してしがみつこうとした、モナアナさん自身の混乱によって引き起こされているとしか思われない。ここまできたら、自分の本来の天分をきちんと自覚するしかないだろう。
聞けば、ハッスルの高田総統が、モナアナさんをインリン様の後継者として熱烈勧誘しているそうだ。これ、おもしろいかも。
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コメント
本当にどうしてこんなに責めたり謝ったりするのでしょうか?
しかし番組の関係者にとっては迷惑な話かもしれませんね
投稿: alex | 2008年7月14日 22:37
alex さん:
>しかし番組の関係者にとっては迷惑な話かもしれませんね
このあたりなんでしょうね。
「今後、ちょっとコワくて使えないな」 というところでしょう。
でも、そのコワさを生かす使い方っていくらでもあるでしょうから、食いっぱぐれることはないでしょうね。
投稿: tak | 2008年7月15日 11:04