新潟の酒は旨い
思えば、近ごろ酒を飲みながらブログの更新をすることが滅多になくなっていた。というか、ほとんど酒を飲まない人になってしまっていた。
6~7年前は、しょっちゅう酒を飲みながら更新していたように思う。酒を飲まない日なんて、ほとんどなかった。
「週に一度は休肝日を作らなきゃなあ」なんて思いながら、それは全然叶わなかったのである。せいぜい、ブログ更新ができなくなるほどには飲むまいと思う程度だった。ところが、変われば変わるものである。近ごろでは週に一度も飲まないのが当たり前になってしまった。

しかし今夜は飲んでいる。実は新潟県十日町に出張して来ていて、宿に帰る前についふらふらとスーパーに寄ったら、「越の寒中梅」の純米吟醸というのを見つけて、これまたついふらふらと買ってしまったのだ。
飲むのはブログ更新が終わってからにしようと思っていたが、さらにまた、ついふらふらと、飲んでしまったのである。さすがに旨い。
そして滅多に酒を飲まない日々になっているので、ちょっと飲むとアルコールの廻りが速い。あっという間に酔っ払ってしまった。
そんなわけで今夜は、新潟の酒はさすがに旨いという報告をしただけの記事になってしまうのである。
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コメント
写真を見て「越の寒梅」のワンカップ版かと早とちりしましたが、よく見てみると「越の寒中梅」、「中」の字がビミョーに小さく、なんだかなぁと思ったのでした。
WEBで調べると、旨い酒でとおっているようですね。ご本人も旨いとおっしゃってることだし、まずはめでたしめでたし。
投稿: ハマッコー | 2011年6月17日 00:14
ハマッコー さん:
越乃寒梅、寒中梅 、雪中梅 で、新潟三梅と呼ばれてるそうです。
舟本一夫 や 鳥倉千代子 の類ではないみたいですね ^^;
投稿: tak | 2011年6月17日 07:43