知床にエゾシカを見る
今日は一日自由時間を取っていたので、知床半島から摩周湖、美幌峠を廻り、最後には北方民族博物館と網走監獄を見学して、網走のホテルに落ち着いている。目一杯の一日だった。
知床半島では、本来なら半島を横断して羅臼側に出て、国後島を望んでみたかったが、道路が冬季閉鎖中で叶わなかった。その代わり知床五湖を見物して、大きなエゾシカとお見合いをした。

ついでに、キタキツネともお見合いをした。摩周湖ではオジロワシとも遭遇したが、それはカメラで撮りそびれた。とにかく、知床半島を筆頭に道東は自然の宝庫だ。

オジロワシと遭遇した摩周湖には、何しろ晴れ男なもので、ちっとも霧が出ていなかった。聞けば、夏に来るといい具合の霧に迎えられるらしい。具合が良すぎて、摩周湖の湖面がまったく見えないことも多いという。

摩周湖を見た後は、美幌峠経由で網走に来た。美幌峠は素晴らしい景観である。眼下に見下ろす屈斜路湖は見事で、360度見回しても、がっかりする角度が一つもない。
最後は、網走湖の彼方に沈む夕日。

今日は疲れたので、画像メインで失礼。
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