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2011年12月 5日

究極の他人事気分

"読売グループが清武氏を提訴「巨人の名声踏みにじる」" という記事を読んで、究極の「他人事(ひとごと)気分」になった。究極の他人事というのは、本当に気楽なものである。思いっきり無責任に傍観していられる。ただ、積極的に関わって注目しようという気にもならないから、これ以上の意味のあることを書く気にもなれない。

というわけで、今日は下手するとこれ以上何も書かずに、「はい、おしまい」なんてことになりかねない。

それではあんまりだから、「究極の他人事気分」を発端として、「無関心」ということついて書いておこうと思う。本当に興味がないというのは、批判的というよりも冷淡なものである。「嫌いより残酷なのは無関心」というのは、まさにその通りだと思う。

と、ここまで言ってはみたものの、今回の巨人の問題は、どうしても「どーでもいい」以上の思いは持てないのである。なんだか自分がとても冷淡な人間なんじゃないかという気がするほどだが、いや、そうではない。書き進めているうちに、たった今、結論に思い至った。

それは「どう考えても遠離っている方がいい」というケースは思いのほか多いもので、巨人軍の問題はその一つであるということだ。下手に関心をもつと、自分までそれに染まって卑しくなってしまいそうだ。

 

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コメント

ホントに、ど〜でもよか。

これで来シーズン、ジャーヤンツが優勝するなら、プロモーションの貢献大!ということで。

しかしなぁ。
プレー外のアシストを、勝因とするのも、いかがなものかと…。

投稿: 乙痴庵 | 2011年12月 5日 21:35

乙痴庵 さん:

>これで来シーズン、ジャーヤンツが優勝するなら、プロモーションの貢献大!ということで。

なんか、プロレスじみてきてますね ^^;)

投稿: tak | 2011年12月 5日 22:30

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