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2012年8月 6日

火星探査機は、Curio City ?

またしても、些細なことにこだわってしまっているが、どうかお許し頂きたい。

それは米国の火星探査機「キュリオシティ」に関するニュースを報じるテレビやラジオのアナウンサーの、アクセントの位置である。ほとんどのアナウンサーのアクセントだと、「キュリオ・シティ」に聞こえてしまう。「キュリオ」という名の街みたいな感じだ。

言うまでもなく、あの探査機は "Curiosity" である。「好奇心」というか、「知りたくてうずうず」という感じを表現する名刺だ。火星の未知の分野を探るのだから、なるほどうまい命名である。

ところがこれを "Curio City" と聞こえる感じで言われると、ちょっとガクっときてしまう。ちょっと前に活躍していたスペース・シャトル 「エンデバー」も、「努力」という意味の "Endeavor" だが、最初の 「エ」 にアクセントを置かれてしまうと、私の田舎の言葉で「いいんだってば」と言っているように聞こえて、やっぱりガクッときてしまっていた。

ちなみに、「エンデバー」に関しては、NHK だけがきちんと「デ」にアクセントを置いて発音していた。

もう、本当にどうでもいいようなことなのだが、気になってしょうがないので、つい書いてしまった。あしからず。

 

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