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2012年8月15日

渋滞回避の必殺技

今朝、酒田を発ってつくばの里に戻ってきた。お盆の U ターンラッシュが既に本格化していたが、こう見えても裏道を熟知しているので、渋滞には一度もはまらず、すいすいと帰ってくることができた。

U ターンラッシュといっても、ひどい渋滞になるところは初めから予測がついている。私の場合で言えば、山形道と磐越道~常磐道の水戸以北は、それほどの渋滞にはならない。しかし東北道の福島県内と常磐道の水戸以南は、断続的にかなりの渋滞になる。

高速道路が渋滞するのは、初めから終わりまですべて高速道路で移動しようとうする人が多いから、要所要所で混雑してしまうのである。であれば、渋滞しないとわかっている区間は高速道路ですいすいと距離をかせぎ、渋滞確実の区間は一般道の裏道を通ればいいということになる。

私の場合、朝の 9時に実家を出発し、まずは山形道を通ってどんどん距離をかせいだ。山形から混んできたら、東北中央自動車道に迂回し、終点の上山から金山峠を越えて国道 113号線に入り、小坂峠を越えて国見峠に降りてくれば、まず渋滞しない。景色も綺麗だし、なかなか快適な道である。

ただ、今回は行きは 113号線を利用したが、帰りは山形道から東北道の国見まで、渋滞せずに距離を稼げた。

ここから先は、できれば秘密にしておきたいところだが、気前よくノウハウを公開してしまおう。国見以南は、東北道も国道 4号線も通らず、その東側をほぼ平行しながら走る国道 349号線をひたすら南下するのである。国道 113号線も 349号線もあまり知られておらず、カーナビも推薦してくれないので、ほとんど混むことがない。

そして磐越道の三春で再び高速道に乗れば、あとは水戸までほとんど渋滞せずに飛ばせる。水戸以南が混んだら、岩間で一般道に降りて、つくばの中心部を目指してひたすら一般道を辿る。この道もほとんど混まない。

一般道でも田舎道は信号が少ないので、時速 60km/h 平均でコンスタントに距離をかせげる。高速道で渋滞にはまってしまうと、ひどいときは動いたり止まったりで、平均速度が 自転車程度の 20~30km/h 程度に落ちるから、空いている一般道を通る方がストレスが少ないし、実際に速く移動できる。

交通が集中する高速道と主要国道を避けると、かなりすいすいと移動することができるのである。

 

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